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« 前原大臣、二階元大臣強制起訴か? | Main | Virtual PC 2004での印刷の仕方 »

March 05, 2011

代議士がすべきこと

代議士とは、衆議院議員のことである。
参議院議員には、こういった別名は無いようだ。

参議院議員がすべき事は、既に、何度も述べた。
政党・党派を解消し、是々非々で議論をし、結果は、全ての参議院議員が責任を持つ。これしかない。

さて、代議士は、もっと大変である。
なぜなら、現在の政党ひっくるめて、日本を良くできる政党は無いからだ。

民主党は、大臣の器を持つ者にさえ、事欠いている。
宰相の器など、皆無と言っても良い。
たったひとつの方法は、党所属の議員達が、文字通り一致団結して、集団で事に当たることである。これなら、足らないまでも、落第点にはならないだろう。
しかし、団結どころか、党是すら決められない連中では、夢のまた夢である。

自民党は、終わっている。
かろうじて、大臣の器を持つ者は、散見されるようである。
しかし、宰相の器を持つ者は、一人もいない。

このどちらが政権を取っても、うまくいかないだろう。

みんなの党、新党改革など、面白そうな党首がいるが、彼らが宰相、つまり、総理になっても、弱小政党故に、支配力が及ばない。党の中から選んでも、うまくいかないのに、他の政党から選んで、うまくいくはずがない。

残るは、再編しかないだろう。
全ての政党をバラバラにして、1軍・2軍に分け、1軍を与党にして、2軍を野党にすればいい。

残りは、応援団、か。

そして、1軍・2軍共に、しっかりと、将来の宰相・大臣を育てないといけない。

昔は、派閥がその枠割りを担っていたが、いまは、影も形も残っていない。

日本の行く末を、「輝かしい未来」にするためには、これしかないのだが、まあ、あり得ないだろう。

書いていて、笑ってしまった。

つまり、総選挙があるにせよ、無いにせよ、現状と大して変わらない状態が続くことになる。

……笑うしかないだろう。

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