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May 30, 2011

国会が大詰め

野党が内閣不信任決議案を提出すべく準備を続けていて、緊張が高まっている。

ただ、識者ばかりでなく、一般国民の間でも、「そんな事やってる時じゃないだろう」と言う意見が、大多数のようだ。

問題は、菅さんの替わりがいない事。
民主党内に、該当者はいない。

でも、最大の問題は、そんな事じゃない。
それは、谷垣さんだと、もっと悪くなるだろう事。
ぱっと見、菅さん以下かも知れない。

まあ、体制的には、落ち着くだろう。
だって、官僚丸投げの自民党に戻る訳だし、自民党の中でも、一番官僚っぽい人が総理になるわけで、官僚としたら、万々歳だろう。

国民としたら、最悪のケースなのだけれど。

もっとも、菅さんを支持できないのも、辛いところだ。

それぞれの思惑やプライドはあるのだろうが、私には関係ない。

現状で、日本の将来を、長、中、短期的に考えた時、短期的には、小澤派と和解して、次の総理を小澤派に渡す手だろう。

今、そんな事やってる場合じゃないと言う事を大義名分にして、菅総理を続投させ、小澤派から、重要閣僚を選ぶ。

そして、小澤本人をも巻き込んで、一気呵成に、東北の現状を改善し、出来る事なら、復興までの道筋をつける。

次期総理は、小澤氏本人か、その腹心となる。

副作用は、いっぱいあるだろうが、現状もしくは、このまま進んだ場合の近未来よりはマシだろう。

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