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July 25, 2011

新幹線を第二の福島にしないために

・JRの技術陣はアホ揃いである
・検査部門の管理職は、ろくに書類を見ずにはんこを押す
・現場の職員は、その日が過ぎればいいと思っている
・事故が起きても、責任をなすりつける方法は完璧のようだ
・にもかかわらず、新幹線の安全性は世界一と信じている脳天気揃いだ

以上を、本気で信じている検査部門を、早急にJR内に設置すべきである。

「あんな事は日本で起きない」と、たかをくくっていた日本は、原発安全神話の中に潜んでいた官僚主義、大企業病を見抜けず、惨事を引き起こした。

新幹線・在来線で、中国の二の舞が起こってはならない。
いま、JRの各検査部門の職員がすべきは、中国を笑う事ではなく、上のリストを壁に張り出す事だ。

検査官は、自分の仲間を、カケラも信じてはいけない。
揃いも揃ってアホ揃いだと、肝に銘じないといけない。
それが職務なのだから。

例え、東海道新幹線で、人身事故ゼロ記録を更新し続けていたとしても。
各種安全装置が、これでもか!と存在していても、だ。

ちなみに、踏切で、光の点滅と警告音が、微妙にずれているのを、ご存じだろうか?
あれは、遮断機、点滅、警告音の3系統が、全く別に存在している故に起きる現象だ。
最低限、どれか一つでも動いていれば、列車の安全は保たれるから、だそうだ。

別に、JRの保安員のプロ意識を疑ってはいない。
でも、上記のリストは、張り出すべきだ。
億万が一の為に。

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