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NEWS ZERO

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September 26, 2011

間が持たない

文化庁の2010年度国語に関する世論調査で、することや話題がなくなって時間を持て余すことを「間が持てない」と正解したのは29%で、「間が持たない」と間違った人は61%に上った。
ニュース

もちろん、間違えていた。
では、「間」とはなんだろう。
この場合は、

・話の中に適当にとる無言の時間。「話は―が大切だ」
・邦楽・舞踊・演劇などで、拍と拍、動作と動作、せりふとせりふなどのあいだの時間的間隔。転じて、リズムやテンポの意に用いる。「―をとる」「―を外す」
goo辞書

が適当だろう。
つまり、間とは、単純な空き時間ではなく、その前後の時間を繋ぐ、有意義な時間を言うようだ。

つまり、その時間は、空き時間ではなく、言葉も動作もないが、極めて有意義な時間なのだろう。

それ故、そう言う有意義な瞬間を構築できない、ということで、「持てない」となるようだ。

つまり、誤用の根底には、間についての誤解があるという事になる。

現代人は、年々、せっかちになっている。
事実、昔のドラマなどを再放送で見ると、テンポが遅すぎて、見ていられない。

うーん、今更ながら、せわしない時の流れに、押し流されているようだ。
スローライフならぬ、スローテンポ生活を意図しておくらないといけない世の中になっていたのか。

ヤクルトマジック24(USA)

残り21試合で、ゲーム差2.5だから、中日の猛追を受けていると言う事になる。
巨人は、6ゲーム離れているし、現在の調子を考えたら、望み薄だろう。

対中日戦は、何試合も残っており、結果次第では、どうなるか分かったものではない。
ここしばらくは、ヤクルトの首位は確実だろうが、優勝確定にはほど遠い。

USAマジック24で、日本式のマジックがまだ出ないというのは、そう言う事だろう。

秋風と共に、このお遊びも、今週で終わりか?
……まあいい。今年はこれで、終わりとします。

白熱の試合を期待してます。

September 21, 2011

今日、台風直撃か?

昨日は、大変だった。
被災地のど真ん中に子供を迎えに行く羽目になり、大渋滞に巻き込まれ、あげくに、長男の学校にはたどり着けないと言う結果に終わった。

まあ、幸い、家族全員帰宅でき、今のところ、家にも仕事場にも、被害はない。

さて、今日の午後が本番である。
太平洋の方に曲がらないかなぁ。はは……(^◇^;)

September 20, 2011

ヤクルトマジック26(USA)

またまた、残り試合とマジックが同じになってしまった。
つまり、状況は、先週と変わっていないという事になる。

パリーグは日本式のマジックが出たので、セリーグももうじき正式の日本式マジックが出る事だろう。

と言う事は、このメジャー式マジックのお遊びも、もうじき終わりと言う事になる。
……大詰めですなぁ。

残り試合数と勝ち数を見ると、巨人と阪神の優勝の目は、極めて薄いと言わざるを得ない。

着実に勝ちを積み上げているヤクルトに対し、追いかける側が調子がいまいちなのだから、追いつくはずがない。
可能性があるとしたら、固い試合を続けている中日くらいしか無いだろう。
しかし、中日にしたって、絶好調ではないのだから、辛いところだろう。

巨人の最大の問題点は、やはり飛ばないボールによって、ホームラン数が激減している点だろう。
現時点で、昨年の半分以下らしい。

まあ、大砲そろい踏みで、バカンバカンとスタンドに放り込み、守備のまずさを補っていたのだから、巨人にとっては致命的だったはず。

まあ、巨人の打の主力は、軒並み高年齢化しているから、今年、大なたを振るって、一気に若返るのも一法。
再来年位を念頭に、一大改革を図るといいだろう。

小笠原なんか、結構好きなんだけど、仕方ない。

September 17, 2011

復興増税は青天井を無くしてから

東北大震災の復興費用の不足分が、11兆円あまりである事が明らかになった。

しかし、よく見ると、B型肝炎の和解費用や、流用した年金財源の穴埋め費用(計3.2兆円)がちゃっかり上乗せされている。

これは、必要な財源かも知れないが、少し話が違うだろう。
今回の増税は、あくまでも、震災復興のために限定すべきで、恒久財源から手当てすべきこれらの費用まで入れ込んでしまうのは、アンフェアだと思う。

だが、実態は、さらに悪辣だ。
上記の事は、分かりやすいので、批判を浴びる事など、先刻承知なはずだ。おそらく、批判を浴びた上での削除も念頭にあるはず。

実態は、火事場泥棒にも等しい状況のようだ。

それは、青天井の復興予算だ。

通常の来年度予算は、10%削減が決まっている。
しかし、今回の復興予算は、それとは、全く別枠で決まる。

つまり、通常の予算で削減された分を、こちらに振り分ければいい。

それどころか、普段なら到底通らない無駄予算まで、「震災復興」の大義名分をかぶせれば、ノーチェックで通っているようだ。
まさに、各省庁の「つかみ取り」となっている。

財務省の目的は、
「こんなに足らないんだから、増税しかないよね」
、だ。

「増税ありき」が、最初から決まっていて、それを納得させるために、要求されるまま、復興予算に入れ込んでいるのだ。
復興予算が高ければ高いだけ、増税圧力となって、財務省の規定方針を後押ししてくれるという寸法だ。

これを、「火事場泥棒」と呼ばずして、なんと呼ぶのか。

野田総理は、三次補正財源確保と言う目的では、消費税増税は外すように指示したらしい。
それはいい。

しかし、それを財務省がのんだのは、こういった裏の手法が用意されている故なのだ。
こんな「悪事」を許してはいけない。

真に必要な復興財源は、必要なだけつければいい。
しかし、それを隠れ蓑にした「つかみ取りセール」は、1円たりとも許してはいけない。

September 13, 2011

週刊誌の号は、翌発売日に

週刊誌の「9/23号」とか表示してあるアレのことだ。
この場合は、「次号は9月23日発売」にしてくれ、と言う事を言っている。

週刊誌に限らず、この日付は、少し先の日付になっている。たとえば、もうじき発売される月刊誌は、「11月号」になるのではないだろうか。

これは、たとえば、本来の発売日が9月5日だとして、「9/5号」とすると、次号の発売までの間に店頭に並んでいる際、過去の日付なので、「古く感じてしまうから」と言う理由らしい。

そこで、基準を設けてあり、週刊誌と月刊誌では異なるものの、未来の日付をつける事が認められている。
たとえば、「月刊誌では、40日未来までOK」と言った感じである。

主旨は分かる。
しかし、定期的に買う読者からすると、いつ発売したのかも分からないし、次がいつかも分からないという、意味が無いどころか、害がある表示になっている。

そこで、過去になってしまう真実の発売日をつけろ、とは言わないので、せめて、次号の発売日にして欲しい、と言う要望である。

これなら、過去の日付にはならないし、定期購読している読者にも利点がある。

たとえば、月曜発売の場合、祝日になる事が多いので、その日には発売されない。
でも、前にずれて金曜発売になる事もあれば、翌日の火曜日発売になる事もある。
最悪なのは、合併号である。これは、全く分からなくなる。

巻末の目次に決まって表示してあるものはいいが、大人向けになればなるほど、表示していない事がある。
私の読んでいる週刊誌では、基本的に、合併号以外は、表示されない。

「月曜発売なのだから、月曜に買え!」ということか?

ならば、祝日でも、元旦でも、月曜日に発売しろよ。
分かりにくいんだよ。

楽しみにしてんだから、そっちも、ちっとは譲れよ。
頼むから。

September 12, 2011

ヤクルトマジック32(USA)

日本式のマジックが出ないところを見ると、他球団にも自力優勝の可能性が残っているらしい。

メジャー式マジックでは、マジックと残試合数がちょうど一致している。

つまり、ヤクルト自身の勝ち数と同じ比重で、2位球団(今回の対象は中日)の負け数が、ヤクルト優勝に影響を与える状態になっていると言う事だ。

これは、巨人も中日も、1試合も落とせないというラストスパート状態に、突入しつつあると言う事を意味している。

そのカギを握るのが、各チームのコンディションだろう。

負傷者などがいる割には、手堅い勝ちを納めるヤクルトに対し、勢いが落ちつつある中日と、手堅さにおいて、上位2球団に1歩も2歩も劣る巨人。

5位の広島だって、3位巨人と4.5ゲーム差まで縮まってきている。……ならば、Aクラス入りだって、夢じゃない。広島の残り試合32で、あと4.5ゲーム。決して不可能な数字じゃないのだ。

結局、優勝も、Aクラス確定も、最後まで気を抜けない試合が続くという事だ。

ますます、盛り上がってくるセリーグということになる。

September 08, 2011

真の政治主導を確立するには

野田新政権が動き出したが、官僚に操られているのが丸わかりで、おもしろみに欠ける事この上ない。
まあ、財務官僚の言いなりになる事こそ、一番手っ取り早い政権安定術なのだから、仕方ないが。

そもそも、今の日本の体制に無理があるのだと思う。
それこそ、国際協調からホームレスの健康問題まで。
こんな事、一人の総理だけで面倒見れるはずはない。

各大臣等の補佐もあるわけだが、これまた総理と同じで、到底目が回りきらない。

当然の流れとして、各省庁の役人が管理する分野が増え、細分化し、訳が分からなくなっていく。
この複雑怪奇な集合体は、トップの事務次官ですら把握する事は不可能で、必然的に、各担当者の意見を聞かないと、決定出来ない結果となる。

これが、日本の動きが遅い、真の理由だろう。
国家公務員の全てがサボっているわけではないはずだから。

ここは一つ、国の担当範囲を絞るしかないだろう。
「何でもアメリカが正解」とは、したくないのだが、この点については、学ぶべき点が多い。

アメリカの連邦政府は、外交と国全体に関わる事しか担当していない。各州知事の権限が大きく、大抵の事は、知事や州議会が決めている。
その結果、離婚してから再婚の為に必要な期間や中絶まで、州によって異なる状態になっている。

是非はともかく、これなら、大統領の管轄範囲もぐっと狭まり、一人の人間の頭に収まる事だろう。

つまり、一人の首相とそれを補佐する閣僚の処理能力の範囲内に絞り込めばいいのだ。

これは、かなり前から、「地方分権」と言う呼び名で提唱されている。
その前段階として、道州制なども検討されているが、官僚の抵抗で一向に進んでいない。

現総理は、財務官僚に言わせると、「使い勝手よし彦くん」だそうだから、やれるとは思わないが、やれたとしたら、後世に名を残す事になるだろう。

やる事は、一つだけ。

「地方分権法」を成立させ、担当国家公務員達を、国家から都道府県職員に移動させる事。

これだけだ。

まあ、その結果として、都道府県では、職員が重複し、無駄も発生する事だろう。
しかし、過渡期の混乱を忌避するあまり、肝心の地方分権が進まないのでは、本末転倒だろう。

たとえば、警察なんて、元々、全国を統括する警察庁と各都道府県警に分割されているので、すんなり移行できるはずだ。
地方によっては、都道府県で処理するのが、荷が重い場合もあるだろう。その場合は、州にすればいい。そう言う意味で、道州制が検討されているのだろうから。

すでに、様々な下地は出来上がっているのだ。
後は、総理の権限で、強引に実行するだけだ。

……各官僚と喧嘩する勇気が、「よし彦くん」にあれば、だが。

September 05, 2011

スティーブ・ジョブズ

だれだ?それ?……ってのが、おじさんの素直な感想だ。
アップルのCEOだったジョブズの事だってのは、先刻承知だ。

スティーブ・ウォズニアックと共に、あのAPPLE][ (ローマ数字の2だが、こう表記しておく)を開発したジョブズだって事も知っている。
ファミコンのCPU(正確には互換品)にも採用された6502がCPUだって事も、日本では、40万円以上もしたってことも、昨日の事のように覚えている。

そんなおじさんにとっては、あのカリスマ親父は、「スティーブン」・ジョブズなのだ。「スティーブ」・ジョブズって言われると、なんかくしゃみを途中で止められたかのように、非常に収まりが良くない。

ま、本当は「スティーブン」が正しく、アップル社の公式アナウンスでは、「スティーブ」となっているようで、どちらも「間違いではない」ようだ。

どちらにしても、コンピュータの歴史の一コマになりつつある古き時代のこぼれ場話のようだ。

当時は吸わなかったタバコをふかしながら、しばし、遠い目になってしまったおじさんの昔話でした。

September 03, 2011

ヤクルトマジック40(USA)

メジャー式のマジックなので、お間違えなく。
算出方法は、昨年のページを参照してください。

マジック(USA)

これは、残り試合数が出ないと計算できないのだが、Yahoo!のプロ野球のページを見たら載っていたので、算出してみた。

念のため書いておくが、お遊び感覚で、お気軽に読み飛ばしてくださいね。

ヤクルトが勝ち続けて、2位の巨人が負け続けると、あと20勝で、マジックゼロになる計算だ。

まあ、その場合には、2位は巨人ではないので、また、話は変わってくるのだが。

この辺は、元々おおざっぱなメジャー式マジックなので、気にしない事にする。

2位巨人が不利なのは、試合数が進んでいるのに2位にいるという点だ。
巨人の試合数が頭一つ抜けているのは、ホームがドーム球場の為だが、中日だってそうなので、他の要因があるのかも知れない。

ヤクルトの有利な点は、負け数が少ない事だろう。
このまま他球団と同率で戦っていけば、負けの少なさが最後になって効いてくる事だろう。

また、勝率は、試合数ではなく、勝ち負けの合計が分母になる。
よって、引き分けが多ければ、分母が小さくなり、勝率は上がってくる。
事実、ヤクルトの引き分け数は14で、他の球団とは桁が違っている。
パリーグは、そうでもないので、セリーグというか、ヤクルトだけの特徴のようだ。

わざと狙えば、引き分けほど難しいものはないので、これは、偶然と見るのが、適切であろう。

何はともあれ、上位4球団は、極めて接戦であり、どこが優勝してもおかしくない。
当たり前のようだが、これからの勝率が、大きくものを言ってくる事だろう。

白熱の試合が続きそうである。

September 02, 2011

避難所と避難場所

全く別物だと、今日知った。
「津波が来たぁ」と、「避難所」に逃げたら、津波が押し寄せて来た、と言う事が起きうる様だ。
実際、東北でもこう言った事があり、被害が出ている。
しかも、避難訓練で集合したのが、「避難所」だったりして、行政側も、不徹底のようだ。

【避難所】
災害により住宅を失った場合に一定の期間避難生活をする場所です。具体的な施設としては、小中学校や公民館など公共施設が多くあります。

【避難場所】
地震などによる火災が延焼拡大して地域全体が危険になったときに避難する場所で、その大きさは火災の輻射熱から身体を守るために、概ね10ヘクタール(東京ドーム約2個分)以上が必要だとされています。具体的には大規模な公園や団地、大学などが指定されています。

東京都防災ホームページ

こういう事らしい。
さらに、住所地の市のHPでは、

【震災時の避難場所(地震による災害が起きたとき)】

・広域避難所
・一時避難場所

【風水害時等の避難所(雨や風などによる災害が起きたとき)】

と言うように、さらに細分されていた。
「場所」と「所」の表記が、若干混乱しているようだが、まあ、仕方ない。

私の家の場合、最寄りの公共機関(中学校)が、避難所であり避難場所であるので、特に考える必要はない。
しかも、ここが災害時の家族の集合場所でもあるので、ここ一つだけ覚えておけばいい。

加えて、家からも職場からも徒歩10分程度なので、アクセスもOKだ。

付近一帯は、海抜100m程度なので、津波の心配はない。
決壊時に辺りを壊すような大きな池・湖の堤防もない。
土砂崩れになりそうな急傾斜地もない。
地盤は、粘土と、鬼板と呼ばれる鉄の板の層(鉄を含んだ、ではない)があるくらいで、極めて強固である。
昨年の集中豪雨で堤防の一部が壊れた河川からは、かなり高い位置に住んでおり、これまた、問題は少ない。

ということで、災害については、要注意点が極めて少ない土地柄である。

うらやましい?……なんだったら、引っ越してくる?

ド田舎だから、人間関係、かなり面倒だよ。

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