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September 13, 2011

週刊誌の号は、翌発売日に

週刊誌の「9/23号」とか表示してあるアレのことだ。
この場合は、「次号は9月23日発売」にしてくれ、と言う事を言っている。

週刊誌に限らず、この日付は、少し先の日付になっている。たとえば、もうじき発売される月刊誌は、「11月号」になるのではないだろうか。

これは、たとえば、本来の発売日が9月5日だとして、「9/5号」とすると、次号の発売までの間に店頭に並んでいる際、過去の日付なので、「古く感じてしまうから」と言う理由らしい。

そこで、基準を設けてあり、週刊誌と月刊誌では異なるものの、未来の日付をつける事が認められている。
たとえば、「月刊誌では、40日未来までOK」と言った感じである。

主旨は分かる。
しかし、定期的に買う読者からすると、いつ発売したのかも分からないし、次がいつかも分からないという、意味が無いどころか、害がある表示になっている。

そこで、過去になってしまう真実の発売日をつけろ、とは言わないので、せめて、次号の発売日にして欲しい、と言う要望である。

これなら、過去の日付にはならないし、定期購読している読者にも利点がある。

たとえば、月曜発売の場合、祝日になる事が多いので、その日には発売されない。
でも、前にずれて金曜発売になる事もあれば、翌日の火曜日発売になる事もある。
最悪なのは、合併号である。これは、全く分からなくなる。

巻末の目次に決まって表示してあるものはいいが、大人向けになればなるほど、表示していない事がある。
私の読んでいる週刊誌では、基本的に、合併号以外は、表示されない。

「月曜発売なのだから、月曜に買え!」ということか?

ならば、祝日でも、元旦でも、月曜日に発売しろよ。
分かりにくいんだよ。

楽しみにしてんだから、そっちも、ちっとは譲れよ。
頼むから。

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