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September 02, 2011

避難所と避難場所

全く別物だと、今日知った。
「津波が来たぁ」と、「避難所」に逃げたら、津波が押し寄せて来た、と言う事が起きうる様だ。
実際、東北でもこう言った事があり、被害が出ている。
しかも、避難訓練で集合したのが、「避難所」だったりして、行政側も、不徹底のようだ。

【避難所】
災害により住宅を失った場合に一定の期間避難生活をする場所です。具体的な施設としては、小中学校や公民館など公共施設が多くあります。

【避難場所】
地震などによる火災が延焼拡大して地域全体が危険になったときに避難する場所で、その大きさは火災の輻射熱から身体を守るために、概ね10ヘクタール(東京ドーム約2個分)以上が必要だとされています。具体的には大規模な公園や団地、大学などが指定されています。

東京都防災ホームページ

こういう事らしい。
さらに、住所地の市のHPでは、

【震災時の避難場所(地震による災害が起きたとき)】

・広域避難所
・一時避難場所

【風水害時等の避難所(雨や風などによる災害が起きたとき)】

と言うように、さらに細分されていた。
「場所」と「所」の表記が、若干混乱しているようだが、まあ、仕方ない。

私の家の場合、最寄りの公共機関(中学校)が、避難所であり避難場所であるので、特に考える必要はない。
しかも、ここが災害時の家族の集合場所でもあるので、ここ一つだけ覚えておけばいい。

加えて、家からも職場からも徒歩10分程度なので、アクセスもOKだ。

付近一帯は、海抜100m程度なので、津波の心配はない。
決壊時に辺りを壊すような大きな池・湖の堤防もない。
土砂崩れになりそうな急傾斜地もない。
地盤は、粘土と、鬼板と呼ばれる鉄の板の層(鉄を含んだ、ではない)があるくらいで、極めて強固である。
昨年の集中豪雨で堤防の一部が壊れた河川からは、かなり高い位置に住んでおり、これまた、問題は少ない。

ということで、災害については、要注意点が極めて少ない土地柄である。

うらやましい?……なんだったら、引っ越してくる?

ド田舎だから、人間関係、かなり面倒だよ。

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