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NEWS ZERO

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October 29, 2011

Googleカレンダーまたまた不調

昨日から、再び調子が悪い。
運良く表示されても、翌月を表示しようとするとエラーとなる。

こんなんじゃぁ、仕事には使えないなぁ。

私のスケジュールは、カレンダー(本当の紙の方)、Sunbird→Googleカレンダー→iPhoneと言うように、あちこちに書いてあるが、正解は、紙手帳である。そして、閲覧するのも、紙手帳だ。

よって、iPhoneがどうなろうが、Googleがどうなろうが、スケジュール管理には、全く問題がない。

しかし、「使えない」のは、嬉しくない。

Sunbirdは、開発が終了してしまった。
今後は、アドインとして、継続されていくようだが、正直、外国製スケジューラーは、出来る事なら使いたくない。Sunbirdで、日本式に設定するのが、結構大変だったからだ。

で、追い打ちを掛けるように、Googleカレンダーが、再び、不調になってしまった。
Sunbird→Googleカレンダーという同期は、かろうじて、動いているようだ。しかし、普通にブラウザで表示しようとすると、まともに表示されない。

まあ、無料で提供してくれているものに、そんなに文句を言ってはいけないのだが、スマホのカレンダーは、Googleありきで作られているものが増えてきたので、とっても困るのだ。

Macならば、問題ないそうだ。なんでも、MobileMeとかいう無料ツールが付いてくるので、これで、同期できるらしい。とりあえずこれを使っておき、iCloudが落ち着いてきたら、これに乗り換えればいいだけの話だ。

問題は、Windows。
7ユーザーは、まだいい。ソフトを入れれば、iCloudが使えるらしい。しかし、私は、いぶし銀のXPなのだ。
やはり、Googleカレンダーを使う以外の選択肢はない。

Yahooカレンダーという手もある。ごく最近、ベータ版のカレンダーが、対応したらしい。
しかし、やってみたが、駄目だった。iOS5との相性が悪いとか、Yahoo.comの方じゃないと同期しないとか、ネットでも、噂が錯綜している様子だ。

一番いいのは、Windowsフリーソフトで、しっかりとしたスケジューラーがあり、そのデータを、Web上のカレンダーに同期できる事だ。

要するに、Web上のカレンダーに入力するのは面倒なので、Win上で、好きなように入力・編集しておいて、バコッとWebに上げたいのだ。

Win上で、それをやるには、Outlookが必須らしい。
つまり、Office買わないヤツは、まともに使い込ませない、ってコンセプトの様だ。

iPhoneユーザーの中には、iPhoneとの連携がスムーズであるという一点で、Macに流れる人もいるようだ。

今回のトラブルで、その気持ちが理解できるようになった。

でも、とりあえずは、Googleの復旧を待つしかないのが、情けない限りだ。

October 26, 2011

何故TPPに反対できるのか?

同様に、「何故賛成…」も成り立つ。

要するに、「何故、脳天気に旗幟を明らかに出来るのか?」と言う意味である。

TPPは、輸出だ農業だと騒がしいが、実際には、広範囲にわたる取り決めを一括して扱うものだ。
その影響は国全体に及び、分野によっては深刻な悪影響がある。

経済界は諸手をあげて賛成のようだし、農業界は、絶対反対なのだろう。
そして、それ以外の業界は、よく知らないのか、ほとんど発言が報道されていない。

賛成だ、反対だ、と騒がしいが、各個人として考えてみると、よく分かる。

輸出を主にしている会社に勤める人は、賛成なのか?

仕事的にはそうだろう。
しかし、農業が壊滅してしまって、全ての野菜が輸入になったとしたら。それでも、安心して、昼の日替わりランチが食べられるのか。
調子が悪くなって病院に行ったら、日本語がろくに通じなかったら。
保険に入ろうとしたら、全てが外資だったら。
ゆうちょが外資に乗っ取られ、普通の貯金になってしまったら。

農業関係者で、絶対反対の人に聞く。
農業は守られたとする。
でも、輸出中心のメーカーに勤めていて、TPP不参加の煽りで、リストラされてしまった末っ子は、問題ないのか?

輸出全滅で超不景気になり、スーパーが軒並み倒産したら、作った野菜・米は、どこに出荷するのか?

これほど広範囲にわたり、当然、影響する範囲も広い協定に対し、脳天気に賛否に別れるのは、何故なのか。
両者共に、あまり真剣には検討していないからなのではないのか?

だとしたら、いい加減にして欲しい。
そして、どうしたらいいのか、本気で議論を始めて欲しい。
拙速もいけないが、この場合は、巧遅もまずい。

限られた時間内で、妥協点を探さないといけないのだから。

October 25, 2011

民主党政権がもたらしたもの

細かい点はいくつもあるし、小粒ながら、いいものもあるだろう。

しかし、ここでは、そう言う類の功罪ではなく、日本の今後に影響を与えうる大きな点について書く。

私が考えるその最大の変化は、財務省の突出化である。
正確には、元々突出していたものを、白日の下にさらした、と言う事になる。

財務省は、元々、大蔵省と言い、「省庁の中の省庁」と言われていた。
他の省庁を、直接監督する権限は無いが、予算を一手に扱っているため、大蔵省の機嫌を損ねれば、途端に、翌年の予算を減らされ、痛い目を食う事になる。

この点は、金融業界も同じだ。

大蔵省の頃も今も、この省は、MOF(モフと呼称される)と呼ばれている。以前は知らないが、今は、「Ministry of Finance」の略だそうだ。

本来同列であるはずの他省庁を、事実上、傘下に置いているくらいだから、監督される金融業界など、使いっ走りにすら入れて貰えない事だろう。

各金融機関の担当者は、MOF担と呼ばれ、ほぼ青天井の予算を割り当てられて、MOF官僚の接待だけを行っていた。

「ノーパンしゃぶしゃぶ」などの常識はずれの高額接待などは、すべて、大蔵官僚を相手に行われたと言ってもいいくらいだ。

各金融機関が金融庁の管轄になっても、実態は、大差ないはずだ。

一般に接待が行われそうな建設省(現、国土交通省)などへの接待など、足元にも及ばない事だろう。

なんせ、日本を代表する金持ち機関である金融機関が、必死になって行うのが、MOFへの接待なのだから。

それはさておき、2001年の中央省庁再編において、大蔵省は、いくつかの権限を剥奪され、財務省となった。
建前では、権限が縮小されたように見えるが、実態は、何も変わっていない。
相変わらず、予算決定権の全てを把握し、他省庁を震え上がらせている。

MOFの特徴はそれだけではない。
MOFは、省庁のトップと考えられている故に、優秀な学生達は、一斉に、MOFを目指した。
優秀な学生であればあるほど、MOFから採用が決まっていくのだ。

そのため、各種調査、政策の立案、実行、政府への工作など、全ての面に於いて、他省庁の追随を許さない。

これらの点は、自民党政権の頃から、何も変わっていない。

にもかかわらず、ここ最近、財務省の突出が目立ってきている。これは、何故か?

それは、民主党政権が、あまりにもだからしないからだ。

政府が大物揃いであればあるだけ、その影の領域も大きくなる。田中角栄など、その後ろにでっかい影の領域が出来、いくらでも姿を隠せたはずだ。

しかし、民主党政権になって、財務官僚が隠れる陰の領域が、ほとんど無くなってしまった。小粒どころか不適格者揃いだったからだ。

結果的に、財務官僚の暗躍が、白日の下に晒されつつある。

日本の政治には、いくつかの権力が存在する。
見方によって、三権とか、政府と官僚などと呼ばれる。

しかし、日本の将来に影響を与えうる権力という視点からすると、政府と財務省と言う二大勢力という構図になる。
そして、現在は、財務省の一人勝ち状態である。

財務省は、かねてよりの念願だった消費税10%実現への下準備をあらかた終え、後は、仕上げを演じるだけになっている。

財務省が勝つか、政府が押し返すか。

その結果は、時間をおけば明かとなる。
それは、「構造改革を伴わない消費税増税を繰り返して、10%実現」である。

このように、ここしばらくの日本の行方は、財務省次第であると言える。

手練手管の限りを尽くし、既得権益の保護を指向するか。
あるいは、その持てる力をフルに発揮し、日本を立て直すか。

……おそらく前者だろう。

頭がいいだけの役人に、国家百年の大計は、建てられないのだ。それは、歴史が証明している。

October 20, 2011

手帳の季節2012-2 ~残りの仕様と欠点~

続きである。さすがに、仕様は、これで終わるだろう。

・予定の見忘れは、塗りつぶしで対処

実は、手帳には書くのだが、肝心の時に忘れてしまう事が、時々あった。当然、迷惑をかける事になる。

対策はした。そのためにSunbirdを入れ、リマインダも自作し、PC起動時に表示されるようにした。それでも、手帳を見ない故のミスが起きていた。

とった方針は、色鉛筆の塗りつぶしである。
色鉛筆は色々な種類があるが、私は、固い芯のが好みである。色も、オレンジ、ピンク、水色の順で選ぶ事が多い。

仕事終わりに、終わった予定をこれで塗りつぶす。
これが、結構爽快感があり、ストレス解消になる。
反対に、まだやっていない予定は、白く残り、結構目立ってくれる。
塗りつぶす爽快感を味わいたくて、つい、前向きに予定を消化したくなるのだ。
その結果、翌日の忘れも減り、手帳を見る癖が付いた。

最近は、一日の終わりに、その日の枠線(下)も塗りつぶしている。週末は、その週の先頭(日曜)の左の縦線も、これは、やや多めに塗りつぶす。

これは、爽快感ばかりではなく、「今週」と「今日」を目立たせる役目も果たす。


次は、問題点である。

・予定忘れの根本原因解消ではない

確かに、塗りつぶしが楽しくて、忘れは減った。でも、根本的な解決ではない。
前見返しのバーティカルを見忘れ、困る可能性もゼロではない。

これは、紙手帳の限界だろう。この問題は、iPhoneの「通知」機能を使えば、あっさりと解決可能だ。

・バックアップがない

正直、手帳を紛失したときのことを考えると、冷や汗がでる。

最近は、予定を覚えておく、と言う努力をやめてしまっている。中年になり、物理的に不可能になってきたと言うのが最大の理由だ。
で、予定は、全て手帳に書き、その場で忘れ去る。
あとは、手帳を確認する癖をつけるだけだ。

だから、脳の記憶機能を、スケジュールに関してだけ置き換えたのが、手帳なのだ。
とうぜん、手帳を無くせば、脳の機能を無くしたに等しい。

その際に起きる混乱は、想像するまでもない。

しかし、この点に関しては、解決方法がない。
たとえば、定期的にコピー機でバックアップをとればいいかも知れないが、今日の午前中に出先で書いたメモは、帰社せずに手帳を落とした場合、反映できないのだ。

これも、複数の環境で同期が取れているiPhoneならば、一気に解決してくれる。
最悪、iPhoneもPCもいかれても、Googleには残っているのだ。

これは、大きなアドバンテージである。


以上の、どうしようもない欠点が二つとも、iPhoneに乗り換えれば、解決できてしまう。
これは、検討せざるを得ない。

でも、問題は、現在の手帳仕様を全てiPhoneに移行する事が容易ではない、と言う事なのだ。

いくつかの機能は、移行可能だ。
しかし、その利便性は、圧倒的に、紙手帳に劣る。

……かくして、悩みは続くのだ。

うーん、「3 ~解決編~」は、書けるのか?

手帳の季節2012-1 ~またこの季節が~

また、この季節がやってきた。
毎年、ああでもない、こうでもないと、スケジュール機能について考えを巡らす季節なのだ。

今年は、無風のはずだった。
9月の後半に、能率手帳のエクセル10を入手したからだ。
あとは、いつも通りの手順で更新すればいい。

そこに降って湧いたのが、iPhone4の登場である。

発端は、あっさりと、PCスケジューラ→Googleカレンダー→iPhoneと言う連携が、双方向で完成してしまった事だ。

次いでの事に、iOS5にアップデートしたら、リマインダーまで付いてきた。
これなら、紙手帳の代替えになるのではないのか?と考えた次第である。

見た事がある人は知っているだろうが、能率手帳のエクセル10は、やや縦長のスリムな手帳である。今年も10ヶ月以上使っているが、厚みは、さほど変わっていない。
それならば、簡単にiPhoneに移行できそうな気がするだろうが、話は、そう簡単ではない。
あのスリム手帳に、詰め込めるだけのスキルをつぎ込んでいるからだ。

・仕事の受付PCのAccessとは、印刷して手動同期

月曜始まりで、翌週の水曜日まで出力される。それを、超整理式に折り、前見返しに挟み込む。A4横置きにするのだが、実際には、手帳に合わせて、A4の短辺を折って調整する。ちなみに、週末に印刷して挟み込んだら、翌週の週末にAccessを更新するまでの間、このバーティカルが「正解」となる。

・カレンダーはToDo形式で記入

「□役所廻り」の形式で、書き込んでいく。出先では、□に、レあるいは、■のどちらかを記入する。その意味合いは、私なりに定義してある。

・カレンダー余白は、定例ToDo

エクセル10の余白に合わせて、一太郎・Excelなどで作ってあり、年始めに手帳に貼り付けている。

すでに、6年近く、更新作業を続けている。最初は、昨年の手帳を見て、今年も起きそうな定例行事を書いていただけだったが、毎年、更新していたら、欠かせない定例ToDoとなった。

たとえば、車の車検日は、翌年の1年点検期日になるし、年を記入していけば、「今年車検」とかも、すぐに計算できる。スタッドレスタイヤの購入日も意外に役に立つ。そのまま使う・買い換えるなどの判断が、タイヤを見ないでも予想可能なのだ。

・白紙ページ(罫線あり)は、ポストイット式

最近は、張り替え可能になる糊も売っている。それを使って、システム手帳のミニ6穴の用紙を貼り付けている。
あの白紙欄は、エクセル10の場合、ページが少ないので、つい、記入するのをためらってしまう。その結果、結局使わない領域になっている事が多い。
で、どうせ使わないのなら、と、ポストイットの台紙として使う事にした。
今年の備忘録と、何年にも渡る備忘録などを書いている。
これには、ミニ6穴の用紙を使う。当然、張り替え自在だ。
ここに書かれるのは、後述の備忘録とは違い、用事が済んだらいらなくなる類のデータが書かれる。
たとえば、「ゴルゴ13~148」と書いてあれば、148巻まで買ったという事だ。店頭に147巻が並んでいても、買う必要はないとすぐに分かる。まあ、ゴルゴの例は、あくまでも例えであって、実例ではない。

また、本当のポストイットも使っている。少し大きめのが、ちょうど3枚貼れる。何気ないメモも、ポストイットならば気軽に書いて捨てられる。この敷居の低さは、結構捨てがたい。

・備忘録は後ろ見返しに、超整理式に折って差し込む

この備忘録は、時間に左右されないデータが書いてある。たとえば、タイヤのサイズとか、蛍光灯の型番、各機器の電池サイズとか。あと、プリンタのインクカートリッジも。

消耗品を買う際に、いちいち型番をメモしないでも済むので、結構重宝する。

その手のデータを一太郎で作り、挟み込んでおく。

・ペンホルダーは自作

ここ2年ほど、エクセル10にも、ペンホルダーが付くようになった。しかし、大体は、桜を見ることなく、役目を終える。ちぎれてしまうのだ。その後は、自作ペンホルダーを使う。自作と言っても、余分な部分を切って、折っただけだ。
いま、システム手帳のサイズは、バイブル・ミニだけではなく、A5が人気である。当然、このサイズ用のペンホルダーも売っている。これを買ってきて、エクセル10の後ろ見返しに合うように切って、手帳から少しはみ出す程度に折って差し込むのだ。この作業をするためには、バイブルサイズ用では、少し小さい。A5用がジャストサイズとなる。


で、「ここまでの仕様を、iPhoneに入れ込もう」と言うのが、今の懸案事項である。
容易な懸案事項でないことが分かって貰えたであろうか。

実は、紙手帳へのノウハウは、まだ続く。

October 17, 2011

iPhone用ペン入手

Iphone

我ながら、「オヤジ大爆発」してるなぁ、と思う。
だって、指で十分操作できるのに、わざわざペンを買うんだから。

でも、AppStoreのパス入力で、何度も何度も修正を繰り返していては、その気になろうというものだ。

別に、末端肥大症ではない。オヤジとしては、それほどごつい指でもないはずだ。
それで操作できない時があるという事は、押しも押されぬ中年の仲間入りをしたと言う事か。

安いのが品切れだったので、中間的な価格のペンを買った。
いちおう、ポケットにさせるようになっているが、ストラップ式にもなっている。

で、その反対側は、イヤホン端子に指すようになっている。
まあ、オヤジだこと。

清く正しいオヤジは、電話機なんぞで、音楽は聴かないものなのだ。
よって、あの端子は使われることなく放置され、結果として、ほこりが溜まるらしい。
そこで、端子の蓋兼用で、こういった形式になるのだろう。

そもそも、こんなペンなんぞ、オヤジしか買わないはずなので、もう一個のオヤジ仕様、つまり、イヤホン端子にホコリを溜め込むという状態を、一気に解決してくれるという小気味いい製品となっている。

ただ、100%オヤジ仕様になりきれていないのが残念。
それは、ストラップ状態にしたまま、ペンが使えない事だ。
買った製品は、しっかりとしたひもが付いていて好感が持てるのだが、いまいち短い。

オヤジは、いちいち、あの端子に指す手間を億劫がる人種なのだ。出来れば、指したままペン書きしたいものである。

解決策としては、ストラップを分離式にすればいい。
ペン書きする時だけペンを分離し、終われば、ガチャッと戻せばいい。
iPhone本体とペンが一体になっているので、すぐに使えるし、無くす心配も激減する。
手帳式カバーのように、「手帳を耳に当てて会話する」と言った無様なまねを晒さなくても済む。

通常の使い方ならば、なんの問題もない。実際、車の鍵がこの形式になっている。家の鍵などと、車の鍵は別ブロックにつながっており、容易に切り離し可能になっている。
そして、その接続金具は、在庫がある。

でも、金属製なのだ。
ポケットの中に繋いだまま放り込んだ際、金属部分があの表示部分を傷つける可能性は、極めて高い。

今は、ペンのポケットに指す部分を、ストラップの何も繋がっていない方にポケット式に指し、持ち歩いている。

しかし、安物ペン故に、すぐ抜けてしまう。
いまいち。

ゴム類で、取り外し可能で、そこそこの強度がある器具。
思い当たらないなぁ。

October 12, 2011

TPPは、まとまらない

TPP(環太平洋経済連携協定)に参加するかどうかの議論が、急に始まった。

しかし、こんなもの、まとまるはずがない。
だって、両者の利害が、全く相反しているのだから。

経済界は、諸手をあげて賛成だろう。
製品にしろ、部品にしろ、関税が無くなるのだから、バカバカ売れる様になる事だろう。輸入品の価格だって下がるが、日本人はブランドにこだわるから、海外生産→逆輸入業者のコスト削減に役立つくらいで、実害は少ないと思う。

最大の問題は、農林水産業、特に、農業だろう。
水産業は、既に、世界各地から輸入しており、また、遠洋漁業だって、以前からある。
やはり、一番打撃を受けるのは、中小零細農家が多い農業に違いない。

ただ、間違えてはいけないのは、スーパー店頭に並んでいる野菜などは、零細農家などは、いっさい関係ない。スーパーに納品しているのは、大・中農家なのだ。なので、自家消費が中心の零細農家への影響は、極めて少ないはずだ。

つまり、実家のじいちゃん・ばあちゃんが作っている野菜は、元々タダで貰っているのだから、TPPの影響は受けないという事だ。

この辺をマスコミがミスリードし、
「細々と農業を続けているお年寄りの暮らしが切迫する」
などという、事実に反する緊急レポートを平気で垂れ流したりしかねない。

1~2反の畑で野菜を作り、スーパーに納品している零細農家が、どれだけあるというのか。

うちの近くの農家は、青空市場で週一回売る人がちらほらいる程度で、ほとんどは、自家消費だ。
誤差の範囲内と言える。

ただ、実際に、我々の口に入る野菜・米を作っている大・中農家への対策は、齟齬がないようにしないといけない。これらの農家が廃業してしまえば、影響範囲は極めて大きく、被害は甚大となる。

もしそうなったら、我々は、国産野菜を食べられなくなってしまいかねない。

このように、打つべき手は、いくつか見つかるものの、「さっさとやれ」状態の経済界と、「零細農家がつぶれる」などとミスリードされた農業界の対決なのだから、妥協点など、あるはずもない。

また、何も考えもせず、ただ先送りしていた官僚達に、降って湧いたような大問題への対処が出来ているはずもなく、官僚のサポートは期待できない。よって、今回は、「落としどころ」は、存在しないだろう。

きっと、最後まで議論紛糾するばかりで、妥協点などは見いだせないはず。

最後は、リーダーの決断になるだろう。
加入・未加入のどちらを選んでも、利点と欠点がある。しかも、どちらも、無視できない要素を多分に含む。

つまり、副作用を承知で、どちらかを選ばないといけないのだ。
こんな決断をするのは、総理大臣しかいないだろう。

よって、野田総理の決断に、全てがゆだねられる事になる。

……時に、某総理は、「決断」という単語を知っているのだろうか?

……うーむ。

October 08, 2011

中日マジック9(USA)

もう書かないつもりだったが、首位が入れ替わり、しかも、日本式のマジックがでないとあっては、そうもいかない。

残り12試合でマジック9(USA)。しかも、ゲーム差0.5。
ヘタをすると、明日の朝には、首位が入れ替わっているかも知れない。

地域的には数多い中日ファンの為にも、お祝いがてら書く事にした。

まあ、中日・ヤクルトのどっちかが優勝するんだろうが、はたして、どちらになるのか?

最近の調子を見ると、やや中日有利か?
となると、ドラゴンズ印の和手拭いか、優勝翌日の中日スポーツ1面の縮小版が描かれたクリアファイルか。
どっちかがもれなく貰える事だろう。

ま、どっちのファンでもないので、どちらが優勝してもかまわないのだが。

October 06, 2011

My Softbankにログインできない

やっと出来るようになった。
その過程でネットをあたったら、まあ、多い事。星の数ほどヒットした。

私の場合、PC+ブラウザからログインできないという症状だった。

3G携帯からは出来ていた。iPhoneの設定画面からも出来ていた。
そもそも、以前取得したパスワードも、エディタ経由で貼り付けているので、間違えようがない。
昨年、IDの形式が変わったらしいが、これまたしっかり保管してあるので、新旧ID共に、入力ミスはない。

ついでに、ありがちなミスを書いてみよう。

1.単純な入力ミス

私の場合、専用ソフトで、IDとパスは、個別に貼り付けられる。よって、私の操作ミスはあり得ないし、その専用ソフトへの登録も、間違ってはいない。念のため、エディタに貼り付けて、フォントを大きくして見たが、間違いはなかった。
つまり、SoftBankより送られてきたID・パスをPCメール経由で転送して、格納・確認したデータと、違いは無かったという事になる。

ちなみに、ありがちなのが、大文字のI(アイ)と、小文字のl(エル)の取り違えである。勝手に設定されたパスワードの場合に、よく起きる。

2.全角・半角を間違えて入力した

私の場合、ATOKなので、「テンキーは半角入力」と言う設定にしてある。MS-IMEの場合、この設定にしても、確定しなければいけないが、ATOKは、いきなり、確定状態で入れてくれる。つまり、「必ず数字は半角で入る」と言う事が保証されている。よって、このミスは、極めて希となる。
アルファベットの場合も、全角で入れていたら、必ず確定動作が必要だから、大抵は気が付く。

3.別のID・パスを入れていた

SoftBank携帯の場合、色々なID・パスが存在する。
ドメインの先頭に「i.」が付いたiPhone専用メールのID・パスは別に存在するし、数字4桁のパスもこれとは別だ。
また、以前のMy SoftbankのIDは任意に決められたが、昨年変更されたようだ。

再度、My Softbank用のID・パスであることを再確認した方がいい。


で、私の場合、どうだったのか?というと、実は、「1」だった。

そもそも、私の場合、パスワードを入力した事は一度もない。登録メールなどに送られてきたID・パスをPCのメーラーで表示して、コピー&ペーストしている。My SoftbankのFAQには、余分な空白が混ざっている場合も書かれていたが、当然、細心の注意を払って範囲選択している。

にもかかわらず、「入力ミス」だったのだ。

やはり、ログインできないで困っているあなた、再確認した方がいいですよ。
例え、あなたが、10年以上SEだったとしても。あるいは、某OSの開発者だったとしても、です。

なぜなら、私の場合、以前送られてきたパスワードが、そもそも間違っていたんです。
似たような症状の人が他にもいるようだが、大文字・小文字が変換されて送られてきてしまう障害が以前起きていたようだ。

その結果、パスワードを貼り付けているにもかかわらず、認証エラーとなってしまうのだ。

他のサイトは、一度も認証エラーにならないのに、ここだけ駄目な人で、3Gの頃からSoftBank携帯のユーザーの方。
一度、再確認をば。

October 05, 2011

スケジュール同期 PCローカル~クラウド~PDA

PCのローカルスケジューラ、ネット上にあるスケジュール、そして、携帯端末のスケジュールの同期が可能になった。

どこで入れても、他の二つのスケジュールが同期されるのを確認した。

PCローカル:Sunbird0.9+Provider for Google Calender 0.5.6
ネット上:Google Calender
PDA:iPhone4の標準カレンダー

iPhone4標準のカレンダーは、もともと、Google Calenderと同期する機能を持っているため、話は簡単だった。
単純に、カレンダーを設定しただけ。

SunbirdとGoogle Calenderの同期は、既に構築されていたので、そのままで良い。
Google Calenderというメジャーなクラウドスケジューラを間に噛ます事により、夢の環境が、一気に実現されてしまった。

いきなりGoogle Calenderを操作している人は、話はもっと簡単になる。単純に、iPhone4を設定するだけになる。

ただ、私としては、定例データの設定など、高機能なSunbirdでやりたかったので、これを使っているだけの事だ。このSunbirdは、私にとっては、スケジュールビューアではなく、Google Calenderへの入力インターフェイスと言う事になる。

Sunbirdは、他にも使っている。
PC起動時にスケジュールを表示してくれるリマインダ(自作)の基礎データ作成も担っている。
これは、月初めに、1ヶ月分の予定をリマインダに貼り付ける作業をしている。
後は、vcsデータを解析して、勝手に登録してくれる事になっている。

既に、来年用の紙の手帳を入手済みなので、一瞬迷ったが、やはり、紙の手帳の使い勝手は捨てがたく、来年も、「これが正解」扱いとなるだろう。

October 04, 2011

今、あえてiPhone4に機種変

先月の末、ついでがあったので、iPhone4へ機種変更した。
5の発売が間近い事を承知で、というか、発売される前に、と、慌てて機種変したというのが真相である。
在庫が無くなる前に、慌てて入手したのだ。

キーワードは「片田舎」である。

とりあえず、現時点では、噂の域を出ていないようだが、5が4と比べて、明らかに変化したと言う部分を書いてみる。

1.デュアルコアプロセッサ搭載

もともと、携帯なんぞに、多くを求めてはいない。そこそこの速度で、そこそこの仕事をこなしてくれればいいのだ。だから4で十分。

2.カメラ機能が大幅に向上

現時点では、QRコードリーダーなんです。よって、向上の恩恵無し。もともと、この機能を入れても、年に数回しか使わない機能だから、選定の要素に入れてない。そこそこの画素数で付いていれば良し。

3.グラフィックが綺麗になった

4で、十分満足しているんですけど。

4.iOS5搭載

えーと、違いがよく分かっていません。いまだにXP機を使い続けているのに、携帯のOSのバージョンだけこだわるわけ無いでしょ。

5.高速通信対応

これが、4を選んだ理由の半分近くを占める。
上記のキーワードとも関係する。

従来の3G規格のまま、勝手に速くなるのなら、問題はない。
しかし、おそらくは、新規格の通信設備が完備された暁に実現されるのだろう。
当然、首都圏を初めとする大都市から始まり、私の住んでいる地区のような地方の中核都市に及ぶと見る。つまり、最低でも1年程度は、高速通信の恩恵は受けられないはずで、今急いで入手する意味は無い。
月月割りの関係で、4を、今後、2年は使う必要があり、その頃には、田舎の中核都市どころか、本当の田舎まで、行き渡っているはずだ。それから替えればいい。

6.薄い

これも、かなりの比重を占める要素だった。
やはり、キーワードとも関係している。

厚みが変わったという事は、今店頭にある4専用のカバー類が、いっさい使えないという事を意味する。本体の両面が、強化とはいえ、ガラスで覆われている携帯を、そのまま持ち歩く羽目になるはずだ。

これまた、都市部では、比較的速く、5専用カバーが行き渡るだろうが、現在の4専用ほどの品揃えが整うのは、早くても半年。普通の商品なら、1年はかかるのがデフォ。
急ぐ必要はない。

なお、上記の変更点以外にも、変わった点はあるだろうが、そもそも、使わない機能なので、関係ない。
非通知拒否や、アイコン(ウィジェット)での時計表示などがサポートされるというのなら、話は別なのだが。
ま、そんな可能性は、極めて低いはずだ。

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