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« iPhone用ペン入手 | Main | 手帳の季節2012-2 ~残りの仕様と欠点~ »

October 20, 2011

手帳の季節2012-1 ~またこの季節が~

また、この季節がやってきた。
毎年、ああでもない、こうでもないと、スケジュール機能について考えを巡らす季節なのだ。

今年は、無風のはずだった。
9月の後半に、能率手帳のエクセル10を入手したからだ。
あとは、いつも通りの手順で更新すればいい。

そこに降って湧いたのが、iPhone4の登場である。

発端は、あっさりと、PCスケジューラ→Googleカレンダー→iPhoneと言う連携が、双方向で完成してしまった事だ。

次いでの事に、iOS5にアップデートしたら、リマインダーまで付いてきた。
これなら、紙手帳の代替えになるのではないのか?と考えた次第である。

見た事がある人は知っているだろうが、能率手帳のエクセル10は、やや縦長のスリムな手帳である。今年も10ヶ月以上使っているが、厚みは、さほど変わっていない。
それならば、簡単にiPhoneに移行できそうな気がするだろうが、話は、そう簡単ではない。
あのスリム手帳に、詰め込めるだけのスキルをつぎ込んでいるからだ。

・仕事の受付PCのAccessとは、印刷して手動同期

月曜始まりで、翌週の水曜日まで出力される。それを、超整理式に折り、前見返しに挟み込む。A4横置きにするのだが、実際には、手帳に合わせて、A4の短辺を折って調整する。ちなみに、週末に印刷して挟み込んだら、翌週の週末にAccessを更新するまでの間、このバーティカルが「正解」となる。

・カレンダーはToDo形式で記入

「□役所廻り」の形式で、書き込んでいく。出先では、□に、レあるいは、■のどちらかを記入する。その意味合いは、私なりに定義してある。

・カレンダー余白は、定例ToDo

エクセル10の余白に合わせて、一太郎・Excelなどで作ってあり、年始めに手帳に貼り付けている。

すでに、6年近く、更新作業を続けている。最初は、昨年の手帳を見て、今年も起きそうな定例行事を書いていただけだったが、毎年、更新していたら、欠かせない定例ToDoとなった。

たとえば、車の車検日は、翌年の1年点検期日になるし、年を記入していけば、「今年車検」とかも、すぐに計算できる。スタッドレスタイヤの購入日も意外に役に立つ。そのまま使う・買い換えるなどの判断が、タイヤを見ないでも予想可能なのだ。

・白紙ページ(罫線あり)は、ポストイット式

最近は、張り替え可能になる糊も売っている。それを使って、システム手帳のミニ6穴の用紙を貼り付けている。
あの白紙欄は、エクセル10の場合、ページが少ないので、つい、記入するのをためらってしまう。その結果、結局使わない領域になっている事が多い。
で、どうせ使わないのなら、と、ポストイットの台紙として使う事にした。
今年の備忘録と、何年にも渡る備忘録などを書いている。
これには、ミニ6穴の用紙を使う。当然、張り替え自在だ。
ここに書かれるのは、後述の備忘録とは違い、用事が済んだらいらなくなる類のデータが書かれる。
たとえば、「ゴルゴ13~148」と書いてあれば、148巻まで買ったという事だ。店頭に147巻が並んでいても、買う必要はないとすぐに分かる。まあ、ゴルゴの例は、あくまでも例えであって、実例ではない。

また、本当のポストイットも使っている。少し大きめのが、ちょうど3枚貼れる。何気ないメモも、ポストイットならば気軽に書いて捨てられる。この敷居の低さは、結構捨てがたい。

・備忘録は後ろ見返しに、超整理式に折って差し込む

この備忘録は、時間に左右されないデータが書いてある。たとえば、タイヤのサイズとか、蛍光灯の型番、各機器の電池サイズとか。あと、プリンタのインクカートリッジも。

消耗品を買う際に、いちいち型番をメモしないでも済むので、結構重宝する。

その手のデータを一太郎で作り、挟み込んでおく。

・ペンホルダーは自作

ここ2年ほど、エクセル10にも、ペンホルダーが付くようになった。しかし、大体は、桜を見ることなく、役目を終える。ちぎれてしまうのだ。その後は、自作ペンホルダーを使う。自作と言っても、余分な部分を切って、折っただけだ。
いま、システム手帳のサイズは、バイブル・ミニだけではなく、A5が人気である。当然、このサイズ用のペンホルダーも売っている。これを買ってきて、エクセル10の後ろ見返しに合うように切って、手帳から少しはみ出す程度に折って差し込むのだ。この作業をするためには、バイブルサイズ用では、少し小さい。A5用がジャストサイズとなる。


で、「ここまでの仕様を、iPhoneに入れ込もう」と言うのが、今の懸案事項である。
容易な懸案事項でないことが分かって貰えたであろうか。

実は、紙手帳へのノウハウは、まだ続く。

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