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May 26, 2012

巨人10連勝で交流戦首位

当たり前だ。
あれだけの投手陣が揃っていて、あれだけの打者が揃っていて、負ける方がおかしい。

公式戦開始当初は、様々な理由で、負けが込んでいたようだが、当然、上位に上ってくると思っていた。
それぞれの評価ポイントで圧倒的に有利なチームが、低迷するはずはないのだ。

今の巨人に勝つ方法は二つ。

一つは、守備力で上回ること。打率10割のバッターなどいないのだから、凡退する7割のケースを、うまくつなぎ合わせてしっかり守っていけば、勝ちは拾えるだろう。

もう一つは、総合力で上回ること。
巨人の欠点は、悪く言えば、寄せ集め集団であると言うこと。当然、選手同士の意思の疎通も、他球団に比べるといまいちなんだから、そこをセコセコ突っついていけば、崩壊する可能性だってある。

交流戦の様な短期間の勝負は、その時の勢いで乗り切れることもあるが、何ヶ月にも渡るペナントレースは、そのチームの持つ底力が決め手となる。

そういう意味で、短期間の不調期はあるだろうが、巨人圧倒的に有利といえる。
現時点では、対抗馬は、堅い守備を誇る中日が、最右翼だろう。事実、首位は中日だ。あとは、同様な雰囲気を持つヤクルトか。

きっと、どこも独走できない混戦模様となるはずだ。
いや、そうなることを望む。

ま、中日が優勝すると、優勝決定時の新聞の一面がプリントされたクリアファイルが貰えるし、巨人ならば、日本中のあちこちで、喜びが広がるはずだ。
ヤクルトは、……ヤクルト配ってくれない?喜んで飲むからさ。

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