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November 05, 2012

NTT代理店からの電話被害頻発

被害の中には、「変える必要ないのに変えさせられた」と言う実害レベルから、「頻繁にかかってきてうざい」と言う迷惑レベルまで多々ある様だ。
ただ、老人所帯にもかかってきている様で、相談されたので、書く事にした。

結論から書くと、今後もずっとアナログ電話を使い続けられる。使えなくなる心配など、一切無い。これは、念のために、NTTの116番に電話して確認したから、そのまま信じてもらってかまわない。

その背景を、私知る範囲で書いておく。

まず最初に、そもそも、固定電話を引く家庭が減少している。独身世帯だと、携帯で全てをすませてしまっているから、固定電話など、不要なのだ。
かつては、固定電話の無い世帯は、金融機関などから信用されず、クレジットカードが作れないなど、様々な不利益があった。そこで、渋々、固定電話に加入していたのだが、時代の流れで、必ずしも不利益とは言えなくなってきている。そのため、若い世帯を中心に、携帯だけですませる様になっているのだ。

加えて、インターネットが、無線で事足りる様になっている。都市部では、自宅が無線LANのエリアだったりする場合も多く、そちらに加入すれば、外出先でも同様な通信環境が得られるわけで、固定回線のネット環境よりも、便利な場合がある。

うちの様な田舎では、無線LANなど、かけらも拾えないが、ケーブルTVのインターネット接続にしているので、全く不満はない。TVが難視聴地域のため、地デジ視聴のためにケーブルTVに入っているので、そのまま、インターネット接続も契約するのが、楽で良い。最近では、速度も上がってきて、特に不満は感じていない。

こんな状態なので、近年、フレッツ光接続を申し込む人が激減している。IP電話サービスの月額基本料金が安いと言っても、あくまでも、フレッツ光があっての安さであって、電話目的で引いた場合、決して安くはない。
心配ならば、「ひかり電話」で、調べてみれば、すぐに分かる。

そんな「お先真っ暗」なNTTが打った手が、「代理店へのリベート攻撃」なのだろう。つまり、「1件契約取ったら、手数料いくら払う」という手口で、あちこちの代理店に、ハッパを掛けまくっていると言うのが真相なのだと思う。

NTT自身は手を汚していないが、一般人からしたら、同類だ。

その勧誘電話は、あちこちのWebにもあるように、あたかも、「アナログ回線がもうじき無くなるから、光回線に移る以外に選択肢はない」かの様な言い方をしてくる。あれでは、老人は、一発だろう。

NTTが改心して、辞めさせる事を希望する。
今は、ユーザーレベルでは、NTT無しでも、電話もネットも可能な時代なんだよ。自分たちで信頼を損なってどうするつもり?

あと、ナンバーディスプレイに対応しているのなら、「0120-」で始まる電話がかかってきたら、無視するというのも一法だ。警察、税務署などの公官庁が、フリーダイアルで発信する事など、まずあり得ない。だから、この手の番号が表示されたら、勧誘電話と思って間違いはない。もし、そうでなくて、ちゃんとした用事で掛けてきた場合は、留守電に録音を残してくれる事がほとんどなので、なおさら安心だ。

相手は仕事なのだろうが、こちらは、そうではない。連中の金儲けにつきあってやる義理は、かけらもないのだから。

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