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January 11, 2013

手帳の季節2013~今年はSD手帳~

1.概要

年末近くになって、ようやく決定した。
その過程で、バイブル薄型、SDのそれぞれに、ブロックマンスリー横置きと見開き1ヶ月を作成し、使い勝手を確かめた。

手帳は小さいに超した事はないが、あまりに小さすぎても使いにくい。持ち歩くためのスペースが確保できれば、やはり、バイブルくらいがベストサイズなのだと思う。ミニ6穴は、小さすぎるのは分かっていたので、そもそも作成しなかった。
そういう意味でも、SD手帳は、ぎりぎりの大きさなのだと思う。あれ以上大きければ、バイブルの方がポピュラーになってくるし、あれより小さければ、使いにくくなる。やはり、ん十年の積み重ね、というのは、こういう事なのかも知れない。

2.手帳の中身

・前リフター
クリアファイルを切って自作

・ウィークリー
バーティカル。A4印刷を折って、26穴パンチで穴を開けて挟み込む。

・毎月の定例ToDo
何年も修正を続けたもの。今月分ToDoをマンスリーの昨月の位置に挟み込んである。

・マンスリー
見開き1ヶ月の格子型。SDの白紙に印刷。

・予定のハイパーリンク
予定の詳細を書くためのスペース。マンスリーには、「→2-3」などと書いて、リンクを張る。

・メモ欄
試行錯誤の過程で出た不採用カレンダーの裏を流用。

・備忘録
昨年までのハイパーリンクから不変なものを抜粋したもの、DVD・本などの取得済みリスト、変化しない備忘録と言ったものが、それぞれのフォーマットで存在する。

・後ろリフター
前リフターに同じ。大きめのポストイットが貼ってある。

3.各要素間の仕切

2で分かる様に、仕切は、ほとんど無い。さすがに、最初と最後は、用紙保護のために入れてあるし、メモと備忘録の間には、純正の透明ポケットが挟んである。
こうなると、「すぐ開けないのでは?」と言う疑問が湧くだろうが、そうでもない。SDは、仕切ではなく、用紙の端(縦の外側)を色分けして判別するというやり方なのだ。このためには、間仕切りなど無い方が快適である。やってみると、手帳を真ん中あたりで縦に曲げると、中身が少しずつずれて、見やすくなる。そして、該当ページを親指で選んで、開けばいいのだ。慣れてくると、意外に小気味良い。SDには、最初から色分けした用紙も存在するが、私は、蛍光マーカーペンで塗って代用した。

とはいえ、他の方法も採用している。
一番開くのは、ウィークリーとマンスリーである。ウィークリーはそもそも先頭にあるし、折ってあるから、すぐに探し出せる。
マンスリーは、前1/3位の位置にあるので半透明な付箋を貼って少しはみ出させ、インデックスにしている。同様に、メモ欄の先頭にも別の色の付箋が貼ってあるので、すぐに開ける。
私の場合、日に何回も開くのはマンスリー→ウィークリーの順なので、この二つがさっと開ければ、特に不満は感じない。
後は、多くても週一、下手をすれば、年に数回だったりするので、5秒くらいまでなら、ワンテンポ遅れても、不快には感じない。それよりも、手帳を縦にムニュッと曲げて親指で該当ページを選んだ方が、快適なのだ。

最初は、クリアファイルを切って自作した間仕切り(リフターと同じ)を、要素ごとに挟み込んでいたのだが、邪魔になったものから外していったら、こうなってしまった。

結局、SDの標準に近い。やはり、長年の積み重ねの結果なのだろう。

4.来年の展望

とりあえず、2014/03まで作って挟み込んであるので、4月以降のリフィルを印刷して、挟み込めばいい。飽き性の私が、そうするかどうかは定かではないが、今のところは、そうする予定でいる。

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