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January 16, 2013

消費税率改正の落としどころ

おそらく、財務省は、何が何でも税率10%を達成するはずだ。そして、自公民三党も、合意をした手前、無理矢理にでも「景気回復」を演出し、10%に持って行くはずだ。
そして、せっかく立ち直り始めた景気や庶民の暮らしは、壊滅的な被害を被る。

安泰なのは、罷免される心配のない官僚だけだろう。
当然、自公は逆風に晒され、次の選挙は大敗をする。
そして、これは、おそらくは、日本にとっての最悪のシナリオだろう。

そうならないための折衷案(私案。暴論とも言う)を書いてみる。

まず、税率は、10%でも良いが、もう決まってしまったので、8%を間に挟む事にする。これは、ここでは、「本来の税率」を意味するので、事実上、大差ないのだ。なので、以下、8%を無視して、10%として書いていく。

10%になる前に、消費税法を再度改正し、軽減税率を新設する。

・本来の税率は、10%
・軽減税率は、一率5%と、消費税法の中で規定する
・ただし、財務大臣が、省令で定めた物品については、省令で規定された軽減税率を使用する。
・ここしばらくは、省令は出さない。

これでどうだ。
これなら、「上げる」と決めた連中の顔も立つし、財務省は、フリーハンドを手に入れられる。
内閣の面々に対しては、財務省に対し、軽減税率を軽々にいじらない様に圧力を掛ける事で、「庶民へのアピール」をさせてやる。
そして、庶民は、当面の間、事実上「消費税率5%」なので、今の暮らしは変わらない。

副作用として、自動車購入時の消費税が2倍から1倍に変わってしまうが、庶民にプラス側なので、OK。

とりあえず、これで先送りしておいて、じっくりと、軽減税率の適用範囲を議論しちゃどうだ?慌てて決めないでさ。

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