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January 05, 2013

制限速度で走らせる奴

自動車を制限速度で走らせるドライバーの事を言っている。

大まかに言えば、下手くそと中年ドライバーに多い。
中年ドライバーは、単にのんびりしているだけで、別に下手くそには含めていない。
下手くその中には、初心者、サンデードライバー、泥亀の女性ドライバー、紅葉マークのじいさん・ばあさんなどが含まれる。

試しに、大都市圏で、平日の朝のラッシュ時に、全車制限速度で走らせてみれば分かる。おそらく、交通が麻痺するはずだ。
ほとんどの場合、交通の迷惑でしかない。

ところが、その立場になってみると、速度違反するドライバー側にも、問題がある事が明らかになった。両方の立場を行き来している中年ドライバーの立場から、のんびりドライブについて書いてみる。

昔、1分を争う仕事をしていた時、日曜日もセカセカ遊んでいた。スケジュールを決め、その通りに動けた時「充実した休日」。何もしなかった休日は「無駄な一日」と判断していた様だ。
それが、自分でスケジュールを決められる環境になると、何もしない一日もアリだし、どーーでもいい事を一日していても、それはそれでアリと思える様になった。

そうなってみると、車の運転も、のんびり走らせる事が増えてきた。
さすがに、制限速度以下で走らせる事は少ないが、+20km/h以上の速さで走らせる事は減ってきている。
気持ちの良い晴天の日、片側一車線で、見渡す限り、対向車も後続車もいない事が良くある田舎道。そんな道を走る時は、ふと気が付くと、制限速度で走っていることがある。
もちろん、後続車がいる時は、そのまま、と言う事はないが、いない時は、そのまま走らせる事にしている。

そういう時は、実に周りがよく見え、安全運転が可能になる。
やはり、スピードを出しすぎて、「安全」と言う事は、無い様だ。

とはいえ、ある程度、周りの事も考えた方が、無難だろう。
後続車にあおられている状況では、やはり気になるし、そもそも車間距離が取られていないはずで、危なくて仕方がない。

そんなこんなで、ほとんどの状況で、「まあ妥協しうる範囲内」を心がけている。それは、

・黄色信号は突っ込む
・常に、+10km/h

と言うコンセプトだ。
+10km/h程度なら、それほど神経をとがらせる必要はないし、ほとんどの車は、この程度の速度で走っていれば、諦めて付いてきてくれる。それでもあおってくるあんぽんたんは、+20km/hでも同じなので、無視するに限る。
しかも、+10km/hならば、取り締まりも、通過できる事が多い。

なんだかんだで、+10km/h運転が、自分も楽で、周りもまあまあ許容範囲となる。

そうそう、100km/h制限な東名・名神は、+10km/hではない。さすがに110km/hはしんどいので、目標速度としては、90km/h程度で勘弁してもらっている。気に入らなければ、追い越していってくれるので、こちらとしても、気が楽だ。

なお、上記の「下手くそ」に、女性ドライバー全員を含めてはいない事は、承知おきいただきたい。あくまでも、「泥亀の女性ドライバー」である。お間違えなく。

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