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NEWS ZERO

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February 26, 2013

スマホの月額料金高すぎ!

いまだにiPhone4を使っている。月月割が残っているので、仕方がない。
しかし、夏過ぎに年季奉公が明けるので、5への機種変状況を調べてたら、再認識したことがある。
――月額高すぎ。

まあ、仕方ない面もある。
スマホ全盛になってから、パケット数が激増したのに加えて、LTEとかが追加され、設備投資が巨額になっているようで、各キャリアの体力を蝕んでいるのだ。
そのため、各社とも熾烈な値下げ競争をしているにもかかわらず、バカ高い月額になってしまうのだ。

だが、オヤジの財布に厳しいのは事実である。

月に数百円程度(含む、ホワイト家族無料分)しか通話せず、メールは、Googleカレンダーからの通知のみ、あとは、たまに登録先からのメール配信があるくらい。
アプリは、いきなり「無料」を指定して検索。
こんな状況でも、月額は7,000円を軽く超える。

パケット定額分を引くと、月額3,000円くらいの計算になる。
つまり、パケット定額が、スマホ故に高額になっている金額相当となる。

Eメールだってパケット使うが、ガラケーの頃は、合計で5,000円程度だったので、私の場合、大した金額ではない。

ちなみに、持っているだけで、着信オンリーなおばあちゃんは、税込み2,000円でおつりが来る。

そんなこんなで、試しに、iPhoneなモバイル3Gを切ってみた。
自宅と仕事場は無線LAN、つまり、Wi-Fi接続なので、出先でのアクセスさえ我慢すれば、「おばあちゃん携帯」に、限りなく近づけるのではないか?と言う主旨である。

いま、ネットは、ケーブルTVのインターネット接続である。昨日、Webを覗いたら、昨年末から、Wi-Fiスポットを設置しだしている。
早速最寄りのJR駅でアクセスしたら、あっさり繋がった。しかも、Freeではなく、セキュアな方で。

…となれば、日常生活の80%は、Wi-Fiのみでいけるのではないだろうか。

Eメールはgmailに集約、Webは基本PCで、急ぎのメールはSMSでもらう、通話はガラケー。
これで、ほとんど間に合う事が判明した。

要するに、娘と同じ「ガラケー+iPod touch」相当でいけるということなのだ。
……まあ、iPod買うつもりはないが。

ガラケーに機種変した後のiPhoneを使うという手もあるが、SIMなしだと情報が錯綜しているので、いまいち及び腰。

でも、ここで、上記の月額の差額が再浮上する。
つまり、半年~1年分計算したら、タブレットが買えるのでは?と言う事だ。

2年分貯めるつもりなら、iPad mini(Wi-Fiモデル)に手が届くかも。

何はともあれ、iPhoneで調査を続行しよう。
やばい時があったら、設定で、モバイルデータ通信をonに戻すだけなのだから。
どうせ、「パケット定額」状態だしぃ。

February 20, 2013

三権分立を厳密に

G20財務相・中央銀行総裁会議が閉幕した。
その際、元首相である麻生財務相に対し、個別会談の申し込みが殺到したが、国会日時との調整が付かず、ほとんど実現できなかった。
――あほか!どっちが優先事項なんだって。

これは、やむを得ない部分もある。なぜなら、首相などは、国会に出席する権利と義務があるからだ。おそらく、大臣もそう。

本来は、司法・行政・立法の三権は、完全に分離していないといけない。
内閣は、行政のトップであるから、立法府である国会に関与してはいけないのだ。
しかし、質問されたら答える義務がある上に、出席する権利まで憲法で規定されているから、当たり前のように、行政のトップが、立法府の権利を侵害しているのが、日本の現状なのだ。
これをわかりやすく例えると、最高裁の審議に、原告でも被告でも無い首相が出席し、審議に口を出すようなものだ。絶対にあってはならない事態だ。でも、行政と立法の間では、毎日のように侵害が起きている。

厳密に分かれているアメリカなどでは、大統領が国会出席する事はない。唯一の例外が、一般教書演説の際に、国会から招待される時だ。

だから、米大統領は、国会の論議に煩わされることなく、内政・外交に専念できるのだ。よって、国会日程に引っ張られて、外国の首脳との会談をキャンセルすることなど、あり得ない。

これは、国民によって選ばれた大統領であるかどうか、が、一番の原因のような気がする。
厳密に分離している国では、大統領は、行政府の長として、国民によって選ばれ、国会議員は、立法府のメンバーとして選ばれている。
だから、それぞれの職務に専念できるのだ。

しかし、日本は、現行憲法下で選ばれた首相は、ほとんど全てが国会議員である。つまり、「立法府の一員として、国のために働いて欲しい」と認められた連中といえる。
言い換えれば、内閣の一員である間は、国民の信頼を裏切り、行政府の職務を行っているとも言える。

ならば、せっせと国会に出席する気になるのも無理はない。

こんな制度を続けていては、日本は、まともに外交は行えないだろう。
だから、日本外交の担い手は、外務官僚となってしまうのだ。

外交の最前線で行われるのは、駆け引きである。
百戦錬磨の海外のトップを相手に丁々発止のやりとりをするのが、定年までの安泰を保証された頭が良いだけのエリート君では、良いようにされるのは、仕方のない事だろう。

改革するには、まず、質問者が、「何でもかんでも総理」をやめ、与党と野党の議論にすべきだろう。
法律の審議に置いては、議論に先立つ趣旨説明位は、総理・大臣が行ってもいいだろうが、議論に置いては、与党の担当者が、責任を持って答弁すべきだ。

そうなって初めて、内閣のメンバーは、各自の職務に専念できる状態になる。
めったやたらに、必要のない国会・委員会に閣僚を引っ張り出しておいて、「何もやってない」と非難するのは、言いがかり以外の何物でもない。

これらの変革は、憲法を改正しなくても出来るのだから、さっさとやって、憲法の理念を損なわない程度に、出来うる限り厳密な三権分立に近づけていって欲しいものだ。

February 14, 2013

レスリングが五輪から消えそう

――だそうだ。
ロビイスト活動をしていなかったからだとか、報道されている。
でも、本当の理由は、日本選手が強すぎたから、ではないのか?

IOCの体質だとか、いろいろ言われているが、そんなの、今に始まった事じゃない。
基本的に、ヨーロッパに本部がある国際大会は、ヨーロッパ在住の白人のためのイベントであるといえる。
それが五輪であろうと、F1であろうとも、だ。
ぎりぎり許容範囲内なのは、ヨーロッパのどこかの国に国籍を持つ有色人種という事なのだろうね。

そして、おおっぴらに出来ない例外が、「ロビイスト活動」なのだろう。
平たく言えば、IOCの役員連中に接待攻撃を掛けてくる競技は、それなりに厚遇してやる、と言う事になる。
だから、テコンドーなんて言う超マイナー武術が、堂々と生き残れるのだ。

柔道は、国際基準という名の、ヨーロッパに有利なルールを受け入れた結果、かろうじて生き残れている。例えオランダ・フランスで普及しているという立派な理由があっても、例外とはされない。

これ、日本国内の自動車レースの例が参考にならないか?
かつて、グループAと言うカテゴリーがあった。GT-R、ソアラなどのGTカーがエントリーし、最速を競っていた。
しかし、ある時からレギュレーションが変わり、4ドアが必須となった。
それに対し、自動車メーカーやチーム、ドライバー達が猛反発し、GTカーレースというカテゴリーを新設した。

どうなったか?

全ての参加者がそちらに移ってしまい、そっぽを向かれたグループAの方が、廃止になってしまったのだ。
――こうすれば?

ドロドロしたIOCに見切りを付け、それぞれの競技が、ロビイスト活動費用を持ち寄り、新しい「ワールドカップ」を作ればいい。おそらく大差ない資金でやれるのではないだろうか。

サッカーのFIFAだって、結構ドロドロしているが、IOCに比べれば、まだマシといえる。

アスリートを闇に引っ張り込むよりは、その方が、よほどすっきりしていないか?

February 13, 2013

ドラえもんは生物か?

私立麻布中学校(東京都港区)が今月行った入学試験の理科で、

<問> 右図は、99年後に誕生する予定のネコ型ロボット「ドラえもん」です。この「ドラえもん」がすぐれた技術で作られていても、生物として認められることはありません。それはなぜですか。理由を答えなさい。
記事

と言う問題が出された。
これは、もちろん、テストされる受験生(小6)に深く考えさせようとする設問なのだろう。そして、おそらく、正解は存在しない。受験生がどこまで深く考えられるのかが分かればそれで良いと思われる。

この問題に対し、いい大人が反応し、ネットでも、大騒ぎになっている。
(もちろん、私もその内の一人)

この問題にまともに答えようとすると、生命の定義に触れなければいけない。
それは、だいたい、以下のよう。

・外界との隔壁
・代謝
・複製
・適応

という4つの項目をすべて満たすものと言うのが、定説となっているようだ。

わかりやすく書くと、

・入れ物に入っている。外界と隔壁をもって区分されている
・食べる。外から個体内に物質を取り入れ、エネルギー変換をし、外に不要な物質を排出する能力
・コピーをつくる。自分と同じ個体のコピーができる
・変化すること。環境の変化に応じてゆっくりと、世代を重ねるとともに個体の特性が変わっていくこと
記事

「この定義を満たせば、生命である」とすると、地球も生命体となってしまうようだ。
ガイア理論とはなにか?

地球は自己複製しないと言う反論に対しては、

もし人間と言う地球の一部が火星などをテラフォーミングした場合,自己複製と言える。
記事

と言う事のようだ。

ちなみに、生命の定義は、まだ、定説がない。この問題については、いまなお、議論が行われているらしい。

つまり、とんでもなく深遠な課題を、小6向けに出してしまったと言える。
まあ、子供らしい答えを返せば良いだけなので、深く考えすぎなのだろう。

ここで、表題の問いかけに対して考えてみる。
ドラえもんは、上記の生命の4条件には、全て該当してしまっている。
食事を取り、それをエネルギーに変換しているが、100%変換可能なので、排泄はしないと言う事になっているし、20世紀に立派に適応している。そして、ドラえもん自身が自分と同型の猫型ロボットを作り、メモリーをコピーすれば、完全複製も可能だ。

「4つの定義を全て満たすものが生命」と仮定すると、ドラえもんは、生命体と言う事になってしまう。
しかし、「そのとおり」と考える人は、まずいないだろう。

この問題を解決するためには、上記の4条件に加えて、新しい条件を追加しないといけないのだろう。
そして、「それは何?」と言うのが、この問題の真意なはずだ。

だが、超難問と言える。
答えを絞り出しても、たいてい、それに対する反論が出てくると思われる。

まあ、「そもそも機械じゃん」と安直に答えて、反論を聞かないのが、無難なのかも知れない。
だって、きりがないし。

「将来、人間の脳の機能を全て備えたコンピュータが出来て、人間と同等な思考が可能になったとしても、それは機械なのか?」
とか言われてしまい、きりがないからね。

……でも、心の奥で、しばらーーーく悩みそうな気がする。

February 12, 2013

日銀の国債保有残高急増中

2011年末時点の日本国債の発行残高は755兆円で、保有者の割合は、民間銀行が36.3%、生損保が22.4%、社会保障基金が9.35%、日本銀行が8.95%、年金基金が3.77%、日本国外が6.74%となっている。
wiki

つまり、日銀・銀行が、45.25%となり、半分程度を金融機関が占めている。
今、日銀は、金融緩和政策により、銀行が保有する国債を買い上げ、通貨量を増やそうとしている。これにより、どんどん、日銀が保有する国債がふくらんで来ているようだ。
ただ、傍目には、日銀←銀行を言う流れで、この両者の間で行ったり来たりしているだけの事で、保有総額は変わらない。

ここで、ど素人の素朴な疑問が生じる。

実際に、銀行が保有する国債を全て日銀に移した場合、同額の円を増刷するという事で、ハイパーインフレを招く恐れがあるそうだ。
しかし、この両者を一体と見なせば、お互いに調節し合って、通貨量をいたずらに増やさない方法も可能なのではないのか。

ここで、無茶な仮定をする。
日銀・銀行が保有する国債は、利払いを一切合切放棄する。
そして、保有残高を増やしこそすれ、減らさないと決意する。

一般人からしたら、不良債権の処理を国の金で補填したのだから、それくらいのマイナス面は、背負い込んでもらっても、罰は当たらないように思える。

で、借金の本質を考えてみる。

借金は、その額がいくらであろうとも、返せと言われなければ、とりあえず、無いと同じ事になる。まして、利息が不要なのだから、念頭から消し去ってしまってもかまわない。

ここで生保・損保も巻き込んで、彼らへの利払いも減らせば、現在の国債の2/3は、「無いと同じ事」にならないか?

残るは、どうしても払わないといけない社会保障関連と外国人保有分だろう。しかし、問題になりそうなのは、海外分であって、大した額ではない。

だって、社会保障関連なんて、かなりの部分を税金で支えているのだから、国債のもうけなんて、放棄させても罰は当たらないはずだ。

おお、これで国債は、200兆円くらいになった。
めでたし、めでたし。

……って、さすがに、これが実現可能だとは、思っちゃいない。
ただ、「どこが間違っているのか?」は、知りたい限りである。

繰り返すが、「ど素人の素朴な疑問」である。噴飯するのはかまわないが、問題点を優しく指摘して貰えると、助かります。

February 06, 2013

今日の最大のニュースは記録的な大雪

そうに違いない。
だって、朝のワイドショウでも、逐一、現状を詳しく伝えていたのだから。

まあ、今に始まった事じゃない。
あの有名な「北の国から」でも、そういった場面があった気がする。
北海道に台風が近づいているので、みんなでラジオの台風情報を聞いているシーンだった。そして、まだ幼かった子供(純?)が言った。
「台風が東京からそれたら、途端にやらなくなる」

今日の大雪は、おそらく、「大」雪なのは、関東、それも、東京周辺だけのはずだ。北海道、東北、日本海側は、日常通りか、少し多いくらいだろうからだ。
(まあ、早々に雨に変わったようで、東海地方だと、大雪には該当しない)

こう言う時は、ニュースの伝え方に特徴がある。
それは、全国ネットのコーナーで、長々とやるという事だ。

豪雪地帯に大雪が降っても、国道が麻痺したとか、特別な事がない限り、天気予報コーナーで短くやるだけ。
東京以外の非豪雪地域で、何年ぶりかの大雪が降ったら、基本、地方ニュースコーナーでやる。
結局、自分たちに直接関係がある事柄は、興味を持って、熱心に伝えるのだ。

かなり前、九州北部で記録的な水不足があったが、ほとんど報道されなかった。
東海地方で、かなりの水不足があった時には、当然のごとく、地方枠で伝えていた。

その少し後、関東周辺だけの局地的な水不足があった。
足らなくなったのは本当だが、水道が止まったわけでもなく、事故が起きたわけでもなかった。大した期間もかからず解消された。

その時も、その関東限定の水不足は、全国ネットで長々と流されたばかりではなく、女子アナは、こう言い放った。

「いま、日本中の最大の関心事は、水不足です」

……はぁ? 日本中のほとんどの地域で、不足していないんですけど。

ちなみに、その翌年中に、利根川水域全域に渡って灌漑設備が完備され、各種節水機器が星の数ほど出回る様になった。

だが、最大の問題は、連中が、「自分勝手」だと言う事に気が付いていない点だろう。

日本各地で大地震が同時に起こり、壊滅的な被害を受けても、関東周辺が無事ならば、「地方枠」で報じるのだろうか?
最近めっきりニュースで取り上げなくなった東北のように。

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