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March 09, 2013

Googleカレンダーに定例データを登録(2/2)

結論から書けば、エディタで作成したCSVデータを、Googleカレンダーにインポートするだけだ。

1.エディタの用意

Windowsの場合、何も考えなければ、シフトJISと言う文字コードが使われる。しかし、Googleカレンダーは、Web上のサービスなので、UTF-8で書かないと文字化けしてしまう。iPhoneやPC上のスケジューラーで同期する場合は、文字コードをUTF-8に変換してから同期してくれるので、世話無しだが、インポートさせる場合は、そんな事、やってくれないようだ。

なので、通常はシフトJISでセーブでき、ここぞ!と言うときだけUTF-8でセーブできるエディタが必要になる。
まあ、探してみてください。秀丸なら確実だが、シェアである。フリーのでもあるかも知れない。大した編集量ではないので、通常の使い勝手は、無視できると思う。

そうそう、これ専用の作業用フォルダを作成し、一切合切をそこに入れ込んでおいた方が、作業効率が上がるはずだ。

2.定例データの雛形を作成する

Googleカレンダーのフォーマットに従って作成する。

Subject,Start Date,Start Time,End Date,End Time
"内容(UTF-8)",y/m/00,9:00,,10:00

と言う形式である。最初の項目は、Googleのヘルプには、””が使われていないが、UTF-8への変換時に、半角カンマまで変換してしまう場合があり、付けておいた方が無難である。

このデータを、必要な項目だけ書き並べておく。
複数のカレンダーを併用していて、それぞれにインポートしたい場合は、インポートファイルも、分けておいた方が無難だろう。

この段階では、シフトJISのままの方が、便利な気がしている。

3.月末の作業

雛形を開いて、来月分の定例データを編集して完成させる。日は、「00」としてあるので、当然、正しい日時に変更する。
入れ終わったら、「y/m」の部分を、エディタの置換機能で、一気に、「今月」に置き換える。来月ならば、「2013/04」となる。
で、必要な分だけ、ファイル名を変えてセーブする。私の場合は、綺麗に並ぶように、「201303-仕事」「201303-個人」と言うファイル名にしている。

で、このセーブ時に、UTF-8を選択して、セーブするわけだ。

4.インポート

Googleカレンダーを開き、「その他のカレンダー」の右の▼ボタンをクリック→「カレンダーをインポート」とやって、ダイアログを表示させる。
あとは、「ファイルを選択」ボタンをクリックしてさっきのファイルを指定し、「カレンダー」で、入れ込みたいGoogleカレンダーを指定するだけだ。
おっと、「インポート」ボタンをクリック……なんて、分かるよね。


文章にすると、冗長な感じだが、やってみると、それほどでもない。
私にとっては、「おかる並」は、最初から諦めているので、Thunderbird Lightningでのコピペより楽なら、それで良いのだ。

スケジューラーの定例機能に満足できないあなた、一度お試しあれ。
思ったほど、大変じゃないよ。

……まあ、毎月の定例データ自体が、大した量じゃないから、成立しているのかも知れないけど。

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