Recent Trackbacks

February 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ

お薦めリンク

ウェブページ

NEWS ZERO

  • NEWS ZERO

« May 2013 | Main | July 2013 »

June 29, 2013

女性の社会進出を促す

本当は、全くの誤りで、筋違いだと思う。
本来は、そんな事を考える時点で、間違っている。

穀潰しはクビを切る。
ボケナスは、平社員のまま。
優秀な奴は引き立てる。

――これだけでいい。

これでこそ、本当の「男女平等」だ。

つまり、「一定の数の女性管理職を登用」と言っている時点で、「世の中がうるさいから、女を一定数入れてやる」と言う発想であり、女性を下に見ている。

本当に男女同権だと思っていれば、性別によって判断を変える必要など無いのだ。真に、男女同権だと思っていれば、堂々と男だけの管理職で構成すればいい。単に、優秀な女性が、その組織にいないだけの話だからだ。

女性を女性として区別する必要があるのは、産休、育休、生理休暇だけのはずだ。

つまり、「女性の社会進出を促す」と言っている時点で、「差別されている可哀想な女性を助けてあげる」と言う認識なので、すでに「上から目線」なのだ。

まあ、百歩譲って許容範囲なのは、男尊女卑の風潮が残る現在における経過措置、
――これだけだ。

June 27, 2013

都議会選の積極支持率は?

都議会選が終わった。自民党は、なんと、全員が当選し、民主党は、第1党の座を滑り落ち、第4党になってしまった。

ここで目立つのは、自民党の36.04%(最終)と言う得票率だ。他党を圧倒していると言っても良い。実に、都民の1/3以上が支持していると言う事になる。つまり、東京都は、がちがちの「保守王国」へと、変貌したという事になる。

――本当にそうか?

見過ごしてはいけないのは、43.5%という最終投票率である。これによると、半分以上の人が棄権したという事で、都の有権者の1/3が支持したというのは、統計のマジックに過ぎないのだ。

では、本当の支持率はどれくらいなのか。
これは、ニュースの結果からでは、判断できない部分だ。

そこで、一つの試みをしてみよう。「積極支持率」と言うものを、出してみる事にする。これは、

「選挙に行って、その党の候補に投票した人は、積極的な支持者と言えるだろう」

と言う個人的な推測に基づくものである。
具体的には、実際に投票した人の中の得票率に総投票率を乗じた割合で判定を行う。

アンケートで言えば、「どちらかと言えば支持」「どちらかと言えば不支持」の様な曖昧な人の投票行動や、本当は嫌だけど、娑婆の義理で渋々投票した人が混ざってしまうので、純粋な統計判断ではない。
まあ、気が向いたので、算定してみただけの話だ。

それによると、こうなる。

党名    得票率  積極支持率
自民党   36.04   15.68
民主党   15.24   6.63
公明党   14.10   6.13
共産党   13.61   5.92
維新     8.25   3.59
みんな    6.87   2.99

(単位は%、上記以外の政党は無視)

これによると、自民党の積極支持率は、16%弱になり、「保守王国」とは言い難くなる。後の上位3党は、ドングリの背比べで、大差ない支持率になる。

つまり、若者、壮年層の多くが、こぞって棄権してしまい、確実に選挙に行く「固定支持者」の割合通りの結果になったと言う事だろう。

投票した人は、ほぼ、固定支持率通りの結果であるし、棄権した人たちは、白紙委任した訳で、コメントする資格さえないのだから、文句は無いだろう。

June 22, 2013

プライマリーバランスを改善するためには

個人的には、膨大な財政赤字の解消については、提言済みと考えているので、次は、プライマリーバランスの改善である。
これは、毎年の収支を黒字にすると言う事だ。言葉が長いので、単に「黒字化」とする。

これを実現するためには、上げ潮、行政の無駄の排除、そして、追加で、規制緩和だろう。

1.上げ潮

少し前までは、「上げ潮派」なんて言われた。これは、景気が回復すれば、自然と税収が増え、その結果、黒字化が図れる、と言うものである。
まあ、これそのものは、正しいと思う。財政赤字が積み上がったのは、バブル崩壊以降の不景気で、税収が伸び悩んでいるのに、景気回復を狙って、赤字国債を乱発し続けたからだからだ。

これだけでは、黒字化は困難だろうが、複数の方針の一つとしては、もっともな方針だろう。

この意味では、景気をしぼませる可能性が高い消費税増税など、愚の骨頂と言える。

2.行政の無駄

目下の急務だろう。

かつて、郵政民営化後、トヨタの元幹部を招き、「カイゼン」提案をしてもらった事がある。さすがに、ゆうびん幹部も、大量の改善提案が出てくると予想していた。
しかし、結果は、予想を遙かに超える数の提案がなされ、度肝を抜かれたらしい。比較的、業務内容がはっきりしていた郵政三事業ですら、この有様なのだ。まして、曖昧さを含む分野に置いては、目も当てられない結果となる事だろう。

別に、国家公務員のクビを切れ、なんて、言っていない。そのままでも、かなりの改善効果が見込めるはずだ。

3.規制緩和

以上2点をふまえた上での、規制緩和である。やり方を間違えて、「何でも解放すればいい」とやらかすと、小泉政権の時の、派遣労働に関する規制緩和のようになってしまう。これではいけない。

「何が民間活力を阻害しているのか?」と言う視点から精査し、官僚に骨抜きにされないように留意しながら、断行すべきだろう。


以上、書き並べてみたが、特に目新しい提言は見つからない。
結局、分かっているのに、やらないだけなのだ。

誰がって? 官僚連中に決まっている。

June 15, 2013

骨太の方針2013

これが期待はずれで、株価も暴落しているらしい。
なんでも、結局、省益にしか念頭にない官僚の作った施策まんまなので、失望感が広がったらしい。

……ほんまかいな。

結局、官僚の作文が出てくる事は、予想されていた。
加えて、最近の株価の急上昇は、円安に振ったのを好機と見た外国人投資家が一斉に買いを入れたためだろうし、ここ最近の暴落は、連中が、利益確定のために売り浴びせたものだろう。
しかも、下がる事は分かっていたので、信用売りをかましてから売り浴びせ、しっかり信用買いで、帰りがけの駄賃を稼いでいったという。

要するに、日本国民からも、諸外国からも、「日本は変わった」と認められるためには、官僚支配から脱却する以外に道はないのだ。

それが唯一可能であったろう小澤を、ああも露骨に潰し得た今、官僚組織に立ち向かえるだけの力を持った人間は、見あたらない。

やるべき事は、みんな分かっている。
方法だって、けっして、難しくない。
ただ、現実に実行する事が極めて困難なだけだ。

かくして、日本の未来は、暗澹たるものになっている。

June 11, 2013

車のバッテリー新時代へ

……行って欲しいなぁ。

最近の車は、充電機能が向上し、通常に走行している分には、バッテリ上がりが滅多に起きなくなっている。
昔の発電機は、ダイナモと言われていたが、近年、交流式の発電機(ダイナモ)になり、発電効率が飛躍的に向上した。そこで、区別のためか、旧式のをダイナモ、新しいのをオルタネーターと表記するらしい。

そのオルタネーターは、発電効率が良すぎるので、過充電にならないように、レギュレーターとかいう仕組みで、充電を押さえる必要があるようだ。

このため、バッテリーの残量が少なくなっていても、セルモーターさえ回れば、後は少し走るだけで、充電されるらしい。

しかし、近年、エコカーブームで、多少、話が変わってきている。

燃費を抑えるために、発電を少なくして、バッテリーを多用するようになっていたり、信号待ち中のアイドリングストップなどの影響で、バッテリーへの負荷が増えているようだ。

もちろん、10km程度走れば、残量はある程度は復活するようだが、近距離のチョコ乗りを繰り返すと、厳しい状況もあるようだ。

結局、少し前の、「しばらく乗らないと上がってしまうし、近距離走行が続くと、上がりやすくなる」と言う状況に戻ってしまっている。

私の走行パターンは、下記のよう。

・月~土は、3分程度の往復を2往復
・日曜は、基本、乗らない
・週に1~2度、2分程度の往復と、10分程度の往復がある

……まあ、「バッテリーいじめ」ですなぁ。
それでも、あえて走らせているのだ。「1ヶ月一度も乗らない」と言う事さえ、可能なのに、あえて、乗っているのだから。

近距離で全て済んでしまう高齢所帯・専業主婦用の車だと、ありがちな運転パターンだと思うのだが。

PHV・EVでない普通のガソリン車で、こんな状況でも、バッテリ上がりを気にせず乗れるようにならないかなぁ。

そうそう、さっき、ディーラーでチェックしてもらったら、2年使用のバッテリーは、OKだそうだ。やれやれ。

June 01, 2013

もっとドコモを追い込め!

携帯の話である。

ドコモ、AU、ソフトバンクの三大キャリアの中で、ドコモだけがiPhoneを扱っていないので、ドコモから、他の二つへの流出が続いている。
そこで、もっと、ドコモが減ればいいと言う話だ。

理由は、ドコモが仕方なく力を注いでいるAndoroidだ。

他の二つも扱っているのだが、やはり、力の入れようが違う。
スマホ全盛の時代を間近に控え、不利な戦いを強いられているドコモは、まさに、背水の陣だろう。
それは、私にとっては、好都合である。

なぜならば、国内最高の技術力を持つドコモが必死になって開発すれば、Andoroidが、飛躍的に進化するだろうからだ。

今現在は、iPhone4を使っている。このままで行けば、5Sに替える事になるだろう。私自身は、Andoroidを使うつもりはない。安定性に置いて、まだまだ、iPhoneに及ばないと考えるからだ。

でも、円安の便乗からか、iPadなどを、大幅に値上げした。
ならば、iPhoneも例外ではなくなるだろう。

そうなった時、Andoroidが進化していないと、選択の余地が無くなってしまうのだ。

いまは、iPhone以外、使うつもりはない。
でも、けっして、「Apple信者」ではない。

なので、もっともっと、ドコモを追い込んで欲しいのだ。
頑張れ、他の二つのキャリア!

« May 2013 | Main | July 2013 »