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July 03, 2013

有権者と候補者のずれ

最近、参院選が近いからだろうが、世論調査の結果が新聞に載る。
その中で、有権者と候補者のそれぞれの結果が載っていた。

それによると、候補者の回答は、ほぼ、政党の主張通りの回答だった。民主党の回答がバラバラなのは笑えたが、まあ、それはそれで、民主党らしいと言える。

それに対し、有権者の回答は、圧倒的多数を占める意見というものは、見受けられなかった。
注目したのは、憲法の改正(96条、9条)とTPPである。
強いて違いを挙げれば、支持政党によって、その割合が、微妙な差がある程度だった。

コテコテの自民党支持者でも、これらに全て賛成している訳ではないという事が分かる。

選挙結果は、自民党の勝ちだろう。ほぼ、政権に対する、信任投票といえる。

という事は、この選挙の勝ちをもって、これらの政策に対する国民の無条件信任とみなし、これらの政策の実現に邁進する近未来が、見えるようである。

有権者の回答は、まあ、首肯しうる結果となっている。
しかし、候補者のあからさまな党の方針への追従が目立つ。

各政党の推薦・公認候補の主張がバラバラでは、攻撃の的になるから、そうせざるを得ないのだと思うが、あまりにも候補者の回答との違いが気になって仕方ない。

ちなみに、私は、国会の2/3の支持が得られない程度の憲法改正案を、国民投票に掛けるべきではないと考えている。
その時々の政権政党によって、戦争が出来る国になったり、出来ない国になっては困るのだ。

まあ、非武装中立などという、太平の世の世迷い言を言うつもりもないのだが。

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