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NEWS ZERO

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August 30, 2013

とんねるず石橋に高級車買わされた

とりあえずは、「ゴールデンボンバー」樽美酒研二がベンツ買わされた記事が目に付いた。

記事

記憶では、バナナマン日村が、ポルシェを買わされていた。
樽美酒研二は850万円だったようだが、日村は、1600万円の高額出費を強いられていた。

だが、これは、本当は、「渡りに船」ではなかったか?

両者に共通するのは、「買える金額の範囲内」と言う事だ。そしてもう一つは、何もなく買ったら、顰蹙を買いそうな立場の芸能人ばかりという点だ。

これ、両者の金額が反対だったら、ひょっとすると、樽美酒には「痛い出費」だったかも知れない。しかし、収入に応じた出費額になっており、おそらくは、問題なく支払えた事だろう。

一所懸命に働いて、そこそこの金は貯めた。
欲しいものがあって、買える金額だが、買ってしまえば顰蹙を買い、本業に支障が出かねない。

こんな状況だったのでは?

あの番組では、「男気じゃんけん」とか言って、自腹を強要しているが、もし、本当に自腹だったとしても、出費30万円でギャラ100万円ならば、許容範囲なタレントも多数いる事だろう。番宣が絡めば、チャラでもOKかも。制作元としては、店のバックマージンも見込め、おいしい企画なのかも知れない。

ま、見る方も、出る方も、作る方も、みんな幸せなんだから、良いんじゃない?

――というのが、私の率直な感想である。

August 27, 2013

巨人マジック31

いま、本来の日本式マジックが消えているので、久々にメジャー式マジックを出してみた。

単純に1位と2位の勝ち数と残り試合とで計算するのがメジャー式だ。
日本のマジックは、それこそ、「残りの直接対決が全試合2位の勝利として……」と、計算がややこしい。正確さで言えば、日本式の方に軍配が上がるのだろうが、酒のつまみにするには、メジャー式の安直さは捨てがたい。

優勝争いは、3位以下の勝ち数を考えれば、ほぼこの2球団に絞られたと言っても良い状況だろう。マジックと残り試合が一致していても、まず1位の優勝は堅いというのに、残り試合の方が上回っている。まあ、決まりだろう。

と言う事で、クライマックスマジックも出してみた。
3位ヒロシマの3位マジックは、29とでた。残り試合は、31。
こちらも、ほぼ確定か?

1位巨人は、対阪神戦の勝率が悪い。対広島では圧勝している事からも、巨人vs阪神の一騎打ちになる事だろう。

さて、本来の日本式マジックは、再点灯するのかな?

August 19, 2013

マラソンランナーでさえポカリを薄めて飲む

……だから、あんな糖分の多いものは、薄めて飲めばいい。

――という戯言を言うあんぽんたんがいたので、これはいかん!と、書く事にした。

これは、「一面の真理」であるわけで、「全くの間違い」ではないから、始末に困る情報の一例である。

ちなみに、経口補水液とは、下記のよう。

経口補水液

で、マラソンランナーのスペシャルドリンクの実態を調べてみたら、下記のようだった。

マラソン選手の水分補給

これによると、レース前とレース後は、経口補水液をちゃんと摂取しており、薄めたりするのは、選手次第、らしい。

つまり、過酷な練習によって鍛え上げられたマラソンランナーが、試行錯誤を繰り返して最適な濃度を手に入れた結果が、あのスペシャルドリンクのようだ。
それを、普通生活をしている一般人が、そのまま取り入れてはいけないのだ。

以下、状況に分けて書いてみる。

1.救急車を呼ぶ必要があるとき

「医者に連れて行く必要があるとき」も、該当する。
で、可能なら少しでも水分を摂らせる、と言う事で、飲ませるものである。

これは、OS-1で決まり。無ければ、やむを得ずポカリという順番。
これ以外は、「飲ませないよりマシ」と言うレベルでしかない。

OS-1は、所ジョージのCMと言えば、思い出す人が多いだろうが、一番大事な部分を聞き逃している人が多い。それは、「病者用食品」という部分である。
つまり、元気な人やスポーツ中の発汗後の水分補給用ではない、ということなのだ。

OS-1(大塚製薬工場)

もう一種類、別のメーカーの製品もあるので、そちらでも同じ。

2.そこまでじゃないが明らかに脱水症状のとき

これは、ポカリで決まり。ポカリは、他の製品に比べて糖分が多いが、それは、吸収を早めるため。一定量の糖分がないと、吸収が遅くなるようだ。
だから、「糖分が多いから」ということで、水で薄めて飲むのは、このケースの場合、アホ以外の何者でもない。

ポカリスエット(大塚製薬)

3.スポーツ時の発汗後などの水分補給

これは、アクエリアスだろう。発売元が元なので、あちこちで一番簡単に手にはいる。
ポカリに比べて糖分が少なかったので、吸収が遅かったためか、しばらくして、「吸収を早めました」と言う改訂版が今の現行商品である。これは、糖分を増やしただけと見ているが、それでも、ポカリよりは、若干少ない。

AQUARIUS(日本コカ・コーラ)

4.転ばぬ先の水分補給

これは、水・お茶で良い。
通常時は、体の方が調節して取り込んでくれるので、気にする必要はない。あちこちで注意されているのは、「大量の発汗後に一気に摂取するとき」なのだ。

たとえば、

・塩辛いものを食べた後は、のどが渇く
・飲酒後など、軽い脱水状態になったときは、塩辛いものが欲しくなる

と言った調子だ。
宴会の締めにラーメンが食べたくなるのは、小腹が好いたからばかりではないのだ。その証拠に、好きなはずなのに「深夜サラダ屋」などに行く人は少数だったりする。
(どこにある店だ?と言うつっこみはパス)

まあ、気になる人は、DAKARAやAQUARIUS zeroでも飲めばいい。これらのジャンルのは、糖分が入っていない事が多いので、気にせず飲める。
……まあ、お茶で良いと思う。

DAKARA(SUNTORY)

AQUARIUS zero

5.その他

ここで初めて、「薄めて飲む」が登場する。
乳幼児などは、上記の飲料の濃度では、適さない事があるので、この場合は、医師の指導を仰ぐ事が必要である。ナトリウム濃度が問題になるケースがあるようだ。
表題のマラソンランナーも、ここに入る。


「薄めて飲むのが正しい」というのが戯言なのが、分かって頂けました?
要は、「ケース・バイ・ケース」なのだ。

August 09, 2013

国の借金、初の1千兆円突破

記事

だいたい、財務相が国の借金の総額を公表する時って、「増税の前フリ」である事が多い。今回の場合は、さしずめ、この秋に判断される消費税であろう。

で、これが、借金だけの一方的な表現である事は、よく知られている事だ。

だいたい、1,000万円の借金がある人が、600万円の定期預金を持っている場合、普通に考えれば、借金は「差し引き400万円」と考えるだろう。しかも、その借金の内、銀行からの借り入れは200万円で、それ以外は、妻や親兄弟からの借金だとしたら。

これで、「破綻寸前」だとは、誰も思うまい。
以前にも書いたが、「返せと言われない借金は、とりあえず忘れても良い」が大前提である。

さて、国のバランスシートを見てみよう。見つかったのは、平成23年度の貸借対照表だ。

国の貸借対照表(平成23年度末)

で、負債額の欄を見てみると、459.3兆円となっている。今回の記事は、これが、500兆円を突破した、と言う感じか。

中小企業感覚で言えば、

・親兄弟は資産家で、渋々ながら、金を融通してくれる
・対外的な借金(外国人投資家保有分、一般国民保有分)は、1割以下
・親兄弟分まで含めて、利息はちゃんと入れている
・景気によって左右されるものの、収入は確実に得られる

こんなところだろう。
これで、「新規融資に応じてくれるか?」が、今回問題になるところだ。

あなたが、銀行の貸し付けだとしたら、どうしますか?
本店への稟議書を作成しますか?

普通は、潰れては元も子もないので、つなぎ融資に応じておき、その条件として、身の丈にあった商売を勧めるはずだ。
つまりは、構造改革という事か。

今回の「驚愕的なニュース」の実態は、そんな感じである。

August 08, 2013

戦いすんで~2013参院選後~

1.自民党へ投票した人へ

まさに、我が世の春でしょうね。
全ての政策・法案は、そのまま通す事が出来、既定路線だった、改革無視・消費税増税を、推し進めた結果、内閣支持率が急落しても、痛くも痒くもない事でしょう。
これからの日本の行く末は、あなた方の「おらが先生様」「何でもかんでも自民党」という選択の結果なのです。しっかりと受け止めてください。

2.どうせ変わらないからと、棄権した人

あなた方の愚かな選択の結果がこれです。
候補者・政党名を書かないまでも、白票を投じておけば、与党は震え上がった事でしょう。なぜなら、少なくとも「選挙には行くんだ」と言う事を、示せたからです。
そうなった場合、少し風が吹けば、野党への後押しとなり、一気に政権交代しかねないという事になり、政権運営に慎重になったはずなのです。

しかし、あなた方の選択は、棄権でした。
その結果、どういう事になるのかを、生活保護を切り捨てられ、消費税20%を視野に入れられて、噛みしめてください。

3.雑感

良いところを探せば、今後3年間は、国政選挙が無い事だろう。本来、内閣は、行政府のトップであり、国会とは切り離すべきである。司法・行政・立法の三権は、本来、厳密に分離されているべきで、各委員会にまで、行政府のトップが頻繁に出席しないといけないのは、異常である。

まあ、国会は仕方ない。憲法に明記されているのだから。でも、日本お得意の「運用」で、何とか「厳密な三権分立」に近づけていってもらいたいものだ。

衆参ねじれが解消されて、安定した政権運用が可能になったのだから、落ち着いて政策に取り組めると言った、当たり前の事ばかりではなく、三権分立の促進にも、取り組んでもらいたいものだ。

ちなみに、USAなどは、大統領が上院・下院の議論に関わる事はなく、「厳格な三権分立」、日本は、そうではないので、「緩やかな三権分立」と表現されている。

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