Recent Trackbacks

February 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ

お薦めリンク

ウェブページ

NEWS ZERO

  • NEWS ZERO

« September 2013 | Main | November 2013 »

October 28, 2013

手帳の季節2014~6.バーティカルWeekly~

日付手書きのウィークリーのバーティカル版を作ってみた。
格子型マンスリーがそのまま流用できたので、あっさりと終わった。
ついでに、時間スケールまで入れ、それなりの仕上がりになった。

Sd

終わったのはいいのだが、記入場所の横幅が、あまりにも小さい。せっかくのウィークリーなのに、せせこましいことこの上ない。こんな事なら、格子型マンスリーに書くのと大差ないではないか。
なので、パスする事にした。

そもそも、ウィークリーをSD手帳1ページで作るのは、無理があるようだ。これが見開き1週間ならば、それなりのスペースも確保でき、ぎりぎりOKなのかも知れない。
見開きの格子型マンスリーが、まさにこの形式なので、今回の場合と同じく、簡単に作れるだろうから、いずれチャレンジするかも知れないが、今回はパス。

希望の記入サイズを1ページで確保しようとすれば、A5手帳くらいでないと、事実上は不可能なのかも知れない。

スライド式がA5のみなのは、こういった事情なのかも知れない。

October 24, 2013

iOS7.0.3公開

iOS7の最新版が公開された。様々な不具合が修正され、機能が追加された。
……それはいい。

問題は、今回のUpdateが、前回から間もないという点には、Webニュースのどこも指摘していなかった。
なぜ、こんなに早く更新されたかというと、「ブルースクリーン問題」である。

iPhone5s限定で、使っていると、突然画面が青一色になり、勝手に再起動してしまうと言う問題だ。昔からのWindowsユーザーなら、
「Appleよ、お前もか。いらっしゃーーい!」
と言ったところだろうが、iPhoneユーザーにとっては、死活問題だった。

実際、私も、4→5sと言う機種変更をする気マンマンだったのが、この問題で先送りを余儀なくされていたのだから。

私の4は対象機種なので、早速更新してみた。で、問題なく終わった。
もともと、4は障害が出る機種ではないので、その後の使い勝手も、何ら変わらない。

めでたし、めでたし、といいたいところだが、そうはいかない。

「ブルースクリーン問題」では、個人に類するWebサイトでは騒がれていたが、メジャーどころでは、ほとんど書かれていなかった。
そして、今回の「前回から間をおかない更新」についても、何らコメントせず、いくつかの修正項目の中の「その他の修正」に紛れ込ませ、素知らぬ顔を通している。

Appleに気兼ねしているのか?

もしそうだとしたら、そんなサイト、今後は、見る価値もない。
「まだ検証報告が揃っていない」という場合でも、あれだけ騒がれたのだから、少しでもいいから触れるべきではないのか?

「こうすると落ちる」という症状に比べて、「落ちなくなった」というのは、検証に時間がかかるのは、理解できる。しかし、「シカト」は、違うんじゃないの?

October 18, 2013

手帳の季節2014~5.Monthly~

ozprintのWindows8対応が望めない今、SD手帳ユーザーとしては、自作以外の道は無い。

バイブル、ミニ6穴、A5のユーザーはいい。ショップに売っている数も多いし、Webにもあるから、多少の妥協を受け入れれば、手に入るはずだ。
SDだって、本家サイトには存在する。しかし、惜しいところで希望のタイプではないのだ。

大した望みじゃない。見開き1ヶ月の格子型で日曜始まり、である。
でも、本家サイトでもWebでも、手に入らない。
しかし、Excelでは、用紙サイズのセッティングや余白の調整が難しい。だからといって、A4用紙に印刷してカットするのは、仕上がりがいまいちなのでパス。

残るは、日付手書きしか残らないではないか。
かくして、Win8に移行した際には、マンスリーもウィークリーも日付手書きとなりそうな気配である。

まあ、その代わり、デザインは、好き放題に出来るというものだ。
で、作ってみた。

Sd

残り半分も同様に作り、当然、土曜日はライトブルーに塗った。

やってみると、古い一太郎でも、簡単に作成できた。
日付はもちろん、祝日も入っておらず、シンプルな事この上ない。しかし、マンスリーに手を入れるのは、年1回だし、ウィークリーに手を入れるのも、週1枚ペースなので、なんとか許容範囲だろう。

そもそも、Googleカレンダー+iPhoneで何とかなるものを、無理矢理紙手帳を使っているわけで、おそらくは、未来永劫続く作業じゃない。

今使っているSD手帳のビニールのカバーが切れてくる頃には、スマホかタブレットに置き換わっている事だろう。……といいなぁ。

October 16, 2013

手帳の季節2014~4.Weekly~

ウィークリーが使いたくなった。

現状は、格子型マンスリーメインで使っている。定例行事の多くは、記号で記入しているため、それ以外のスケジュールは何もない、と言う日が月に何日もある。
よって、ウィークリーなんぞは、無用の長物である。
でも、その気になってしまったのだから、どうしようもない。

きっかけは、「スライド式」である。リフィルの縦両側に、リングにあった穴が開けられており、週末あるいは週初めにスライドさせて使う。
リングの左が今週、右側が来週である。で、週の切れ目にスライドさせてセットすると、来週が今週に切り替わり、下になっていた再来週が来週に繰り上がる訳である。

コンセプトは、常に今週と来週が見渡せる、という点である。
来週以降のスケジュールを見通すために、いろいろなやり方があるが、どうしても、「切れ目」が出来てしまう。しかし、このスライド式ならば、そういう切れ目は発生しないのだ。これは、画期的なシステムである。

強いて欠点を上げれば、今週が、リングが邪魔になる左側になるという点くらいか。

しかし、残念ながら、Webサイトを見る限り、A5版しか存在しない。

まあ、SD手帳なんぞを使う限り、マイナー故の悲哀は、諦めるより仕方ない。

マンスリーならば、Web上に、いくらでもテンプレートが存在するし、そもそも、SD本家に格子型マンスリー(日付入り)が存在する。しかし、ウィークリー(日付入り)は、存在しない。Web上のテンプレートも、極めて少数である。
探し回った結果、何とか見つかったが、上記のスライド式に出来るだけの右余白がなかった。

で、仕方なく、自作した。

Sd

やってみて分かったのは、マンスリーが存在する状態でウィークリーに日付を入れるのは、それほど手間ではないと言う事だ。
もともと、Access2000で出力したウィークリー(バーティカル)2週間分を超整理式に折って挟み込んでいたわけで、大して苦にならなかった。

まあ、スライド式にすべく、右余白に穴を開け出せば、途端に苦痛になるのかも知れないが、今のところは、単なるウィークリーなので、OKである。
もっとも、いちおう、右余白も確保してある。

思いっきり移り気なのは、分かり切っているからだ。

やってみると、狭いマンスリーにちまちまと書き込むのに比べて、広々としているので、楽に書き込める。ワープロで作ったので、白紙用紙をセットして、何枚でも作成できるし、ワープロ故に、いくらでも変更可能である。

ただ、欠点は、最初から分かっていた事だが、転記が面倒と言う事である。
それなりに利点はあるのだろうが、面倒な事には変わりない。

マンスリーはそのまま存在するので、いつでもやめられるから、問題ないけど。

October 12, 2013

手帳の季節2014~3.iPhone4~

もうじき5sに機種変する予定だが、今日現在は4である。今月末に年季奉公(分割払い)が終わり、機種変可能になる。分割の残金分をチャラにしてくれるサービスもあるようだが、信用していない。あくまでも、きっちり払い終わってから、来月にでも動こうと思っている。現状で、さして困っていないし、予約になりそうだから、入手できるまでの期間は、大差ないと思えるからだ。
と言う事で、スケジュールに関する限り、画面がやや広くなる程度の違いしかなく、現状の試行錯誤が、今後もそのまま当てはまるはずで、機種の違いは、気にしていない。

さて、XP→8への変更作業で、Access2000からGoogleカレンダー中心のシステムに変えた事は、以前書いた。その副作用で、ほとんど全てのスケジュールが、iPhoneのカレンダー内に入っているという事態となり、iPhoneの比重が大きくなってきている。やろうと思えば、iPhoneだけでの運用も、不可能ではないくらいだ。
事実、クライアントからのアポ要求などは、iPhoneのカレンダーを見る以外に、空き時間のチェックは出来ない状況である。

そこで、iPhone(スマホという意味でも同じ)だけを使った際の利点・欠点を書いておこう。

1.通話時に参照不可

iPhoneといえども、携帯電話には違いがなく、iPhoneでの通話時にアポ要求があった場合は、「ちょっとお待ちください」とか言ってカレンダーアプリに切り替え、スケジュールを確認してから、再度、音声通話に戻る事になる。これが、何ともかったるい。解決するには、iPad miniを併用するくらいしか、思い付かない。以前やっていたように、「Accessの印刷物が正解」と言う状態には、今更戻れない体になってしまっているのだ。

2.試行錯誤は紙に劣る

来月のスケジュールを組む段階では、多少の試行錯誤が発生する。この状態で、iPhoneに入力するのは、「いじめ」でしかない。私は、SでもMでも無いのだ。
やはり、この段階では、紙のマンスリー+シャープペン+消しゴムに限る。

ちなみに、確定後は、エディタを使って、Googleカレンダーフォーマットになったcsvファイルを編集し、utf8にコンバート後、Googleカレンダーにインポートしている。

ちなみに、月半ば頃に来月の予定を入力するので、12月は、天皇誕生日だけがポツンと表示されているはずだ。

3.ウィークリーもデイリーも思いのまま

ついでに、マンスリーも、である。
iPhoneなんだから、標準のカレンダーのデータを使ってくれるアプリを入れるだけで、好きな表示に出来る。マンスリー中心の私でも、デイリーやウィークリー表示にしたいときもある。そんな時、転記する必要もなく、パパッと切り替えられるのは、思いの外快適である。
デイリーは、標準で表示できるので、ウィークリー表示かマンスリー表示かで使うアプリを選べばいいと思う。

4.バックアップはGoogle任せ

これが、最大の不安点である。PCのデータをどれだけバックアップしようが、結局、最終的には、Googleカレンダー上のデータが頼りとなる。PCがこけて再構築しても、Googleカレンダー内には、正しいデータが残っているわけで、ID・パスなどを再設定すれば、すぐに復旧可能である。しかし、Googleカレンダー内のデータは、Googleに依存するしかない。

PC上のスケジューラもiPhoneのカレンダーも同期設定しているから、アプリ起動直前までは、正しいデータを持っていたとしても、起動直後の同期で、「まっさらのGoogleカレンダー」に同期してしまい、スケジュールが全て消え失せる危険がある。
まあ、Google側も、細心の注意は払っているだろうが、100%の保証は出来ないはずだ。

その点、私の場合、アポ以外のデータは、紙手帳に残っているわけで、Googleがこけて、同時にPCもこけたとしても、最低限のスケジュールは、把握できる状態を維持できている。

そうか、iPhoneに直接入力した分が、脆弱なのか。今気が付いた。
今後の課題である。

5.今後の動向

おそらく、iPhone8位になったら、後戻りできないくらい、GoogleカレンダーやiPhoneへの依存度が高まっているはずである。
今回明らかになった問題点ばかりでなく、今後明らかとなる問題点も、常に解決していく必要があるだろう。

よって、試行錯誤のプラットホームとして、最後のスケジュールのバックアップとしての紙手帳の有効さは、ここしばらく続く事だろう。

かくして、「手帳の季節」の受難は、ここしばらく続く事だろう。
やれやれ。

October 11, 2013

手帳の季節2014~2.ozprint~

有名なリフィル印刷用フリーソフトである。
最大の特徴は、様々なサイズのリフィルに、日付入りで印刷が出来る事である。
祝日はもちろんの事、私休日、誕生日などの定例データまで印刷する事が出来る上に、それらの設定もテキストファイルをいじるだけ、と言う簡便さである。

まさに、リフィル自作派の最後の砦と言っても良い。
私などは、これにない大きさのリフィルを使うバインダーは、使うのを諦めるくらいである。

そこで、重大かつ深刻な問題が明らかになった。
それは、Windows8で動かないと言う問題である。

ozprintは、すでに、開発が止まって久しい。
当然、新版が公開される可能性は、極めて低い。

今後は、自作するか、Webに上がっているテンプレートを印刷するしか道はないだろう。

Web上には、それぞれ趣向を凝らしたテンプレートがいっぱいあるが、気に入るとは限らない。
実際、私の好みに合うテンプレートは無かった。

残るは、自作しかない。

この自作には、常に「日付をどうするか」という問題がつきまとう。
日付無しのリフィルだったら、今時のワープロならば、簡単に作れる。どんな用紙だって設定可能だし、大概のプリンタならば、印刷も可能だ。
しかし、日付を入れようとすると、途端に困難になる。

その点、Excelならば、日付ごとき、簡単に入れられる。日付部分を日付データとして入れておき、表示形式を「日のみ」にすれば、そこから曜日だって、算出可能だ。

だが、Excelは、登録用紙サイズも貧弱で、新規登録も一筋縄ではいかない。また、余白の調整も、ワープロに比して、劣悪としか言いようのないレベルでしかない。

「年に一回の作業」と言い聞かせて、セコセコ作業するのも良いが、それも、マンスリーどまりだ。ウィークリーの場合、54週程度作成する必要があり、最低でも、同じ作業を50回以上も繰り返す必要がある。

Windows8でozprintが使えない以上、遅くとも、来年以降に直面する大問題である。まさか、そのためだけに、XP機を取っておく、とか、言わないよね?

October 05, 2013

手帳の季節2014~1.現状把握~

また、この季節がやってきた。
「面倒くせぇなぁ」と言う思いが2割、残りが「何か改良できるかも」と言う期待感で構成されている。

現状は、ここで書いている事をほぼ実現している。それなのに、まだ改良する気マンマンなあたり、手帳オタクもかなり深刻な様だ。

1.概観

今年は、SD手帳を使っている。1年使ってみて、特に、使いづらい点は見あたらなかった。カバーの金押しのロゴが薄れてきたくらいで、あとは、全く問題ない。自作リフィルの穴開けに、26穴パンチを流用していたのだが、穴が余りまくるのが気に入らなかった。しかし、1穴パンチをうまく使う事により、標準リフィルに近い仕上がりにする事が出来るようになり、不満は激減した。

残る不満は、リフィルの補充が、通信販売な事。白紙1袋で良いのだが、送料の方が高くなってしまいそう。切手80円の封筒で送ってくれるのだろうか?そうでない場合、だからといって、いりもしない数注文するのも無駄だし。

と言う事で、大した不満もないので、今のところ、来年もSDを使う予定でいる。

2.イヤリー

使わない。だから、存在しない。
複数月にまたがるプロジェクトがあるわけじゃなし、さして変更の余地があるわけじゃなし。
もちろん、自己啓発、業務改善の意志は持ち合わせていて、常に念頭にあるが、手帳のイヤリーに書いてまで、自分に刷り込む必要は感じていない。

3.マンスリー

格子型の見開き1ヶ月タイプを使っている。1ヶ月が2枚にまたがるわけだが、ozprintを使っているので、特に問題にはならない。昨年まで使い倒していた能率協会のエクセル10とほぼ同じ出力なので、違和感はない。強いて言えば、SDの白紙リフィルよりも、エクセル10の紙の方が優れているが、仕方ない。

4.ウィークリー

全く使わない。マンスリーで事足りるスケジュール量なので、わざわざ転記する必要を感じない。少し前まで、Accessの出力(バーティカルなウィークリー)を折って挟み込んでいたのだが、Googleカレンダー中心にシフトしてから、やめてしまった。

5.デイリー

使わない。
本当は必須なはずなのだが、スケジュールの中心をGoogleカレンダー+iPhoneにしてから、容易にデイリー表示になるため、手帳には入れていない。
ちなみに、スケジュール不整合時の正解は、常にSD手帳である。月ごとの各種集計作業に必要な分は、iPhone、もしくは、PCのスケジューラーで入力しているが、正解は紙手帳である。

6.メモ欄

これは、自由自在である。何たって、バインダー式なんだから。出先で足りなくなった時には、後述のポストイットに書くので、白紙のメモ欄は、最低限しか入れていない。
まあ、よほどの事がない限り、マンスリーで事足りる。

7.ToDo

バインダー式の利点を生かし、先月の位置に今月分を挟み込んでいる。先月の予定など、滅多に開かないから、特に問題にはなっていない。
これまた、後述の備忘録と同じく、10年以上、追加・修正を行っている。

8.備忘録

これは、かれこれ10年以上、追加・修正を繰り返している。
ボタン電池の種類、蛍光灯の型番など、出先で必要になりそうな情報を入れてある。プリンタのインクカートリッジの型番など、ついでの時に買えて、とても便利である。

9.ポストイット台紙

幅15ミリと50ミリの両方を貼ってある。広い方は、それなりの粘着力があるので、クリアファイルを切って作った台紙にそのまま貼ってあるが、狭い方は、剥がれやすいので、クリアファイルを二つ折りにして、カバーを付けてある。

このポストイットのおかげで、手帳はすごく薄くなっている。困ったときには、ポストイットに書いて、必要な場所に貼れば良いため、急場はしのげるためだ。

10.問題点

集計作業のため、Googleカレンダーを中心としたシステムに切り替えたのだが、徐々に、Googleカレンダーの比重が増えつつある。
つまり、「超」整理式で言うところの「ポケット一つの原則」が崩れている状態である。これは、好ましくない。
さりとて、Googleカレンダー、つまり、実際の操作を行っているiPhone4で全てを行うのは、おっさんとしては、面白くない。操作が面倒なのだ。

毎月のスケジュールの定例部分は、PCのエディタで操作してcsvにして、Googleカレンダーにインポートしている。顧客のアポを除けば、これで90%以上のスケジュールは、確定する。
つまり、iPhoneで多くのデータを入力する事は無いので、iPhoneだけでも運用可能である。タブレットが安く手に入る環境になったらGoogleカレンダーだけになるかも知れないが、まだまだ先の話である。
現状は、来月の定例データを、SD手帳に手書きし、同じデータをPCで作成している。これは、水没などで参照不可能になりかねないスマホでスケジュールを扱う際の最後の砦である。仕事のスケジュールは、万が一にも失ってはいけないのだから。

まあ、Googleカレンダーに入っていれば、スケジュールそのものは無事なわけだが、必要なときに手に入らなければ、意味はない。
残念ながら、クラウド環境に、そこまでの信頼は置いていない。

将来、SD手帳がタブレットに変わるかも知れないが、その際にも、iPhoneなどのスマホは必須である。バックアップは、常に確保しておきたいのだ。

そういう意味では、スマホとタブレットをダブルで持っているリッチな人以外は、紙手帳が手放せないと言うのが、悲しい現状だと思う。

まあ、「そもそも手帳なんてさして使わない」という職業の人が、スマホのみという運用が出来ているに過ぎないと思っている。

« September 2013 | Main | November 2013 »