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October 05, 2013

手帳の季節2014~1.現状把握~

また、この季節がやってきた。
「面倒くせぇなぁ」と言う思いが2割、残りが「何か改良できるかも」と言う期待感で構成されている。

現状は、ここで書いている事をほぼ実現している。それなのに、まだ改良する気マンマンなあたり、手帳オタクもかなり深刻な様だ。

1.概観

今年は、SD手帳を使っている。1年使ってみて、特に、使いづらい点は見あたらなかった。カバーの金押しのロゴが薄れてきたくらいで、あとは、全く問題ない。自作リフィルの穴開けに、26穴パンチを流用していたのだが、穴が余りまくるのが気に入らなかった。しかし、1穴パンチをうまく使う事により、標準リフィルに近い仕上がりにする事が出来るようになり、不満は激減した。

残る不満は、リフィルの補充が、通信販売な事。白紙1袋で良いのだが、送料の方が高くなってしまいそう。切手80円の封筒で送ってくれるのだろうか?そうでない場合、だからといって、いりもしない数注文するのも無駄だし。

と言う事で、大した不満もないので、今のところ、来年もSDを使う予定でいる。

2.イヤリー

使わない。だから、存在しない。
複数月にまたがるプロジェクトがあるわけじゃなし、さして変更の余地があるわけじゃなし。
もちろん、自己啓発、業務改善の意志は持ち合わせていて、常に念頭にあるが、手帳のイヤリーに書いてまで、自分に刷り込む必要は感じていない。

3.マンスリー

格子型の見開き1ヶ月タイプを使っている。1ヶ月が2枚にまたがるわけだが、ozprintを使っているので、特に問題にはならない。昨年まで使い倒していた能率協会のエクセル10とほぼ同じ出力なので、違和感はない。強いて言えば、SDの白紙リフィルよりも、エクセル10の紙の方が優れているが、仕方ない。

4.ウィークリー

全く使わない。マンスリーで事足りるスケジュール量なので、わざわざ転記する必要を感じない。少し前まで、Accessの出力(バーティカルなウィークリー)を折って挟み込んでいたのだが、Googleカレンダー中心にシフトしてから、やめてしまった。

5.デイリー

使わない。
本当は必須なはずなのだが、スケジュールの中心をGoogleカレンダー+iPhoneにしてから、容易にデイリー表示になるため、手帳には入れていない。
ちなみに、スケジュール不整合時の正解は、常にSD手帳である。月ごとの各種集計作業に必要な分は、iPhone、もしくは、PCのスケジューラーで入力しているが、正解は紙手帳である。

6.メモ欄

これは、自由自在である。何たって、バインダー式なんだから。出先で足りなくなった時には、後述のポストイットに書くので、白紙のメモ欄は、最低限しか入れていない。
まあ、よほどの事がない限り、マンスリーで事足りる。

7.ToDo

バインダー式の利点を生かし、先月の位置に今月分を挟み込んでいる。先月の予定など、滅多に開かないから、特に問題にはなっていない。
これまた、後述の備忘録と同じく、10年以上、追加・修正を行っている。

8.備忘録

これは、かれこれ10年以上、追加・修正を繰り返している。
ボタン電池の種類、蛍光灯の型番など、出先で必要になりそうな情報を入れてある。プリンタのインクカートリッジの型番など、ついでの時に買えて、とても便利である。

9.ポストイット台紙

幅15ミリと50ミリの両方を貼ってある。広い方は、それなりの粘着力があるので、クリアファイルを切って作った台紙にそのまま貼ってあるが、狭い方は、剥がれやすいので、クリアファイルを二つ折りにして、カバーを付けてある。

このポストイットのおかげで、手帳はすごく薄くなっている。困ったときには、ポストイットに書いて、必要な場所に貼れば良いため、急場はしのげるためだ。

10.問題点

集計作業のため、Googleカレンダーを中心としたシステムに切り替えたのだが、徐々に、Googleカレンダーの比重が増えつつある。
つまり、「超」整理式で言うところの「ポケット一つの原則」が崩れている状態である。これは、好ましくない。
さりとて、Googleカレンダー、つまり、実際の操作を行っているiPhone4で全てを行うのは、おっさんとしては、面白くない。操作が面倒なのだ。

毎月のスケジュールの定例部分は、PCのエディタで操作してcsvにして、Googleカレンダーにインポートしている。顧客のアポを除けば、これで90%以上のスケジュールは、確定する。
つまり、iPhoneで多くのデータを入力する事は無いので、iPhoneだけでも運用可能である。タブレットが安く手に入る環境になったらGoogleカレンダーだけになるかも知れないが、まだまだ先の話である。
現状は、来月の定例データを、SD手帳に手書きし、同じデータをPCで作成している。これは、水没などで参照不可能になりかねないスマホでスケジュールを扱う際の最後の砦である。仕事のスケジュールは、万が一にも失ってはいけないのだから。

まあ、Googleカレンダーに入っていれば、スケジュールそのものは無事なわけだが、必要なときに手に入らなければ、意味はない。
残念ながら、クラウド環境に、そこまでの信頼は置いていない。

将来、SD手帳がタブレットに変わるかも知れないが、その際にも、iPhoneなどのスマホは必須である。バックアップは、常に確保しておきたいのだ。

そういう意味では、スマホとタブレットをダブルで持っているリッチな人以外は、紙手帳が手放せないと言うのが、悲しい現状だと思う。

まあ、「そもそも手帳なんてさして使わない」という職業の人が、スマホのみという運用が出来ているに過ぎないと思っている。

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