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NEWS ZERO

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February 28, 2014

このブログへのコメント

実は、ほぼ毎日のように、コメントが付いている。
コメントする人は、毎回違うようだが、例外なく、英文のコメントである。
「日本語専用」と、拙い英文でトップに明記してあるにもかかわらず、だ。

内容は毎回違うが、意図するところはほぼ同じ。美辞麗句を並べ立ててある。

で、対処も同じ。ある程度まとまったら削除、である。

だいたい、日本語で書いてあるブログを見ていると言うことは、全角漢字が表示できていると言うことである。しかも、褒め称えると言うことは、内容も理解できたと言うことだ。

そんな環境であるにもかかわらず、「日本語専用ブログ」に、英文でコメントするとは、どういう了見だ?

と言うことで、もれなくspamと認定している。

はは、このトピックに、同様なspamコメントが付いたら笑うなぁ。

ただ、いい迷惑であることは確か。だって、そのためだけに、コメントは即掲載にできないんだから。

February 22, 2014

さだまさしの髪

高校当時からやばかったんじゃん。

新聞(中日新聞朝刊2/20、エンタ目)に高校当時の写真が載っていたのだ。
それによると、7・3分けにした髪の生え際が、既にかなりの段階で、「上昇志向」がはっきりと見て取れた。

「おでこが広い」芸能人で、若い頃は髪の毛フサフサだった人もいるが、さだまさしに関しては、「栴檀は双葉より芳し」である。

ちなみに、私は、若い頃、さだまさしに似ていると言われていた。高校生の頃(彼のグレープ時代)は、マジで間違えられたことすらある。
その後のダスキンのCMは、自分の中年顔を見ているようで、多少不愉快だった。

その後、こちら側の体型が大幅に変わり、今は、見る影もない。
聞かれたら、他人からの情報を元に、
「所ジョージとさだまさしを足して二で割って太らせた感じ」
と、表現している。

ちなみに、さだまさしに関しては、
「あんな音痴と一緒にしないで」
と、付け加えている。

なぜなら、音楽なんて、オシロスコープなどで解析でもしない限り、絶対的な基準などはなく、正しいかどうかは、その人の受け取り方による、と思っているからだ。

だから、私の音感が絶対に正しいとすると、ずれているのは、さだまさしの方なのだ。

ちなみに、私の学生時代の音楽の成績は、思い出したくないし、カラオケの採点は、時間の無駄なので、トライしていない。

どっちが音痴か?は、あなたの心の中にある、のだ。

February 15, 2014

新都知事は舛添氏

先頃、東京都知事選が行われ、2位候補にダブルスコアの圧勝で、舛添氏が当選した。

記事

ただ、投票率は記録的な低率で、46%だった。よって、例により、支持率を計算してみた。計算方法は、「投票率×得票率」である。

候補者   得票率   推定支持率
舛添要一  43.4  20.0(0.434X0.46)
宇都宮健児 20.2   9.3
細川護煕  19.6   9.0
田母神俊雄 12.5   5.8

これによると、都民のうちの2割の支持であることがわかる。落選者上位2名の支持率を見ると、9%前後なので、端から見ると、大差ないということになる。

だってこんな結果を見た人は、「2割の支持を得た人が一人と、1割弱の支持を得た人が二人いる」と言うことで、こんな投票、「圧倒的な支持を得た」とは感じないと思う。

まあ、当選は当選である。

おそらく、中高年層の保守支持層が、安定を求めて、消去法的に選択した結果なのだろう。若者で投票へ行った人は、彼らにとっては、突出した候補者がいなかったため、票が割れてしまったのか。

もっと、大胆に表現してみる。

今回、舛添氏に投票した中高年は、イコール、自公の固定支持層ではないのか?

これが正しいとすると、次回の衆参の選挙においても、同じような結果となり、自公の安定多数は、揺るがないことになる。

野党の中には、野党連合を画策している勢力もあるが、無党派層、浮遊層の支持を集めるだけの候補者がいないため、たいした勢力にはなり得ないだろう。

舛添新都知事が、真に日本の将来を憂えるのなら、若者や子育て世代を無視して、連中にすべてのしわ寄せをした政策をしてほしい。

すべての恩恵は、中高年に集中し、残りは、政党に献金をしてくれる企業に恩恵を与えればいい。

なぜなら、若者や子育て世代の多くは棄権しており、事実上、白紙委任なのだから。

「投票」という最強の力を行使せず、白紙委任をした都民は、虐げられて当然なのである。

そうそう、ちゃんと投票に行った都民は、こんなアホで不公平な施策には、堂々と反対意見を述べればいい。あなたたちには、その資格があるのだから。
次の都知事選では、痛い目を見せてやりましょう。

新都知事がこの施策をした結果、次回都知事選で、惨憺たる結果で落選した場合、心よりのエールを送ろう。
「あなたが自らを犠牲にして灯した小さな火は、きっと日本を変えるでしょう」、と。

ま、本当に変えなければいけないのは、国であって東京都ではない。
実行すべきは総理であって、都知事ではない。
でも、やるはずないから、国政選挙では、たぶん、書かない。

……ってことは、新都知事に、ちっとは期待しているのか?……俺?

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