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NEWS ZERO

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March 29, 2014

スマホのToDoに求める機能

スマホとGoogleカレンダーの発達により、日頃持ち歩く情報端末のスケジューラーに求める機能は、充足に近づきつつある。
残るは、ToDoではないかと思う。
そこで、まず、スマホのToDoに求める機能について考えてみる。

【一般的なこと】

1.専用アプリは使わない

後述するが、この手のアプリは、特定の用途にのみ使えると思っている。そもそも、通常のスケジュールと一体になっていなければ見ないので、書かないと同じことになりかねないからだ。

2.常にスケジュールに表示されている

これが必須である。
関連して、終わったら消えるか通常のスケジュールと区別される必要がある。

3.定例と1回だけのものがある

これは、スケジュールと同じだろう。

4.期間が決まっているものは、柔軟かつ簡単に日付変更できるといい
5.月をまたいだ場合はどうするか

私の使っているスケジュールアプリは、常に、翌週が表示されるので、問題なし。

【データの種類】

1.日付に入らないもの

・今週中~今月中

これらは、来週も含めて5週程度表示されていれば、画面に表示されているので、過去でも未来でもとりあえず入れておけば目にとまるため、それで対処している。

・今年中

毎日表示されては鬱陶しい

こんなもの、年末までずっと表示されつづけると思ったら、気が滅入ってくる。このジャンルのToDoは、大きな目標だったり、精神的な目標だったりするので、それこそ、専用ToDoアプリに入れて、時々見る位で、必要十分だと思う。

2.今日中
3.一定期間中

それこそ、通常のスケジュールとして入れておけばいい。


こうしてみると、マンスリーメインで、各日にスケジュールが表示され、過去週も翌週も表示されている常用アプリを使っている者としては、問題点がきわめて少ないと言える。唯一の問題と言える「今年中」も、私は使わないデータなので、問題にならない。もし必要が出ても、iPhone標準のリマインダーに入れておけばいいだけの話だ。

と言うことで、残る問題は、「終わったデータは区別する」である。
「終わったら消す」はいい。スケジュールだって消せるからだ。なので、上記のが唯一の問題なのだ。

でも、実は、解決済みである。Googleカレンダーには、既に、「済み」というカレンダーが登録してあり、当然、色も変えてある。iPhone標準の「カレンダー」アプリだって、別のカレンダーに簡単に変更できるから、機能的にも問題なく使える。

結果として、「今年中」というToDoが存在しない私にとっては、常用スケジュールアプリで、ToDoを使えると言うことになる。

iPhone純正の「リマインダー」アプリがGoogleカレンダー(もしくはGMail)との連携に対応したら、また、細かい運用方法に変更が必要かもしれないが、Webで見る限り、一筋縄ではいかないようなので、当分、必要ないと思う。

まあ、マンスリー表示でスケジュールの色を変えるだけのことだから、気軽にやってみようかな。

March 25, 2014

トップのメッセージを変更

日本語専用という意味で「This site is japanese only」と書いてあったのだが、最近のJリーグの無観客試合の発端となった横断幕が同じような表現だったので、直すことにした。

ネットで調べると、上記の表現が無難のようなので、こうした。

「japanese only」と表記されていると、世界的には、「日本人専用」と言う意味合いにとられやすいようだ。

まあ、SPAM発信者以外で、日本語が読めない人が、このブログにコメントするとも思えないので、杞憂かもしれないが。

March 24, 2014

このブログの記事へのコメント

最新の記事を除いて、ほとんどをコメント禁止にしました。
最近、日に日にSPAMコメントが増えているためです。
一応、最新の記事は、可能にしてありますが、ここを見ているほとんどの方には、影響は無いことでしょう。

今後も、ある程度まとまるか、SPAMが増えてきた段階で、バサッと禁止にします。

このため、コメントしたい記事にコメントできないと言う場合は、最新の記事に、該当記事名を明記の上、コメントして下さい。

日本の貿易赤字額増大

2013年の貿易収支が、と言うことらしい。
その理由は、円高による輸入品価格の上昇に加え、従来の輸出企業が、海外進出を進めており、輸出が伸び悩んだことによるものらしい。

ここでは、輸入額増加の一因となっているLNG(液化天然ガス)について述べる。まあ、原油についても、ほぼ当てはまる。

LNGなどの輸入が増加しているのは、東日本大震災の影響で、日本中の原発が停止し、その主力が火力発電に移行していることによる。そこで、従来の原発ムラの連中は、「安価な主力電源」として、原発の再稼働を推し進めているが、こじつけであることは明らかで、反発を招いている。

まあ、これも触れない。ここで言いたいのは、根本的に対処しないといけないと言うことだ。

ことの発端は、円安局面と言うことでは無く、エネルギーの自給率が低すぎるということにある。ほとんど輸入であるのだから、輸出先の思惑に、思いっきり左右されてしまう。
しかし、おいそれとは、解決できない問題であることも確かだ。

ここでは、根本的に解決する方法は、再生可能エネルギーの中でも、とりわけ、ソーラー発電であると言いたい。

もちろん、普及率が低いのは、それなりに理由がある。出力が天候に左右されるという致命的な欠点に加え、効率が悪く、しかも、出力が小さいという欠点があるからだ。

でも、これ、ソーラーパネルの機能向上で、解決できる問題では無いのか?

わかりやすいのは、ソーラー電卓のソーラーパネルである。以前は、結構な領域を占めており、そのうちの1枚でも隠すと、表示が消えていた。しかし、今では、専有面積が激減している。しかも、普通の四則演算用電卓ならば、減っているパネルの1枚くらいなら、隠したって、計算可能だったりする。これは、電卓自体の消費電力の低下に加え、ソーラーパネルの性能向上があったからだ。それを、さらに進めればいい。

風力、地熱、波力など、進めた方がいい発電方式はいっぱいある。でも、これらに個人が関われる余地は、ほとんど無い。企業や地方公共団体が主体となって行うべき事業だろう。

よって、個人が関われるのは、ソーラーだけと言える。

まず、最初の段階として、一般家庭、事務所などでは、ソーラーだけで100%まかなうと言う目標を立てる。もちろん、売電と買電の差額が家庭から見てマイナスにならないと言うことでいいので、発電した電力を蓄えておく蓄電池などの併用により、電力会社への支払い0円を目指すべきである。

「そんな金がどこにある」
という指摘があるかもしれない。でも、原発に何兆円もかけるのは当然で、その資金をソーラーの普及にかけるのは、「非現実的」なのか?おかしくないか?

問題は、再生可能エネルギー以外は、ほぼ自給できないのに、手を打っていないと言うことである。
もちろん、メタンハイドレートなどの次世代エネルギーは、平行してやっていけばいい。しかし、今すぐには間に合わない。

現状の重くて効率の悪いソーラーパネルを、政府の後押しで、載せられる屋根にはすべて載せさせ、さらなる普及は、パネルの性能向上により、軽量化、効率の向上などを実現して推し進め、最終的に100%設置を目指す。設置事業所などに対しては、税金の低減なども合わせてもいい。

ありとあらゆる手段を行使し、再生可能エネルギーの割合を増やすことこそ、貿易赤字の継続的な増加を押しとどめる唯一の方策であると考える。

いまさら、海外進出した企業に、「戻ってこい」と言ってもねぇ。

March 18, 2014

エディタの拡張

基本的には、どんなエディタでも拡張可能である。それこそ、Windowsのメモ帳だって。
どうやるか?というと、クリップボードを使えばいい。
変換したいテキストデータをクリップボードにコピーしてから、ツールを起動し、そのツールの中で変換してから、再度、そのデータを、クリップボードに再格納すればいい。
処理ツールは、ショートカットを作っておき、ホットキーを設定してからデスクトップに置けば、感覚的には、エディタ内の機能のように使える。
ま、「気分だけ」であるが。

処理ツールは何でもいい。私は、一番慣れているperlにした。
ActivePerlは、Win32にも対応していて、クリップボードを扱う際も、標準添付のモジュールをスクリプト先頭で読み込んでおくだけでいい。

具体的には、こんな感じ。あちこちのWebをあさった結果である。(感謝)

use strict;
use Win32::Clipboard;
my $clip = Win32::Clipboard();
my $output ='';
#クリップボードから読み込み
my $text = $clip->IsText() ? $clip->GetText() : exit;
#各行に分ける
my @textdata = split /\r\n|\r|\n/, $text;
#1行ずつ取り出し処理する
foreach $_ (@textdata) {
  chomp; #改行コードをカット
  if ($_ eq '') {next;}#空行はパス
  #何らかの処理
  #ここでは、そのまま格納
  $output .= $_ . "\n";
}
#クリップボードへ出力
$clip->Empty();
$clip->Set( $output );
exit;

字下げ部分は、全角空白にしてあるので、そのままでは動かない。全角空白をタブに変換してから使ってほしい。まあ、空行をカットする程度で、ほとんどそのまま出力しているので、たいした意味は無い。

ちなみに、テキスト処理とは、Windowsでは、エディタ内での処理を言う。

世間一般のサーバー管理者にとっては、サーバー管理と密接に結びついていて、欠かせない作業である。エディタ以外にも、様々なツールを駆使して、サーバーの健全さを保っている。

しかし、Windowsでは、話が違う。サーバー管理ツールもGUI化されていて、テキスト処理なんか、まず行わない。たとえ実態が、格納されているテキストを処理しているだけだとしても、である。

まして、大多数の「パソコンを使える人」にとっては、テキスト処理など、一度も行ったことが無いに違いない。

「テキスト処理とは、テキストを入力・編集したり、変換したりする作業のこと」だと言えば、「そんなの、毎日のようにやってるよ」という回答が返ってくることだろう。そして、脳裏には、Wordの画面が浮かんでいるはずだ。

念のため言っておくが、Wordでの作業は、ここで言うテキスト処理では無い。あれは、きれいな出力を得るための下作業である。本当は、Wordでも、テキスト処理は可能だが、そういう人が行っているのは、ここで言うテキスト処理では、決して無い。

よって、Windowsでは、テキスト処理は、ほぼ100%エディタ内で行われていることだろう。
本当は、フィルタだのパイプだの駆使して、コンソール上で行う方が、テキスト処理らしいのだが、Windowsのコンソールは、あまりにも低レベルで、役に立たない。

なので、仕方なく、処理前にファイルに保存し、処理ツールを起動して読み込んで処理し、再度ファイルに出力し、元のエディタに戻って、再読込か貼り付けていることだろう。

それが、ファイルを介さず、クリップボード経由で直接貼り付けられるとなれば、格段に効率がアップする。

エディタの中には、これくらいの処理は、余裕で行える高機能エディタも存在する。しかし、エディタを乗り換えたり、併用している際には、困ることになる。エディタの拡張機能の中には、ほぼ「言語」と言えなくもないものだってあり、一般ユーザーにとっては、敷居が高いことこの上も無い。

それが、あのスクリプトの中核部分に必要な処理を組み込むだけで、実用的な「フィルタ」が、完成する。

おっと、念のため書いておくが、ショートカットのコマンドラインには、perlもフルパスで書いておいた方がいい。オプションの指定もセットで。
各ツールの区別は、ショートカットの名前を変えておけばいい。

この記事は、細かい説明が省いてあり、テキスト処理初心者には、ちんぷんかんぷんなのかもしれない。でも、細かい説明が必要な人が、テキスト処理を行うとも思えないし、スクリプトを自分で作って、ショートカットを作成できるとも思えないので、あえて省略した。あしからず。

要するに、標準出力・標準入力の切り替えがさくっと出来なくて、その代わりにクリップボード使えば、似たような感じになるじゃん、といった趣旨でやってみた次第である。

March 17, 2014

手帳ブログ

そのつもりは無いのだが、このブログのランキングを見る限り、そういう感じになっている。まあ、手帳ネタは嫌いではないので、どっちかというと、プラスにとらえてはいる。

私自身は、記事を見れば分かる通り、10月くらいから1月くらいまでを、「手帳の季節」と捉えている。だが、世の中的には、4月の年度替わり時期も、手帳について検討する人も多いようだ。

私としては、秋以降、1月始まりで翌年3月までのスケジュール欄がある手帳しか選ばないが、4月始まりの手帳のニーズがあるのも、分からないでもない。なぜなら、大学入学、就職など、環境がガラッと変わる人も少なくないからだ。

働き出した人ほどでは無いが、大学生も、それなりにスケジュール管理が必要だったりする。
高校までは、わざわざ手帳に記入しなくても、予定が壁に張り出されていたり、先生がくどいくらい教えてくれたりするからだ。
しかし、大学になったら、そんなことはしてくれない。私たちの頃は、掲示板に張り出されて終わりだった。今時は、学生専用のネットサイトがあり、そこに予定が表示されている場合もあるが、理念は共通している。「見ないやつが悪い」である。

これが、社会人になると、もう一段階、手帳の必要性が、ランクアップする。
「スケジュール管理」という側面が出てくるのだ。

だいたい、生活に困らない程度の給料がもらえて、余裕たっぷりのスケジュールで動けるという状況など、およそ想像が付かない。
最良でも、給料と会社負担分程度は、こき使われることだろう。

大概は、自分一人が負わねばならない仕事が次々と舞い込み、漫然とこなしていては、こなしきれないと言うことになりかねない。

そこで、スケジュール管理ツールとして、手帳を入手する必要が出てくるのだろう。

まあ、最近は、Googleカレンダーの発達・普及により、スマホなどの情報端末でスケジュール管理をしている人が多いだろうが、今のところ、通常のスケジュールをToDoが一緒に管理できるツールは、見当たらない。

私の場合、以前ここでも書いたが、PCのブラウザでGoogleカレンダーを表示させると、右の方にRTMのToDoが表示されている。設定すれば、RTMのToDoを、iPhoneのスケジュールデータとして、表示させることも可能である。

しかし、ToDoは、上記のどちらでも無いToDoが多いと思う。

たとえば、
・今日の指定時間前後に済ませる必要があるToDo
・今日中ならOKなToDo
・今週中、あるいは、今月中でいいToDo

これ以外も、細分化すれば、いっぱいある。

当然、「出かけたついでに、来週のToDoを済ませる」という状況だってある。そんな、様々な状況が考えられるToDoデータが、通常のスケジュールと同じ画面に表示されて、しかも、柔軟に扱えるスケジュールアプリは、見たことが無い。

現状で、とれる手段は二つ。私が以前やっていたように、ToDoを通常のスケジュールとして表示させる方法。もう一つは、スケジュールの方を、「ToDoである」と見なし、ToDoアプリの方で、一元管理する方法だ。

そして、そのどちらも、私には合わない。

結局、紙手帳にToDo式にスケジュールもToDoも記入し、終わったら、色鉛筆で塗りつぶす、と言う旧態依然の手法に舞い戻る。

今日こなせなかったスケジュールを明日に登録し直す位は、スマホでも出来るが、「今月中でいい」というToDoは、終わるまで、毎日登録しなすのか?
そんな手間、絶対にお断りだ。

ToDoは、スケジュール欄に書けるもの、書けないもの、様々である。その様々なToDoに対し、一番柔軟に対応できるのが、今のところ、紙手帳なのだ。

この点が解決されない限り、情報端末で、スケジュールを一元管理するのは、あり得ないと思っている。

そうそう、そもそも、スケジュールアプリとToDoアプリが別に存在していて、両者の連携がとれていないのだから、星の数ほどあるToDoアプリなど、私にとっては、「どうでもいいアプリ」でしかない。

たとえ、GoogleカレンダーのToDoとiPhoneのリマインダーとの連携がとれたとしても、上記のような柔軟さは望めないことだろう。

この点が解決できたら、私の長年の希望、「携帯端末だけでかっこよくスケジュール管理」が実現する。

まあ、当分先の話になるだろう。

March 11, 2014

日中関係~中国からの視点~

まず池上彰がTVで指摘していたことである。

日本人がよく見かける天気予報の地図、つまり、北が上に描かれている地図を見ていては、中国の意図がわからないということである。

そこで、世界地図を45度左回転させて、中国を下にしてみる。地図の上は、東になる。

そこで、中国の悲願、太平洋への進出を検討してみる。海洋国家を目指す中国からすれば、選択の余地のない、当たり前の方針だ。

最初に目に入るのは、日本列島である。邪魔でしょうがない。だが、日本本土に手を出せば、アメリカが黙っていないのは、火を見るより明らかである。将来はともかく、現状でアメリカと事を構えるのは、愚かである。
さりとて、日本列島を北に迂回するのは駄目だ。ロシアが牛耳っているからだ。唯一の友好国と言えるロシアを敵に回すわけにはいかない。

必然的に、中国の目は、日本列島の右、つまり、南に目がいく。
こちら側ならば、歴史的に見ても、いちゃもんを付ける余地がある。

ルートは二つ。南沙諸島を通るルートと尖閣諸島を通るルートだ。
当然、中国はこのルート確保に向け、体裁をかなぐり捨てた態度に出ている。

つまり、中国からしたら、太平洋へ出るルートは、この二つ以外にないのだ。

もちろん、通常の航行ならば、現状で問題ない。しかし、有事の際に、中国の太平洋艦隊を航行させようとすれば、日本やアメリカが黙って通すはずはなく、中国からすれば、現状では、「艦隊の通行ルート」と言い切れない要素がある。

よって、「軍事大国で海洋国家」を目指す中国からしたら、国際的に何を言われようが、この二つのルート確保は、国家の存亡をかけた死活問題なのである。

次に、中国から見た日本の立ち位置である。ここからは、池上彰視点では無い。

中国から見れば、自分の国は、第2次大戦前後、つまり、清朝末期に、一時的に世界の大国という地位を追われたが、このごく短い期間を除けば、紛れもない「世界の大国」であると思っているだろう。
事実、日本の治世者は、何千年も前から、時の皇帝に使者を送ってきて、朝貢外交を行ってきた。

つまり、中国からすれば、日本は、中国が一方的にその存在を認めてやっていた東方の小国に過ぎない。

一時期の弱体化した期間に、朝貢の相手を変え、アメリカにすり寄っているが、何千年の歴史を持つ中国からしたら、ここ最近の一時的な対応に過ぎない。敗戦国日本からしたら、やむを得ない対応という感覚もあることだろう。

中国からしたら、歴史的にみて、今なお「存在を認めてやっていた小国」に過ぎないのだ。

だから、かつての地位、つまり、「世界の大国」という自信を取り戻した中国にとり、日本などは、アメリカの出先機関に過ぎず、まともに取り合う相手ではないのだ。

おそらく、中国にとっての日本は、その経済力・技術力に魅力は感じるものの、国としては、アメリカの属州程度の認識なのだろう。

こういった点を踏まえて、中国の出方を探らないと、おそらくは、認識を間違えるだろう。

「日本より50年ほど遅れて発展し始めた後進国」などと考えていたら、とんでもない事態になりかねないと思っている。

念のため書き添えるが、私は、中国崇拝者では無いし、アメリカ教の信者でも無い。当たり前の日本人である。

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