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April 11, 2014

つらくない中年ダイエット

タモリ式と吉永小百合式ダイエットをやった。この両者の名前は、私が便宜上付けた仮名である。

タモリ式とは、まず、イメージから入るものだ。これは、タモリが常々言っている、

「現代人は食べ過ぎなんですよ」

と言うことを肝に銘じることから始まる方法だ。何でも、タモリは、朝食のご飯は、二口(ふたくち)くらいらしい。それで、いや、それだからこそ、32年もいいともを続けられたのだろう。あの姿こそが、「これでも大丈夫」という何よりの証拠である。

あと、南雲医師の「空腹になったときに少し食べればいい」というのも、参考になる。

吉永小百合式ダイエットとは、小百合さんが長年続けている方法だ。

「週に1日は、何を食べてもいい日を作るんです」

とのことだった。
これは、とてもいいアドバイスだ。

カロリー摂取を押さえれば、確実に体重は減っていく。しかし、それとともにストレスは溜まっていき、リバウンドの原因にもなる。
そのバランスをとるのが、「週一解禁日」なのだろう。

週一高カロリー食をとれば、確実に、その日は脂肪が蓄積する。しかし、長い目で見れば、週6日の節制の方が影響が大きく、結果として、「長続きするダイエット」となるのだろう。

その結果が、「ばけもの?」とでも言いたくなるようなあの容姿である。
私が百言繰り返すよりも説得力があることだろう。綺麗だもんなぁ。

あとは、自分の必要カロリーの把握だろう。基礎代謝、安静時の消費カロリーくらいは、把握しておこう。安静時の消費カロリーだけ摂取し続ければ、活動によって消費した分だけ、確実にやせられるのだから。

こればっかりは、性別・年齢によって違うので、Webで調べるしか無い。まあ、すく見つかるでしょう。

で、少し付け加えると、私は、夕食だけ普通の食事をしている。これは、一家団らんのためと言う意味合いも含めての決断だ。その分、朝と昼は、私の好きに出来るので、朝食を押さえ、昼は食べるものの、低カロリー食を心がけている。

そうすると、「晩ご飯は普通に食べられる」という気持ちがあるので、朝・昼の低カロリー食も、さほど気にならない。本来は、朝を高カロリー食にすべきだろうが、私の食生活パターンでは無理がある。だから、朝晩で逆転した構成だが、「無理しない」というポリシーの元、こうしている。

まあ、接待で飲み食いしてしまった、焼き肉を食べに行ったなど、細かいことは気にしない。元旦の体重よりも、その年の大晦日の方がマシになっていれば、OKなのだ。それくらい、のんびり構えるのが、おっさんにとっての「無理のないダイエット」なのだ。若者みたいに無理すれば、他の病気を誘発しちゃうからね。我々は。

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