Recent Trackbacks

June 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

お薦めリンク

ウェブページ

NEWS ZERO

  • NEWS ZERO

« XPサポート終了日 | Main | つらくない中年ダイエット »

April 10, 2014

情状酌量の上不起訴

健康診断で引っかかった結果の話である。
「脂肪肝になるのが夢と言う生活」と罵られても、言い返せないような生活の結果、尿管結石になった。その時の検査で脂肪肝が分かったにもかかわらず、ほとんど生活を変えず、このたび、市の特定健診で引っかかり、脂肪肝が中程度に進行していることが分かった。で、医師の再検査を強く勧められた次第である。

で、再検査したところ、数値が改善されており、保健センターの指導は、今後必要ないと言う医師の診断となった。
まあ、すべてが正常値でも無いので、表題の感じである。
「今回の対処を今後も続ける」という大前提があっての、医師の判断なのだから。

似たようなおっさんは多いと思うので、参考までに書くことにした。

53才おっさん。高カロリー食を腹一杯食べ、運動はほとんどしない。
そんな生活だった。で、引っかかった。

ただ、尿管結石になったときの検査で、すでに脂肪肝であることが指摘されており、今回の特定健診の結果でも、肝炎などでは無く、やはり脂肪肝であることが分かっていたので、一か八かで、生活改善を優先することにした。

だって、再検査の結果、「やはり脂肪肝だった」となれば、やることは、カロリー制限と適度な運動をする羽目になるわけで、だったら、ということで、先行して実行した。

これは、いわゆる「素人判断」であり、肝炎だった場合には、速やかな対処が必要な場合もあり、一般的には、間違った対処であることを明記しておく。

まず、野菜を多くとり、高カロリーっぽいものは減らした。炭水化物ダイエットを行うと、低血糖状態になり、午前中の仕事の効率が思いっきり下がることが分かっていたので、朝食のご飯を小さめの茶碗で軽く1杯食べることにした。

糖分、すなわち、最終成果物で言えばブドウ糖は、脳の活動に必須で、足りないと脂肪をブドウ糖に変換して間に合わせるのだが、炭水化物を全く摂取しない状態だと、その変換が間に合わず、脳の活動に支障を来すらしい。
要するに、午前中、頭がぼうっとして、体もけだるく、仕事にならないようだ。

体の中で一番エネルギーを消費するのが脳であり、昼までに必要な炭水化物摂取量が、上記の「小さめの茶碗軽く1杯」なんだそうだ。つまり、この程度なら、食べても脳が優先的に使ってしまい、皮下脂肪に変わらないと言うことのようだ。

あとは、午前と午後に30分づつ。合計1時間/日の運動を行った。
基本は足踏みなので、METSでいえば、2程度の軽い運動である。これを、ほぼ室内で続けた。

この生活を、3ヶ月ちょっと続けてから、保健センターからの催促があったのを好機に、医師の診察を受けた次第である。

まあ、この3ヶ月で、ピークから、体重は15kg減、腹周りで15cm減だったので、血液検査の数値が改善されているだろうことは、想像していたが、「不起訴」つまり、「精密検査不要」まで、改善していることは、想像できなかった。

似たようなおっさんたち、焼け石に水と思わず、少しでもやった方がいいよ。
私のような手抜き対処でも、結果が出たのだから。

まあ、参考までに、おっさんの琴線に触れるであろう、つらくないダイエットと、室内で隙間時間に出来る有酸素運動についても、書く予定である。

« XPサポート終了日 | Main | つらくない中年ダイエット »

心と体」カテゴリの記事

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/28289/59444486

Listed below are links to weblogs that reference 情状酌量の上不起訴:

« XPサポート終了日 | Main | つらくない中年ダイエット »