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NEWS ZERO

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May 28, 2014

初夏っていつ?

夏の初めの意で用いられ、太陽暦の五月から六月にかけてのころをいうことが多い。(goo辞書)

となっているが、この時期に、「夏の始まり」という季節ってあるのか?

私の住む東海地方は、5月の下旬から6月上旬にかけて梅雨入りをする。
梅雨入り

各地の梅雨入りを調べてみると、上記の初夏の時期に確実に梅雨入りしていない地域は、東北以北しかない。

私の地域の実感を書くとこうなる。

5月下旬は、暑いと言いたくなる日もあるが、まあ、全般的に快適な気候と言える。暑い日でも、比較的カラッと晴れているので気持ちの良い日が多い。
この地域の「晩春」の様子である。間違っても、「初夏」ではない。

で、やがて梅雨入りし、梅雨が明けると、一気に夏本番がやってくる。

かくして、「初夏っていつ?」と思ってしまうのだ。

きっちり6月中旬頃から梅雨入りし、6月上旬は快適な日々が続くのなら、この時期を「初夏」と表現しても、問題ないように思えるが、5月下旬は、私にとっては、「晩春」なのだ。

この辺のことは、暦の基本が、梅雨の無い中国で作られたからだと思う。
中国は、五行を大事にしてきた。木火土金水とかのあれである。この大自然の森羅万象全て五行で表せる、と言う思想だから、4つしか無いものは、こじつけとなる。
東西南北もそう。4つしか無いから、真ん中に「中央」を入れて、5つにしている。四季もその仲間だ。春夏秋冬の4つなので、無理矢理「夏至」を入れ込んで、5つに揃えている。

これが、日本原産の概念だったら、問題は無い。梅雨があるからだ。
素直に「春・梅雨・夏・秋・冬」とやれば、5つ綺麗に揃う。

ちなみに、大陸性の気候である中国内部は、一年で一番暑いのは、夏至の時期だという。あの「初盛晩」が頭に付く季節の表現のままの気候らしい。

その点日本は、海、つまり、大量の水に囲まれているから、その温度に影響され、季節から1ヶ月半程度遅れて、表現通りの気候となる。

かくして、初夏を見失いがちになるのだ。

毎年、沖縄の梅雨入りからちょうど1ヶ月後がこの地域の梅雨入りなので、おそらく、今年は6月上旬頃だろう。

果たして、今年は、初夏があるのだろうか?

May 16, 2014

iPhone用手帳型ケースの自作

とりあえずやってみた。で、その結果である。

S

1.きっかけ

きっかけは、子供のスマホの液晶が割れたことだ。落下によるものなので、特に私の運用方法を変更する必要は無いのだが、まあ、いいきっかけ、と言うことである。

以前から興味があったのだが、どう考えても電話をかける際に「蓋」側のケース半分が邪魔になりそうだったで、試用目的で作ってみた。
欲しい手帳型ケースは、革製だということもあり、それなりに高価なので、「まあ安いからダメ元」と言っていられないのだ。

幸い、能率手帳のカバー(2012年用エクセル10)が残っていたのと、安価なiPhone5s用カバー(角に割れがあり使用中止したもの)があったので、作ってみた。

2.制作の注意点

・周囲に余裕を作る

手帳を閉じた際の背部分に余裕が必要なのはもちろんだが、それ以外の三方にも、余裕が必要だ。私は2~3ミリとした。まあ、余分なら、後から切れば良いので、お気楽にやった。

・背部分は余裕をもつ

能率手帳のカバーを閉じた状態でiPhoneケースを差し込み、位置決めを行った。もともと、能率手帳のカバーには、折り癖が付いており、特に問題は無かった。

・カメラ穴は好き好きで

オヤジは、滅多に写真を撮らない。だから、基本的に、カメラ穴は不要である。ただ、貼り付けたケースには、そのための開口部があるので、それに沿って開けるだけのことで、「位置決め」は不要である。

あとは、ゼリー状の瞬間接着剤で貼り付けて終わりである。

3.使用感

・概観

手帳カバーを閉じたときの見た目は、ばっちりである。偶然だが、能率手帳のロゴがちょうどいい位置に残り、小さめの手帳のように見える。

・電話時

結局、蓋部分のカバーを反対側に折り返さないと持てない。いまいちな使用感だが、手帳カバー自体が柔らかいので、出来ないことは無い。この辺が革製になったら、問題が起きるか? iPhoneを、見開きの左側に配置すれば、顔にかかって邪魔だろうが、持つ分にはOKになるはず。ただ、それでは、見開いたときの配置が気にいらない。個人的には、見開きの右側配置が好みである。

・操作時

これは、意外に邪魔だった。
能率手帳は、使用時に簡単に見開き状態を維持できた。あれは、中身の手帳の抵抗があってのことであると、今回知った。
手帳カバーにしたら、重しが無くなるので、自然に閉じてしまう。
仕方が無いので、通話時と同じく、蓋側を後ろに折り返して使うしかない。
手に持って操作する場合は、右手で操作すれば良いので、左手の持ち方を工夫すれば、さほど邪魔にはならない。

4.購入時の注意

製品版を購入する際には、通話時を中心に選定した方が良さそうである。iPhoneは、私にとって、「まず電話機」である。この機能が不十分なら、使う意味は無い。だから、通話時に邪魔になるようでは、失格なのだ。

よって、入手は「Amazonでお手軽に」というわけには、いかないようだ。
Amazonで買うにしても、慎重に選定する必要がある。選定内容は、「通話時」だ。

うーん、やってみてよかった。漠然と手帳型ケースにあこがれを持っていたのだが、私なりの使い方において、問題となる点が絞り込めたからだ。

この自作の場合、貼り付けるiPhoneケースは安物で良いので、検討中の人は、いちど、お試しあれ。

May 07, 2014

二十代の投票率が3割台

中日新聞朝刊 2014/05/05

だそうである。
ついでに、三十代は4割台。五十歩百歩だ。

まあ、
「面倒臭いし、行ったところで何も変わらない」
と言ったところだろう。それはそうだ。

でも、行かないと、長い目で見ると、しわ寄せを受けるよ。

政治家にとってありがたいのは、票と金である。
金は企業がくれる。票は中高年がくれる。だから、この二つだけをがっちりと掴んでいれば、また当選できるのだ。

裏を返せば、二十代など、搾り取れるだけ搾り取ったって、どうせ選挙にこないから、痛くも痒くも無いのだ。

政策によって恩恵を与えるのは、中高年に絞り込むのが得策というものだ。

老人問題は、健康老人の増加と介護の充実、そして、年金の安定に尽きるだろう。これらは、介護する立場にいる中年層への恩恵にもなる。また、投票率が増え出す三十代後半からは、子育て世代でもあるので、この世代への恩恵は子供関連の政策でアピールすれば良い。

しわ寄せは、二十代~三十代の独身世帯におっかぶせれば良い。この連中は、まず選挙にこないから、何を言おうが、痛くも痒くも無い。
この世代が重点的に納税するような税体系にしておき、結婚し子供を育てだしたら、国の将来に貢献すると言うことで、そちらの面から補助をすれば問題なし。


これを暴論と呼ぶだろうか?
だが、実際は、「身もふたもないが現実そのもの」と考えている。

「そうじゃない」と考える人は、教えてほしい。この世代の独身所帯に対し、何か恩恵のある政策って、ありましたか? あるとしたら、恩恵を与えたい子育て所帯への移行促進政策だけじゃ無いですか?

実際には、「しわ寄せ」でも「無視」でもなく、「後回し」なのだろうが、この世代が受ける不利益は変わらない。

この世代がこぞって選挙に行き、若者に恩恵を与えてくれる候補者に投票したら、当選者の顔ぶれはガラッと変わるし、政治家は震え上がることだろう。

ま、それでも選挙行かないだろうなぁ。

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