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May 16, 2014

iPhone用手帳型ケースの自作

とりあえずやってみた。で、その結果である。

S

1.きっかけ

きっかけは、子供のスマホの液晶が割れたことだ。落下によるものなので、特に私の運用方法を変更する必要は無いのだが、まあ、いいきっかけ、と言うことである。

以前から興味があったのだが、どう考えても電話をかける際に「蓋」側のケース半分が邪魔になりそうだったで、試用目的で作ってみた。
欲しい手帳型ケースは、革製だということもあり、それなりに高価なので、「まあ安いからダメ元」と言っていられないのだ。

幸い、能率手帳のカバー(2012年用エクセル10)が残っていたのと、安価なiPhone5s用カバー(角に割れがあり使用中止したもの)があったので、作ってみた。

2.制作の注意点

・周囲に余裕を作る

手帳を閉じた際の背部分に余裕が必要なのはもちろんだが、それ以外の三方にも、余裕が必要だ。私は2~3ミリとした。まあ、余分なら、後から切れば良いので、お気楽にやった。

・背部分は余裕をもつ

能率手帳のカバーを閉じた状態でiPhoneケースを差し込み、位置決めを行った。もともと、能率手帳のカバーには、折り癖が付いており、特に問題は無かった。

・カメラ穴は好き好きで

オヤジは、滅多に写真を撮らない。だから、基本的に、カメラ穴は不要である。ただ、貼り付けたケースには、そのための開口部があるので、それに沿って開けるだけのことで、「位置決め」は不要である。

あとは、ゼリー状の瞬間接着剤で貼り付けて終わりである。

3.使用感

・概観

手帳カバーを閉じたときの見た目は、ばっちりである。偶然だが、能率手帳のロゴがちょうどいい位置に残り、小さめの手帳のように見える。

・電話時

結局、蓋部分のカバーを反対側に折り返さないと持てない。いまいちな使用感だが、手帳カバー自体が柔らかいので、出来ないことは無い。この辺が革製になったら、問題が起きるか? iPhoneを、見開きの左側に配置すれば、顔にかかって邪魔だろうが、持つ分にはOKになるはず。ただ、それでは、見開いたときの配置が気にいらない。個人的には、見開きの右側配置が好みである。

・操作時

これは、意外に邪魔だった。
能率手帳は、使用時に簡単に見開き状態を維持できた。あれは、中身の手帳の抵抗があってのことであると、今回知った。
手帳カバーにしたら、重しが無くなるので、自然に閉じてしまう。
仕方が無いので、通話時と同じく、蓋側を後ろに折り返して使うしかない。
手に持って操作する場合は、右手で操作すれば良いので、左手の持ち方を工夫すれば、さほど邪魔にはならない。

4.購入時の注意

製品版を購入する際には、通話時を中心に選定した方が良さそうである。iPhoneは、私にとって、「まず電話機」である。この機能が不十分なら、使う意味は無い。だから、通話時に邪魔になるようでは、失格なのだ。

よって、入手は「Amazonでお手軽に」というわけには、いかないようだ。
Amazonで買うにしても、慎重に選定する必要がある。選定内容は、「通話時」だ。

うーん、やってみてよかった。漠然と手帳型ケースにあこがれを持っていたのだが、私なりの使い方において、問題となる点が絞り込めたからだ。

この自作の場合、貼り付けるiPhoneケースは安物で良いので、検討中の人は、いちど、お試しあれ。

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