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« A5システム手帳入手 | Main | 集団的自衛権について2~アメリカの事情~ »

June 05, 2014

リフィルの穴開け

1.はじめに

システム手帳などのバインダー手帳用リフィルの穴の開け方である。
但し、ルーズリーフは含まない。あんなもの、いちいち開けていられない。
専用パンチが結構優れものなので、さっさと買ってしまった方が吉。
二穴もそう。あれで困っている人はいないはず。なので無視。

2.大前提

専用パンチが無いか、廃盤で入手不可か、の状況である。
種類が多くて買っていられない場合もある。
また、専用パンチで穴を開けた結果が気に入らない場合も該当する。

3.一穴パンチ入手

私は、3mmと5mmを持っている。5mmの方は、百円ショップで買ったので、安上がりだった。
3mmは、SD手帳に使っている。本当は、4mmが欲しかったのだが、無かったので仕方が無い。まあ、何とか使えている。5mmの方は、システム手帳全般に使っている。

大抵のパンチは、4枚程度しか一度に穴を開けられないが、「基本的に市販用紙を使う」というコンセプトなので、大した枚数では無いため、問題になっていない。

4.ひな形作成

気に入った穴配置の市販用紙を使うが、私は、仕切リフィルにも成るので、クリアファイルを切って仕切リフィルにして、そのうちの1枚を穴の位置決めにも使っている。
「気に入った」とは、穴の余白、つまり、穴の左側の余白幅をいう。それ以外の位置は、規格で決まっているので、変えようが無いから、どれでも同じだ。

たとえば、システム手帳の標準サイズのリングなら、定番のパンチでもいけるし、スリムだと、あれでは広すぎてしまう。最初に試行錯誤して、自分の手帳に最適な用紙を決めてから始めよう。

5.穴の位置を決める

切断した側を穴の左側に来るように用紙を置く。こうすれば、手帳にセットした際に、綺麗に揃う。
私は、優先順位として、

1.手帳外側になる縦
2.手帳下側になる横
3.手帳上側になる横

と言う順番にしている。

で、穴を開ける用紙の上に、ガイドとなる用紙を重ね、穴の位置の中心にペンなどで印を付ける。この印は、穴を開けると消えてしまうので、ペン選びは適当に。

6.穴開け

穴を開ける用紙を上記の優先順にしたがって揃え、穴を開ける。
パンチのガイドとなる穴の中心に、先ほどの印が来るようにして穴開け実行。
後は、繰り返すだけである。

7.最後に

やってみると、それほど大変でも無い。
私の場合、月間予定表、定例ToDo、備忘録などは、既製の用紙を使って印刷しているので、こういった作業は行わない。
こういった作業を行うのは、あくまでも、挟み込んでおきたい資料や書き散らかしたいクズメモ用リフィルに限られる。

これらは、1年にしたら、大した枚数では無いから、さほど苦にならない。
それよりも、どの規格のシステム手帳にしても、必ず穴を開けられる安心感の方が比べようも無くでっかい。

既製品の専用パンチの結果が気に入らない方、一度お試しあれ。

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