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NEWS ZERO

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July 31, 2014

Wi-Fiモデル入手後

一応、Wi-Fiモデルタブレットを入手した場合の対策を書いてみる。
「欲しい」だけで、入手予定はないので、今のところ、机上の空論である。

前回、出先でも3G/4G/LTEなどに対応しようとすると、普通にスマホを持つのと大差ないことを書いた。
でも、そう言って、文句を言っているだけでは先に進まないので、一応、私の環境に特化した対応策を書いてみる。

1.環境

・ガラケー(スケジュール同期、Wi-Fiなど一切無しの安い機種)
・Wi-Fiモデルのタブレット

2.Googleカレンダーの利用状況

・複数のカレンダーを利用しているが、他者との共有はしていない。
・だから、外出中の同期は、必須ではない。
・クラウドとの同期は、無線LAN環境に戻ってからでも良い。

つまり、出先では、スケジュールデータが、オンリーワンでありさえすればよく、タイムリーな同期は必須ではない、と言うことである。

要するに、留守番者に、PIMを操作する能力は無いので、複数の環境から操作できるのは必須機能でも、操作するのは私一人なので、出先で入力したデータは、戻ってから同期しても問題ないと言うことだ。

3.利用方法

家と仕事場は、Wi-Fi対応である。よって、この二カ所にいる限り、Googleカレンダーとは、同期できている。
なので、出先でスケジュールを確認した際には、ほぼ最新のデータが参照できる。出先で入力・修正したデータは、参照者が私一人のため、不具合は起きず、ダブルブッキングなどの危険は皆無。
ただ、Wi-Fi環境に戻った際に、自動的に同期する方法さえ確保しておけば問題ない。

4.問題点

やはり、前提条件が整わない、と言う一点に集約される。
iPhone5sからガラケーへの機種変は簡単なので、残りは、Wi-Fiなタブレットの入手に尽きる。

SoftbankのiPhoneは、SIMロックされているので、機種変後のiPhoneは、そのままでは使えない。SIMを残しておけば、それなりに使えるらしいが、あまり、期待は出来ない。

やはり、Wi-Fiなタブレットを入手した方が、確実だ。

大学生の子供たちとの連絡は、LINEなのだが、こちらは、SMSに戻せば事足りる。連中は不満だろうが、嫌なら、駅まで迎えに行かないだけのことだ。こっちは困らない。

5.最後に

やはり、今までの慣れから言うと、タブレットは、iPadのWi-Fiモデルがベストだろう。
Appleのサイトで確認すると、16GBで4万円弱。気軽に試せる価格じゃないなぁ。
Androidもよくなってきたようだが、iPhoneユーザーからすると、OSの更新に不安が残る。
iPhoneの場合、4の時は、iOS6へのUpdateは、問題なく行えた。iOS7へは、試していないが、駄目だとしても、ぎりぎり許容範囲内だ。
特に、フリーズもしなかった。

こういったUpdateまで含めた安定性が、Androidにあるのだろうか?
イメージでは、購入した時のメジャーバージョンは、変えない方が無難、と言う印象である。
これがクリアされれば、別にAppleにこだわりはない。

まあ、上にも書いたように、当分の間、机上の空論だろう。

July 25, 2014

本当は、Wi-Fiモデルが欲しい

スマホ・タブレットの話だ。
PCならば、ノートを買えば、大抵は無線LAN対応だから、問題にはならない。
問題は、スマホ・タブレットだ。

スマホ・タブレットの場合、各キャリアが提供している通話もネットも出来るモデルが普通である。で、タブレットの場合は、そういうモデルもあるが、ネット接続はWi-Fiオンリーという「Wi-Fiモデル」も用意されている。
よって、ここでは、3G/4G/LTEなどの回線に対応していて通話機能が付いているのをスマホ、通話機能がなく、ネット接続はWi-Fiオンリーなのをタブレットと表記する。

発端は、スマホの料金の高さだ。
私のように、一日の多くの時間をWi-Fi接続環境で過ごす者でも、月額6,000円を切るのは、容易ではない。

最近、各キャリアが、通話し放題とか、パケット数の上限を選べるようにし始めた。

これは、一見、人によっては、安く使えるように見えるのだが、私のように、あまり通話しない者には、単なる「値上げ」である。

これを回避する方法は、モバイルルーター+タブレットという組み合わせで、タブレットからは、各キャリアの回線を使わないようにするしかない。
こうすれば、タブレットは基本料金が発生しないので、安く使い放題に出来る。

このタイプに必須なモバイルルーターは、安いキャリアのを探せば、月額4,000円以下のプランも見つかるようだ。サービス提供区域内で行動していれば、安上がりとなる。

当然、通話は、ガラケーに戻すことになる。
だって、いちいち、イヤホンマイクをタブレットにつなぐなんて、面倒でやっていられないって。

私の場合、ガラケー月額2,000円程度、モバイルルーター月額3,000円として、月額で5,000円程度で収まる計算になる。

ここで、思い出すのが、タブレット自身の価格だ。

通常は、Softbankの場合、月月割で、差し引かれているので、多くても数百円程度の支払いで済んでいるが、上記のプランになると一括払いのみとなる。

大体、6万円~8万円というのが相場らしい。中古を探せば話が変わってくるが、私の好みではない。

で、結局、今まで通りのiPhone5sに戻ることになる。

ほとんどの時間を無線LAN環境で過ごしており、Softbankの回線を使っていないのに、パケーホーダイ料金を払っているのは、おもしろくないのだが、仕方がない。

本当は、テザリング機能付きのガラケーがあれば、モバイルルーターが不要になるので良いのだが、そんなの見たことない。
存在していても、選択の余地がなかったりすることだろう。

結局、5s→6 or 6sに機種変する頃には、ホワイトプランもパケホーダイも無くなっていて、月額8,000円が当たり前、みたいな状況になっていることだろう。

Kindle Paperwhite(10,280円)くらいの価格でタブレットがでないと、たかーーい月額料金を払わされ続けることになるだろう。

なんとかならんもんか。

July 12, 2014

再びデザイン変更

きっかけは、コメントの行の右端がちゃんと表示されていないからだった。

ノートPCにもかかわらず、HDMI出力を使って、でかい液晶ディスプレイに表示させ、USBキーボードをつないで、「ほぼデスクトップ」状態で使っている。

そういう環境で言うと、今回採用したデザインも、中央だけに表示されてしまい、いまいち気に入らないのだが、最低限、コメントの行は、ちゃんと表示されている。

まあ、「ぎりぎりOK」だ。

本来、本文表示部は、「残り全て」を指定して、ディスプレイの表示能力いっぱいまで表示させるべきだ。

たぶん、それだと、スマホなどでよろしくない結果になるのだろう。
昨今の閲覧環境を鑑みるに、やむを得ないのかもしれない。

これも、時代の流れか。

July 08, 2014

それでは安倍は止まらない

今月に入ってから、与党協議がまとまり、集団的自衛権を行使できる様にする閣議決定が行われ、日本は、「戦争が出来る国」へと、舵を切った。

当然のごとく、マスコミだけでなく、(新聞の世論調査によると)過半数の国民が反対しているようだ。
でも、絶対に、安倍総理は、止められないと思う。以前、ここでも書いたが、再び書く。

まず、大前提として、国際情勢の変化がある。
冷戦が終結し、日本は、アメリカが、アメリカ国民の命を犠牲にしても守り抜かねばならない国では無くなった。つまり、アメリカが一歩引いた分、日本が一歩踏み出さねば、日本と日本国民の安全は守り抜けない。
おそらくは、安倍総理の念頭にあるのは、この辺のことだろう。

実際、かつての力を取り戻しつつある中国の、経済力・武力を背景にした横暴は、ニュース番組を騒がせ続けている。
かかる状況にあって、「自分の国は自分で守る」という当たり前の考えを推し進めているのが、今の与党なのだ。

おそらく、「非難を被ってでも」とか、「泥をかぶるのは承知の上」とか、義憤に燃えているのではないだろうか。

そんな安倍総理に、「非武装中立」「日米安保の推進」「外交努力による平和維持」の類いの反論をいくらしても、「平和ぼけの戯言(たわごと)」にしか聞こえていないことだろう。

安倍総理に翻意を迫るなら、現実の国際情勢を踏まえて、実効性のある提言をぶつけないといけない。
間違っても、「非武装中立」のごとき、太平の世の世迷い言を叫んではいけない。そんなことをすれば、いっそう、「使命感」に駆られるだけだろうから。

「うーん、確かにそれなら、中国も北朝鮮もロシアも引き下がるなぁ」
と言う提言を、早急にみんなで考え、安倍総理にぶつける。
これしか、安倍総理の「暴走」を止める方法はない。

そんな提言をしつつ、反対運動してますか?
「平和憲法を守れ」の類いの、平和ぼけアピールに終始していませんか?
まあ、国民の大多数が猛反対で、与党こぞって、次の選挙で惨敗する恐れがあれば、他の議員は腰が引けるだろうけど、一度野党に成り下がった経験を持つ安倍総理の腰は、それでは動かない。

「長期的スパンにたって」
「国家百年の大計」
「日本を守るのが私の使命」

とか、いきり立っている総理に、言って効果がある反論は、上記の「代案」だけである。それをみんなで考え、安倍総理にぶつけるべきである。

ちなみに、私は、そんな代案、かけらも思い浮かばない。

July 02, 2014

リニアが動き始めた

リニア中央新幹線のプロジェクトが、実施段階に入ったようだ。

家の近くの地下をリニアが通り、はたまた、近くに避難用の縦坑と変電所が出来るのは知っていたが、具体的な準備に入ったようだ。

Photo

最も、この避難用の縦坑は、工事の時には、掘削した土砂の排出口とされるので、日に何百台ものダンプカーが近所を通ることになる。
報道では、200台/日と言われているが、信用していない。

すぐ近くを通ると行っても、大深度地下の話で、見学できるわけでもないし、駅が出来るわけでもない。また、たぶん、だが、騒音があるわけでもない。

また、かなりの確率でそうなるだろうが、営業運転が開始された際には、この世にいないか、高齢で乗車に耐えられない様になっていると思う。

いやあ、国家的プロジェクトで、自分が関係ないのって、初めてだ。

JRには、ダンプが荒らした舗装路面のメンテと地盤沈下対策を切に願いたい。
「いいこと」がないのは分かっているので、せめて、「悪いこと」が起きないようにね。

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