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NEWS ZERO

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September 29, 2014

Googleカレンダー+iPhone=色固定

Googleカレンダーに複数のカレンダーを登録し、それぞれの色も設定した状態で、iPhoneの純正カレンダーに同期設定をした場合、iPhoneの純正カレンダーに表示される各イベントの色は、変更できない、と言うことである。

以前は、裏技があった。他のアプリでカレンダー色を変更すると、Google同期のイベントの色が変更可能だった。
そのためだけに、そのアプリを入れたままにしておいたのだが、今回変更しようとしたら、出来なくなっていた。

Googleカレンダー同期のiPhone純正カレンダーのイベント色(あー面倒くさい、単にイベント色、もしくは、色と表記する)は、Googleカレンダーの色を参照して、近い色を設定するようだ。だが、iPhoneに用意されている色は、淡い色が多く、パンチの効いた色を好む人には、不満が多いことだろう。

その結果、「変更したい」となるのは、当然の成り行きだ。
で、それが、不可能な模様。

まあ、出来ないものは仕方ない。「仕様」と、諦めるしかない。
古くからのWindowsユーザーなら、「仕様」と言えば、おとなしく受け入れて貰えることだろう。

で、どうしても我慢ならん!!と言う向きのために、以下を書く。

そういう人は、星の数ほどあるカレンダーアプリを入れれば良い。

で、必要な表示方法の分だけアプリを入れ、好きなタイミングで好きな表示方法で見れば良い。例えば、Aアプリは月表示で、Bアプリは日表示とかだ。
オヤジならば、ゲームも音楽も、ほとんど入れていないだろうから、空き容量は十分だろうから問題ないだろう。

「いや、純正カレンダーが気に入ってるんだぁ!」
と言う人は、「諦めろ」、あるいは、「今後の更新を待て」と言っておこう。
「対応の可能性ゼロ」と言うこともないだろうから、「待つ」のも悪くない。

……私は御免だが。

複数のGoogleカレンダーと簡単に同期できるようになっただけでも喜ぶべきなんだろうが、それが当たり前になると、次なる要求が起きてくるのは、世の常、である。

まあ、この手のわがまま対応は、Appleとしても、新機種やiOS更新時のカタログスペックが増えて、渡りに船なんじゃない?
iPhone6の変更点が地味だったから、不評なようだし。

ちなみに、6は千円札、6+は一万円札が、ジャストサイズらしい。
私のように、手帳型カバーとかでないと、バックの中で液晶割れ頻発ってことにならないか?

September 27, 2014

Googleカレンダー+インポート=GMT

結論から言うと、「ほぼ」問題は無い。
ブラウザで表示させたGoogleカレンダーでもiPhoneの純正カレンダーでも正しく表示される。
これは、両者ともに、使用するタイムゾーンが設定されているためだ。

例えば、今日の午前10時ちょうどとして入力されたイベントは、正しくその時間として入力される。Webで直接入力、iPhoneで入力、PCのスケジューラーで入力、いずれでも、正しく「今日の午前10時」として登録される。

問題なのは、インポートした時だ。

表示は問題ない。UTF8で保存されたCSVファイルをインポートすれば、ファイル内で特別にタイムゾーンを指定しなくても、あらかじめ設定されたタイムゾーンでの表記として正しく格納されるし、どの環境で見ても、正しく表示される。

困るのは、同期設定してあるiPhone等で時刻や日付を変更する場合だ。

例えば、CSV内の表記が「2014/09/27 10:00:00」となっている場合、iPhoneでも正しく10時に表示されているのだが、10:30に変更しようとすると、「午前1時GMT」という表示になり、深夜1時からの打ち合わせとかになってしまう。

これは、GoogleカレンダーもiPhoneも世界中で使われるため、内部のデータは、世界標準時(GMT)として格納されているためだろう。

上記の例の場合は、同日で時間が異なるだけだが、朝9時より前の予定と午後3時以降の予定は、日付が変わってしまい、パニックになる。

ちなみに、ブラウザで直接開けば、インポートしたイベントであっても、変更ダイアログには、正しく「10:00」からの時間が表示される。

でも、時間を変更する場合、電話中や出先で作業することが多いのではないだろうか。その肝心な時に、「深夜3時の打ち合わせ」では、とっさに頭が対応できなくなるのだ。

ちなみに、日本で普通に使われている時間は、「ローカルタイム」とか「日本標準時(JST)」と言われる。式で書くと、

JST=GMT+9

となる。以前使っていたLinuxの設定ファイルは、このまま記述されていた。
あるいは、簡単に、

#TIMEZONE(0:GMT,1:LOCALTIME)
TIMEZONE=1;

#LOCALTIMEDIFF(EX. -5.5)
LOCALTIMEDIFF=9;

みたいな表記の場合もあるだろう。
どっちにしても、結果は同じ。GMT+9がJSTとなる。

で、iPhoneで変更したい場合、どうしたら良いのか?

単純に考えれば、「午前1時GMT」なのだから、「午前10時JST」と書き換えれば良さそうなものだが、怖くてやっていないし、今後もチャレンジする勇気は無い。

次善の策として思い浮かぶのは、「そもそも、インポートする時間をローカルタイムで格納してくれるように指定する」だが、これまた、Googleサイドの対応を待つしか無いし、「世界標準」と言うことでは、望み薄だろう。

iPhone内での変更もまずい。そのまま、午前1時GMTを午前10時と入れ直したら、「午前10時GMT」という意味に解釈され、時刻によっては、違う日の早朝や深夜にイベントが移動し、「消えちゃったぁ!」と言うことになりかねない。

以前は、iPhoneアプリのスケジューラーでは、設定画面でもJSTに変換して表示してくれ、変更後もJSTでの入力として認識してくれていた。
でも、今回調べたら、純正カレンダーでの扱いに統一された様で、おそらくは、「イベントが消える」という羽目になる。

残る手段は二つ。

一つ目は、そもそも、インポートではなく、同期可能なWindowsスケジューラーで入力すれば良い。そうすれば、GMTの付かない表示になるので、iPhone内で変更しても、とんでもない時刻表示にならないで済む。
これは、実験済みである。

でも、Windows8(64bit)対応のフリーのスケジューラーでGoogleカレンダーとの同期がとれるソフトのうち、簡単にコピペできるソフトは見つからなかった。
iPhone内でも同じで、どれもこれも、「一回コピーしたら、複数回貼付可」というソフトは、見当たらない。

以前使っていたSunbirdでは可能だったので、Mozilla Thunderbirdのアドインなら可能かもしれないが、コピペのためだけにこれを入れるのは、パスしたい。
また、「繰り返し」も、同じ曜日同じ時間限定だし元日も登録されたり、同期が不安定だったりで、使い物にならない。

残るは、「インポート後に、変更する」である。
使っているFavGCalSchedulerでは、複数カレンダーが登録されている場合、その格納先を変更すると、同期後は、見事に、JSTになってくれる。
但し、一気にインポートしたイベントを、一個一個マウスでクリックしてカレンダーを変更する根気があれば、であるが。

現状は、「しつこくソフトを探す」段階である。平行して、マウスで一個一個変更する準備も終えている。デフォルトのカレンダーをインポートの入れ込み先に限定し、デフォルトカレンダーで扱っていたデータを格納するカレンダーを新たに作成しただけのことだ。

Outlookならば、連続貼付出来そうな記述がWebにあったし、2013がインストールされている。
しかし、EXCELならば、今後も確実に使うが、Outlook付きのOfficeエディションを今後も入れ続けるか?は未定なので、これは出来ればパスしたい。

フリーの対応ソフトを見つけるのが早いか?
諦めて、毎月、マウスを駆使するか?

はてさて……

そうそう、追記するが、現在は、GMTではなく、より正確なUTCが使われているが、私レベルでは、事実上、「全く同じもの」と考えている。

September 26, 2014

旅立ちのとき~タンポポ~

_20140926_3

今日の午前中、「大雪か?」と窓の外を見た。
ブラインド越しには、そう見えたのだ。

実際には、折からの強風にあおられて、タンポポの種が、一斉に舞い上がった瞬間だった。

まさに、「ぼた雪が降り出し、みるみる降り積もっていく……」そんな感じの舞い上がり方だったのだ。

写真では、よく分からないかもしれないが、種が一つ、強風にもまけず、しぶとくくっついている。ちょっとやそっとの風では、離れていかないようだ。

ふと、ドラえもんの話を思い出してしまった。

タンポポは、草花としては、しぶとい方で、頼みもしないのに、毎年、似たような場所に生える。しかし、他を圧して生き延びるほどの強さは無いようで、子孫が生き延びる可能性を増やすべく、風に乗って遠くまで飛んでいけるようになっている。

水場に落ちるもの、アスファルトに落ちるもの、庭に落ちて雑草としてむしられるもの、様々な運命をたどることだろう。

でも、それを見越して、一本のタンポポから無数の種が出来るのだ。
かわいそう、と思うのは、人間の上から目線の憐憫でしか無いのかもしれない。

タンポポ自身は、ただ、その性質のまま、当たり前のように、生を全うしているだけなのだろう。

September 18, 2014

イモリ

仕事場の窓に、イモリだかヤモリだかがやってくる。区別が付かないので、とりあえず「イモリ」としておく。

夜になると、窓から漏れる灯りに誘われて、蛾などの虫がやってくる。その虫を狙って、イモリ君が這い上がってくるのだ。

ここのところ涼しくなったためか、滅多に顔を出さないが、夏の盛りの頃には、毎日のようにやってきて食いまくっていた。そのせいか、どことなく腹が出ているように見えなくも無い。

このイモリ君、窓の内側からの攻撃は全く想定していない模様で、窓に腹をくっつけて、無防備にさらけ出している。

この様子を見ていると、「何にも考えていないんだろうなぁ」と思えてくる。
まあ、人間以外、みんなそうかもしれない。

おそらく、イモリ君の頭の中にあるのは二つ。

一つは、「生き延びること」。食うのもそのうちの一要素。他には、安全なねぐらだとか、冬眠の場所の確保などなど。イモリ君自身も、えさであるのだから、油断をすれば、即食われると言うことになっている。

二つ目は、子孫を残すこと。

まず、この二つだろう。

子孫については、繁栄させるために、知恵を絞っている。
母親が自分で育てられる能力を持っている場合は、それこそ体を張って育てようとする。その能力を持っていない場合は、数多く生むことで、子孫が生き延びる可能性を増したり、遠くまで運ばれる工夫をして、生き延びる可能性を増やそうとしている。

はたして、人間はどうなのだろう。

まあ、上の二つは、動物の基本であるが故に、そのまま当てはまる。
でも、高度に発達した社会で暮らしてるために、上記の基本以外の要因が絡んでいて、ややこしくなっている。

食って生きながらえて育ち、子孫をはぐくみ、年老いて死んでいく。

これだけのことなのに、生存することに危機感を覚えない個体においては、「生きる意味」など、余計なことを考え出して、動物としての能力を衰えさせたりしている。

つがいの相手の選定もそうである。本来なら、食物を多く確保できたり、外敵から守れる力の強いオスをメスは選ぶはずなのだが、顔面の皮膚の凹凸具合にこだわったり、オスの占める集団内の地位にこだわったりする。
それをもたらしているのが、高度に発達した社会でのインフラと金なのかもしれない。

金があれば、生きていくことも、その生を守ることも容易だし、子孫を繁栄させることも簡単だ。

よって、メスがオスを選ぶ選定基準に、印刷した特定の紙切れの数の多さや、手にはできない仮想的な権利などが採用されるようになっている。

先のイモリ君などは、集団で生活しないので、話は簡単だが、人間は、集団行動を指向する場合と、個別での行動を指向する場合があるので、話は複雑になってくる。

だが、社会の現状を見ていると、「人間は社会性を持った動物である」などとは、お世辞にも言えなくなってくる。

ごく少数の人間は、自分や家族を投げ捨ててでも、社会に尽くそうとしているが、大体は、利己的に行動する。

「いや違う、親は子を、命がけで守るではないか!!」

と言う意見を言う人がいるだろうが、私は違うと思う。
人間にとっての「個」とは、社会的に見れば、「家族」なのだと思う。

家族が最小限の単位として存在し、その「個」が確立されている場合は幸せを感じ、そうで無い場合は、不幸と考えているように思える。

つまり、時に自分自身をなげうってでも守ろうとするのは、家族に限られる、と言うことだ。
これ以外の集団を、命をなげうって救った例は、まれにしか存在しない。

戦国時代、太平洋戦争など、国や大名などの上層部は、もっともらしい理屈をこねるが、実際に戦う兵士たちは、無理矢理集められて戦わされていた人たちがほとんどである。

唯一例外的なのが、幕末の志士たちの行動だ。
中には家族を捨て、日本の未来のために戦った人もいたことだろう。

まあ、それ故、後世の私たちの琴線に触れ、繰り返しドラマとなっているのかもしれない。

要するに、人間など、家族単位でしかものを考えられない、狭い視野しか持たない小さな存在でしか無いと言うことだ。しかも、家族や小さな集団で生活するのは、人間に限らない。

ただ、「日本が全て不幸で、自分の家族だけが幸せ」などという状態は、まずあり得ないのだから、ちっぽけな人間なりに、少なくとも、自分の家族の周りだけは、配慮して生活したいものだ。

それ以上の大きな視点からの発想は、現状の日本人には荷が重いと言わざるを得ない。

September 17, 2014

ガラケー+テザリング希望

スマホの月額料金の高さには辟易している。
私のように、1GBに満たないパケット数で音声通話も着信がほとんどと言う使い方でも、7,000円/月を下回るのは、至難の業だ。うっかりすると、8,000円なんていう月だってある。しかも、出先でのネット接続は滅多に無く、あっても、3G接続程度の速度で十分なのに、である。

職場も自宅もWi-Fi環境なので、タブレットのWi-Fiモデルを買えば、アプリも使えるし、月額料金もいらないし、節約できてちょうど良い。

出先でネットにアクセスする必要があるのは、月に数回も無いので、そのためだけに、馬鹿高いスマホの料金を支払い続けるのは、愚の骨頂といえる。

でも、出先でネット接続できないのが致命的な問題となる可能性がゼロで無い以上、遅くても良いから、ネットに繋がる様にしておかないといけない。

3G程度の速度で良い訳なので、モバイルルーターを入手すれば、出先の接続問題は解決する。しかし、これにも月額料金がかかってくるので、トータルでは安くはならない。

そうそう、この使い方の場合、Wi-Fiタブレットを買わないといけない。これが結構良い値段である。いつもは、Softbankの月月割で割り引かれているので、タダ同然の月額割賦料金で済んでいるが、そうで無くなるので、どーんと負担がのしかかってくる。

結局、Wi-Fiタブレットが、空から降ってこない限り、普通にスマホを持ち歩くのが一番楽ちんだったりする。

毎月のパケット使用量は、1GB以下なので、格安スマホという手もあるが、現状では、いまいち不安が残る。

よって、現状では、解決策は見当たらない。

まあ、あり得ないだろうが、希望を書いておく。

1.スマホをSIMフリーにしてもらって、普通に月月割で払い終える。
2.ダミーSIMを挿して、Wi-Fiモデル風に使い続ける。
3.まともに使えるレベルのテザリング機能付きガラケーに戻し、ダブルホワイト程度の料金で、3Gネット接続をする。

こんな感じなら、通話料込みで、3,000円/月程度の支払いとなる。
めでたし、めでたし。

……って、ありえないし。
そもそも、パケ死しかねない料金体系だし。

仮に、パケ放題の範囲内でテザリング出来たとしても、パケ放題料金が発生するので、結局、スマホを持つのと大差ない月額料金になってしまう。

要するに、iPhoneを使い続ける限り、馬鹿高い月額料金を払い続ける以外に道は無いようだ。

まあ、「今のところは」であって欲しいものだ。

そうそう、田舎なので、通常の行動範囲内では、「公衆無線LAN」などというオシャレな環境では無い。無縁の世界であると付け加えておこう。

September 11, 2014

長生きの秘訣

もうじき敬老の日が来る。それにちなんで、100歳近くまで長生きする秘訣を、思いっきり私見ながら書いて見よう。

近年、遺伝子の解析が進み、様々な病気のなりやすさなどが判断できるようになっている。
そして、私は、仕事柄、高齢の人たちと接する機会が多いので、その時の雑談も踏まえて、素人ながら、長生きの秘訣を書いて見よう。

100前後、つまり、アラ100の人たちがほぼ口を揃えていうのが、
「気がついたら、この歳になっていた」
というものである。そして、かなりの割合で、大病をせず、ろくに医者にもかからず、食生活にも配慮せず、暮らしてきた人が多い。
ちなみに、男女比は、統計が示す割合と大差ない様に見える。

おじいさんは、仕事に追われ、時々は子育てにも参加し、定年退職したら悠々自適に暮らしてきた。
おばあさんは、家事に追われ、子育てに追われ、その後は孫の面倒を見ながら、育った孫に搾取され、忙しく過ごしてきたようだ。

聞いてみると、世間で言われているような長生きの秘訣など、一切聞こえてこない。
おそらくは、マスコミや周りの人たちに聞かれ、「何もない」ではバツが悪いので、無理矢理引っ張り出した「秘訣」なのだろう。

医者にかかったことがないと言っても、体のどこかに問題がある人がまねをすれば、遠からず、あの世へ行くことになるだろう。

生活習慣病になりやすい人が、好き勝手に食生活を送っていれば、取り返しの付かないことになる。

でも、長生きの人たちは、そんな生活にも関わらず、アラ100に成れている。

この違いは、どこから来るのか?

私見ながら、結論を言えば、「元々丈夫な体を持っていた」である。

放置すれば、70歳前後であの世へ旅立つ人が、精一杯配慮して、75や80まで長らえることは、最近の医療の力を持ってすれば、不可能ではないだろう。80までの人が、90まで長らえることも。

でも、そういう人たちが、アラ100に達するのは、不可能に近いように思える。

哺乳類の寿命は決まっているらしい。
それは、「成長期の5倍」という計算式だそうだ。
それによると、人間の成長期は、25年だから、125歳までとなる。

実際、けがや他の動物に食われるなどの現象が無ければ、この寿命まで生きて、旅立っていくようだ。人間だけが例外的に、本来の寿命まで生きられず、早逝する種族らしい。

これは、食物連鎖の頂点に立つ種族の宿命かもしれない。
人間のテロメアがそうさせるのかもしれない。
何はともあれ、大体は、特に問題が無くても、アラ8くらいで、旅立つことになっている。

それを、例外的に100近くまで生きられるのだから、ある意味、特別な人たちなのだろう。

親から丈夫な体と、健全な精神構造を受け継いだ結果、100近くまで生きられていると言うことだ。

家族相和し、楽しく長生き出来るのなら、それに越したことは無いが、生存期間を引き延ばすことだけを指向するのは、好ましいことでは無いだろう。

結局、お年寄りが等しく納得するのは、
「神様、仏様に、いっぱい寿命もらってきたと言うことやね」
と言うことである。この辺が、無難な議論の着地点となる。

まあ、その後、
「もうええわ。はよ、あの世へ行きたい」
と言う返事が返ってくることが多いのではあるが。

「与えられた寿命」というものがあるのなら、与えてくれたのが、神仏であれ、遺伝子であれ、それを全うするのが、衆生(しゅじょう)の努めである。

「何歳まで」という尺度よりも、「一日でも長く健康で」という尺度の方が、楽しく暮らせる様に思う。

他の人と比べて嘆くよりも、今日一日精一杯生きることの方が、「命を輝かせる」ことにつながるように思える。

ま、ほどほどに健康に留意しましょ。私としては。

様々な状況で、大変な環境に置かれている方々におかれましては、あらかじめ、お詫びをいたします。
そういう方を対象として書いていませんので、読み流していただければ幸いです。

September 08, 2014

スタートアプリのカレンダーに予定を表示する

Windows8.1で、Googleカレンダーの予定を、スタート画面の純正アプリであるカレンダーのライブタイルに表示させる方法である。

さかのぼる形式で書くと、

1.純正カレンダーは、Outlook.comのカレンダーを参照している

2.だから、Outlook.comのカレンダーに、Googleカレンダーの予定が表示されるように受信登録する

という感じになる。

作業順に書くと、

1.Googleカレンダーに予定を登録。

2.Microsoftアカウントを取得し、ID(メルアド形式)を使えるようにする。

3.Outlook.comにログインする。

当然、デフォのメルアドは上記のMicrosoftアカウントに設定、もしくは、そうなっているか確認する。
その後、カレンダー表示にする。

※Outlook.comのメール画面→「Outlook.com」表示の右の下向き矢印→カレンダー

4.GoogleカレンダーのiCalのUrlをOutlook.comのアカウントに受信登録する。

※Outlook.comのカレンダー画面→インポート→受信登録→Urlやカレンダー名の入力および色の指定→設定

Urlは、Googleカレンダーの限定公開の方なので、間違えないように。
これを、必要なGoogleカレンダーの数だけ繰り返す。

5.スタート画面で、「大」表示のカレンダーを右クリックし、ライブタイルをONにする

6.のんびりと待つ(最大24時間らしい)


各GoogleカレンダーのiCal形式の限定公開用Urlの取得方法は、

左側の各カレンダーをポイント、下向き矢印をクリック、カレンダー設定クリック、iCalボタンクリック、Urlのリンク上で右クリック、リンクのUrlをコピー、所定場所に貼付

……なんだけど、上記のような詳しい説明が必要な人は、パスした方が良いかも。
まあ、画像付きで説明してあるサイトもあるので、探してみて下さい。

私は、上記の方法でやれました。
最大の問題点は、ちゃんとやれたかどうかの確認に、24時間もかかる場合があること。のんびり待ちましょう。速い時は速いので、話がややこしい。

巨人マジック20(メジャー式)2014

本当のマジックが消えたので、また算定した。
繰り返すが、「お遊び」である。

巨人の残り試合23で、マジック20と言うことは、巨人が圧倒的に有利であることは間違いない。
直接のゲーム差は3.0だし、調子が落ちているのは、上位3球団とも同じなので、揃ってバテていれば、1位の巨人有利と相成る。

日本式だろうが、メジャー式だろうが、2位の対象球団が負ければ、マジックは減っていくので、このまま行けば、巨人に優勝が転がり込んでくる。

日本式のマジックが巨人に再点灯した際には、マジックは20以下になるだろうから、広島・阪神は、10連勝とか、よほどのことが無い限り、可能性は低い。

まあ、そうなった方が、セリーグは盛り上がるのだが。

それに、阪神ファンのことだから、絶対にあきらめていないはず。
そんなやわな精神構造だったら、「阪神ファンじゃない」ともいえる。

はてさて。

September 04, 2014

安部改造内閣

第2次安倍内閣が動き始めた。喫緊の課題は、アベノミクス、TPP、集団的自衛権と言ったところだろうが、これは、今までの内閣での作業の継続案件ばかりなので、特にコメントする必要は無い。
そこで、女性閣僚の登用という点で書いておきたい。

今回は、5人。自民党の4役も入れると、6人が重要ポストに就いた。副大臣、政務官なども入れると、もっと増えるだろうが、まあ、これらは、大勢に影響はない。

そもそも、女性の登用は、国際的な問題となっており、避けられない情勢だった。そこで、大臣5人、と、大盤振る舞いし、女性登用に積極的な姿勢をアピールしたのだろう。

しかし、底意が透けて見える。

女性大臣が登用された省を見ると、ほぼ、「凪状態」の省ばかりだ。特に重要案件とか、国民の総顰蹙を買いかねない政策がない省ばかりに配置されている。唯一の例外は、拉致担当だが、これは、おそらくは、北朝鮮との交渉が大詰めになり、首相自身が担当するつもりなのだろう。つまり、結局のところ、「お飾り大臣」に過ぎない。実際、そうでない省には、自民党の古狸がしっかり選ばれている。

今回女性大臣が登用された省などは、基本的に、官僚の言いなりになっていれば、問題なく過ぎていく省ばかりなので、こういった省からは、問題は起きてこないことだろう。

笑ってしまったのは、自民党の4役だ。
選挙までしばらく間があった前回は、しっかりと女性を登用しておいて、総選挙などが予定に見え隠れしてきたら、古狸に戻している。
まあ、なんともあからさまなこと。

以上の点から、安倍総理の、女性閣僚に対する感覚を推察すれば、

・頼りにしてはいない
・お飾りでいてくれれば良い
・女性蔑視と言われなければ良い

という感じで、本質的に、女性陣を「片腕」とは思っていないように見える。

まあ、そもそも、割合や人数で女性登用を表現する風潮自体が間違っていると思っている。会社の役員会も同じだ。

なぜ、女性を登用しなければいけないのか?
つまり、
女性と言うだけで、なぜ、ボンクラを重要な地位に就けなければいけないのか?

と言うことが言いたい。
内閣にせよ、役員会にせよ、基本方針は、きわめて明快だ。
それは、「有能な人物を取り立て、ボンクラは追い出す」である。その判定において、男女の違いは、判定材料に入れてはいけない。

つまり、優秀な人材を幹部にした結果、一定数の女性が含まれていた、と言うのが、あるべき姿である。

女性だからと言って、ことさら、その能力を低く見積もり、排除するのは間違いだが、風よけに、ボンクラ女性を登用してお茶を濁すのは、同じくらい間違いなのだ。

ボンクラを幹部に取り立てれば、その組織がうまくいかなくなるのは、男女、歴史、洋の東西に関係なく、常に成り立つ真理だ。

唯一、効能を認められるのは、女性蔑視という古き悪しき習慣が色濃く残る日本において、その旧弊を改めるための時限的措置、と言う一点である。

今回の人選は、まず、女性の数から決めていき、楽そうな省にあてがった……のではなく、有能な人材を登用した結果、有能な女性議員が多いので、必然的に、女性閣僚の数が多くなった……のですよね? ――総理?

September 01, 2014

巨人マジック28(メジャー式)2014

残り試合数が出だしたので、やってみた。例によって、「お遊び」である。

日本のマジックは、直接対決に対象チーム(2位)が全勝したとして……という複雑な計算式を用いるが、メジャーは、単純明快、あといくつ勝てば、2位以下の球団の勝ち数を上回るか?と言う計算式である。これは、引き分けがなく、全試合数が全球団同じだから成立する計算方法である。

それに対し、日本は、引き分けはなかったことになるので、勝率を計算する元となる数字(試合数)が異なるので、本来は、メジャー式の簡便な計算式は使えないのである。

だから、「お遊び」なのだ。

日本は、まず勝ち数で順位を決め、同じなら勝率で……など、やたら複雑である。
で、各マスコミは、自力優勝の可能性など、厳密に算定できる条件が整わないと発表しない。

それでは、それまでの間の酒のつまみがないではないか。

「開幕した時点では、DNAの優勝マジック145」とばかりに、楽しんで貰えるとうれしい限りである。

繰り返すが、「お遊び」である。

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