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NEWS ZERO

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October 24, 2014

原発の再稼働

稼働年数を調べてみた。
Web

これをExcelに取り込んで調べてみた。総数は56基。(2011年3月現在) 稼働年数を40年を頭打ちで廃炉にするとして、40年を超えているものは、わずかに2。「アラ4」でも4基だった。
残り稼働可能年数を、稼働40年を上限として算定すると、平均で15.5年。残り10年以上のものは38基(67.9%)だった。

つまり、現存する原子炉の2/3以上が、たっぷりと稼働可能年数が残っていると言うことになる。これは、40年で廃炉するとして、の残り年数である。40年を超えて稼働させれば、この数字は、限りなく100%に近づいていく。

要するに、現在の状態で原発ゼロにしたら、ほとんどの原発が不良資産となり、沖縄などの原発の無い地域を除き、ほとんどの電力会社が経営破綻しかねないと言うことになる。
そして、これこそが、原発を再稼働させるという理由となっている。

また、「とりあえずは再稼働させて、将来は原発ゼロを目指す」という折衷派の論拠にもなっている。

ほとんどの国民が、原発ゼロを望んでいるにも関わらず、である。

まあ、原発周辺の地方自治体の意見も分からないではない。いきなり原発ゼロと言われても、補助金無しでは立ちゆかないからだ。
「俺らに飢え死にしろってか?」ってな感じなのだろうね。

しかし、「トイレの無いマンション」であることも事実だ。
原発の地元が、核廃棄物まで含めて受け入れるのなら話は別だが、それはお断りらしい。

まあ、「原発は受け入れているのだから、廃棄物は、電気を使っている他の自治体で引き受けてくれ」という意見も、一理あるし。

結局、即廃炉にしろ、再稼働させるにしろ、核廃棄物の処理こそが、喫緊の課題なのだ。これを何とかしないと、先が見えてこない。

で、全く先が見えない。受け入れる、と言う自治体は皆無である。

どうするつもり?

H2Bにでも積んで、アステロイドベルトあたりに捨てるの?
年数かかってもいいから、太陽に向けて発射する?

怒った宇宙人の総攻撃を受けたりして。

「即廃炉するから、その代わり、核廃棄場所の話し合いに応じてくれない?」
と、話しかけるのが、唯一の道でないかい?

もちろん、国側が、全てのデータを包み隠さずに公開することが大前提だけどね。
今まで通り、「嘘じゃないけど、全てでも無い」の類いの官僚の話術でごまかそうとすれば、交渉は暗礁に乗り上げて、日本は破綻するよ。

まず胸襟を開いて、本気で国民と向き合いなさい、エリートの官僚諸君。
そこからしか、日本の未来は開けてこないから。

October 22, 2014

SPAMコメント

英文のコメントが時々書かれる。
もれなく、その対象トピックの内容を褒め称えてある。素直に受け取れば、訳が分からない、といった感じである。

このブログは全編日本語で書かれている。そのトピックを褒め称えると言うことは、utf8などの日本語が表示できる環境であり、その日本語を理解できると言うことになる。
そんな環境のPCなら、まず間違いなく、MS-IMEなどが使えるはずだ。(ことえりとかも含む)
にもかかわらず、英文のコメントオンリーとは、いかなる意図であるのか?

まあ、実態は、表題の通りなのだろう。

かろうじて私でも理解できる程度の英文なのだが、一切合切、SPAMと見なして、削除することにしている。

もし、本当に素直な感想を書かれているのなら、その日本語読解力を生かして、日本語でコメントして欲しい。

まあ、まず、あり得ないだろうけど。

October 21, 2014

新聞の落日

別に、朝日の誤報問題を言っているのでは無い。あれは、凋落を後押ししたに過ぎない。そもそも、新聞の凋落は、かなり前から始まっていたのだ。

社会人にとって、新聞に目を通すのは、基本中の基本である。
情報が命、みたいな職場では、朝読毎(私は、ちょうどくまい、と呼んでいる)の全国紙3紙に日経を加えて、4紙に目を通す人は、かなりいることだろう。大きなニュースはどの新聞でも載っているが、扱いや見解が微妙に違い、それらを一通り知っておかないと、クライアントの意向を間違えたりしかねないのだ。

加えて、新聞を読むことそのものに意義がある。今日び、ニュースなんぞは、新聞に限らず、どこからでも手に入る。ネットだけでニュースを見ている人は、年々増えていることだろう。
にもかかわらず、新聞を読むことの意義は、いっこうに減っていない。

それは、活字の方が頭に入りやすいということに加えて、新聞の方が詳しいからだ。出来事の前後関係や背景まで言及していることさえある。
きわめて専門的な内容以外なら、新聞に目を通しておきさえすれば、会話に困ることはまず無い。
相手の方が詳しければ、その人に聞けばいいのだ。

でも、「そんな事件ありましたっけ?」では、相手にして貰えない。

そんな大事な新聞なのだが、その凋落ぶりは、目を覆わんばかりである。

これは、おそらくは、記者クラブの弊害なのだろう。

昨今の新聞記者は、ほとんど取材をしない。
各官庁の記者クラブに居座り、各省庁が垂れ流す「大本営発表」を記事にしているだけなのだ。地方局に至っては、地域のニュースの写真はおろか、記事に至るまでその地方公共団体の職員に書かせたりもするらしい。
もはや、「ジャーナリスト」とは呼ばないのではないか。

これは、外電をAPや共同などの通信社に依存するのとは、異次元の問題だ。

きちんと情報網を張り巡らし、きちんと取材し、高い見識を持って記事を書く。

そう信じるからこそ、毎月、新聞代を払って、届けてもらっているのだ。

そうそう、頑張っている部署もある。
大雪が降った時などは、届かない場合を想定して、複数のルートで同じ新聞を送り出すそうだ。全部到着すれば、かなりの部数が無駄になるが、「毎朝早朝に届く」のが朝刊の使命と心得て、結構頑張っている。

でも、一番頑張って欲しいのは、記事そのものである。必死でかき集めて、必死で裏を取った記事を、驚きを持って読みたいのだ。

昨晩のニュース番組でやっていた記事を後追いするだけなら、ネットで十分だ。

かろうじて新聞に目を通すのは、そこに載っているのが詳報だからだ。

いや、それも、「大本営発表の垂れ流し」なら、購読料を支払う意義は無いか。

かつては、朝日は赤、読売は体制寄り、毎日は中道、など、各社カラーがあり、この色分けすら、人それぞれの見解があった。

でも今の若者は、自分なりの見解どころか、各社のカラーなど、全く知らない。それは、新聞に興味が無いからだ。

まあ、「それでいい」と新聞側が豪語するのなら、勝手に落ちていけばいいのだが。

October 11, 2014

手帳の季節2015-2

手作業が完成した。こんな感じ。

Sd

やってみると、イメージ通りの仕上がりになったが、結構な作業量だった。
7パターンのいずれかを貼り付ける作業はそれほどでも無かった。スケジューラーの表示を見ながら、「月曜始まりの木曜終わり」とか口ずさみながら確認しつつ、作業をしていった。

結構大変だったのは、祝日名の入力。
それまでの作業の方がよほど大変だったはずなのだが、「あと少し」という気が働くのか、「そこそこ大変」という印象だった。

今回明らかになったのは、私の職業が、年度単位のスケジュールであること。
自営業なので、確定申告が年末で区切られるために、1月から12月までのスケジュールのつもりでいたが、実際は、年度単位だったことが判明。

昨年、来年の3月まで作成しておいたこともあり、今回、4月始まり3月終わりに変えた。ワープロなので、この辺も楽ちんだった。

印刷ソフトならば、試し印刷してみるのだが、慣れきった一太郎なので、まだやっていない。

それに、年末近くなって、来年のカレンダーを入手して、確認してからでも遅くないのである。新年3月までは、既に存在しているのだから。

これでも、結構慎重派なのだ。

October 10, 2014

LINEに代わるメッセージアプリは?

先日、LINEが新しいコンテンツへの対応を発表した。
支払いや音楽ダウンロードなど、総合コンテンツプロバイダーへと変身する意向らしい。

だが、私には、一切合切不要だ。
利用する予定は、全くない。

今のゲームへの勧誘くらいなら、まだ許容範囲だが、あれこれ言ってこられるとうっとおしい。
また、それだけならいいが、そうなると攻撃も深刻さを増し、それに対抗すべく、セキュリティも厳しくなることだろう。

どっちにしても、良い迷惑だ。

私にとってのLINEとは、使い勝手の良いメッセージアプリに過ぎない。
SMSよりも送りやすく見やすい。しかも、スタンプという遊び要素もある。

さすがに仕事では使っていないが、家族間のやりとりに便利である。

だから、「セキュアなメッセージアプリ」で居続けてくれるのが、一番ありがたい。

まあ、営利企業が提供している機能なので、営業利益を増す変更は、不可避なのだろう。それは分かる。

しかし、一ユーザーとしては、それにつきあう義理も無い。

調べてみたら、似たようなサービスはあるものの、今すぐLINEに置き換えられるサービスは存在しない。

ここしばらくは、ユーザーとしての今後の不安を感じながら使うしかない。

繰り返すが、LINEの方針に異を唱えているのでは無い。
私としては、同意しかねる変更だ、ということである。

「嫌なら、使わなきゃいいじゃん」
ということで、探してみたのである。

MS、千載一遇のチャンスでないかい?

October 09, 2014

手帳の季節2015-1

今年は、まだ先のはずだった。来年の3月まで用意してあるからだ。

きわめてマイナーなSD手帳を使っているので、市販リフィルもほとんど無く、唯一本家が売り出しているのは、月曜始まりなので、私の好みでは無く、ozprintで印刷する以外に無い。――ここまではいい。

ここで、うっかりしていた。
去年ozprintで印刷したのは、XP機だったのだ。試しに、Win8.1でやってみたら、起動すらしなかった。

サイトを見たら、Vista用があったので、入れてみたら、無事動いた。
「やれやれ」と安心したのもつかの間。試し刷りをしたら、1ヶ月しか印刷できないでやんの。12ヶ月分印刷するのなら、12回起動し直して、1ヶ月ずつ印刷する必要がある。しかも、熟成が不十分のようで、祝日名と日付が重なってしまい、日付が表示されない場合がある。――これでは使えない。

だが、以前ここでも書いたようにExcelで表示させて、画像として一太郎に貼り付ける方法は、線や字がモタッとした感じになり、いまいちな仕上がりなのだ。やはり、線などはキリッとしていて欲しい。

結局、一太郎で手作りすることにした。本当に、正真正銘の手作りである。
罫線機能で線を引き、土日の枠を塗りつぶすと言う作業である。

ここまでは良い。問題は日付だ。

そもそも、1日の曜日が毎月変わっているので、機械的にコピーすることは不可能である。1日(日)から1日(土)までの7種類があって、しかも、ほぼ毎月、日数が違う。――これをどうするか?

でも、発想の転換で、何とかなった。

・1から始まる連続した数字の並びで、多くても31まで

・七曜なので、7パターンある

言い換えれば、「たかだか7パターンしか無い」とも言える。

つまり、1日~31日までの7パターンを用意しておき、貼り付けた後、31日などが不要な場合は削除すれば良いだけのことだ。ワープロの表なんだから、削除など、あっという間だ。これを最大でも12回繰り返せば良い。運がよければ、無修正な月もあるだろう。

祝日なども、ネットを探せば、再来年までだって、簡単に一覧表が見つかる。
来年度末の2016/03末まで入れても、20日そこそこ。大した作業量では無い。

一太郎の罫線機能は、思っていたよりも進化していて、列幅を合わせる機能もあったり、罫線まで一気に削除出来たりして、1時間ほどで基本の枠組みが完成してしまった。

後は、1日の曜日ごとに7パターン分を貼り付けて手直しした。
これを、別のファイル、例えば、2015年用のファイルに貼り付けて修正すれば良い。

おそらくは、手間の違いはあれど、Wordでも可能なはず。

この方法なら、Windowsがどれだけ変わろうとも、一太郎などのワープロがある限り、来年の手帳に困ることは無い。

しかも、最終的には、汎用ではない個別のファイルになるので、コメントなどの追記も自由自在だ。

アリもしないSD手帳用のリフィルを探し回るよりは、よほど前向きな作業だろう。たかだか年一の作業に過ぎないからだ。

市販のリフィルが気に入らない方は、一度ご検討を。

なお、ウィークリーやデイリーは、枠だけ作って手で日付を書き込んでいる。
これは、その方が楽だし、何より速い。
まあ、日付の無いリフィルを買うという基本技もあるにはあるが。
いくらSDでも、これくらいは売っているのだから。

そうそう、

1.1ヶ月分を作る
2.それを7ヶ月分作り、各パターン用の日付を入れる
3.別ファイルに12ヶ月分貼り付けて手直し

と言う作業になるが、3は良いとしても、1と2は、しっかり熟成させてから、次の作業に移ろう。だって、3でいっぱい貼り付けた後に、基本部分に修正点が見つかったら、今までの作業が水の泡だよ。

Excelと違い、縦方向のセルは、一気にコピーできないから、縦方向は、手作業での修正になるのだ。

October 04, 2014

繰り返し貼付対応のスケジューラー発見

Googleカレンダー+GMT対策の一応の区切りである。

1.予定入力

Schedule Watcherで入力することにした。
一回予定をコピーすると何回でも貼り付けられるのが気に入った。
加えて、繰り返しで、日・祝日や土曜に当たった場合の対応がある程度可能で、しかも、登録時に複製して格納する形式なので、登録した時点で、個別の予定になっている。よって、それぞれの予定は、普通の予定であるため、マウスでドラッグするなど、簡単に日付変更もできるし、普通の予定ということで、Googleカレンダーと同期した際の問題も起きにくい。
また、検索結果からの一括変更・削除も可能なので、気軽に試せるのも良い。

ただ、複数のカレンダーは登録できないし、Googleカレンダーとの同期も不十分なので、私の場合、このソフトだけでは問題が起きる。

なので、このソフトは、「予定ジェネレーター」として使っている。来月の予定をこのソフトで入力し、ics形式(iCarender+UTF8)で保存して、このソフトでの作業は終了。

2.Googleカレンダーとの同期

FavGCalSchedulerに1で作成したicsをインポートする。
このソフトには、Googleカレンダーと同期できる複数カレンダー以外に、あえて同期しない「インポート」というローカルなカレンダーも設定してあり、インポート先は、このカレンダーにしている。まあ、念のためだ。

その結果、そのままの状態では、全くGoogleカレンダーに反映されないので、来月の予定を一個一個正しいカレンダーに移動させる。
この辺が作業効率上、いまいちな部分だ。

3.課題

Schedule Watcherは、複数カレンダーには未対応だが、「分類」という項目がある。これに、Googleカレンダーの名前を設定して入力しておけば、それをキーにして検索・エクスポートも出来る。この方法だと、FavGCalSchedulerへのインポートが複数回となり、やはり、いまいちである。

この辺は、「どちらを取るか?」といった選択になるだろう。

以前の方式でも、この「一個一個修正」作業は不可避だったので、この部分は、今後の課題ではあるものの、「作業の増大」ではない。

通常のWindowsスケジューラーとしては、FavGCalSchedulerを使っている。それぞれのカレンダーに正しく格納された後は、特に問題となる部分も無いので、それなりに使えるからだ。まあ、一番の理由は、即同期可能という機能故、だと思っている。私の場合、Google APIが最新の3.0にすると、不正終了するので、同期回数制限のある2.0を使っている。この辺は、早く安定してもらいたい改善点である。

October 02, 2014

GoogleカレンダーにJSTで定例データを入力

JSTは、日本標準時のことである。
「普通そうじゃん」と思うかもしれないが、私の場合、小細工が必要になる。
結論から言えば、イベントのコピー&複数回貼付で、Googleカレンダーに同期可能なフリーのスケジューラーがあれば、こんな手間はかけないで済む。

1.問題点

・複数回貼付可能なフリーソフトが見当たらない

一回だけ貼付可能なのは結構見つかる。でも、毎週の恒例イベントは、毎月数回も繰り返すのか? しかも、イベントの種類分だけ、延々と……

・「繰り返し」では、柔軟さに欠ける

元旦(火曜日)に、「AM10:00 火曜定例会議」と表示されても気にしない人は、こんな手間は不要だ。祭日に当たる定例イベントも同様。
――私は、御免だ。
また、以前使っていたWinなスケジューラーは、「この日だけ変更」モードで繰り返しデータを削除したら、Googleとの同期が滅茶苦茶になった。だから始まった試行錯誤なのだ。

・Googleカレンダーにインポートすると、iPhoneのカレンダーでは、時間変更時にGMTがくっつき、9時間もずれた表示になる

これを避け、好きなだけコピー&ペーストして、しかも、時間変更時もJSTで入力可能な方法を考えたのだ。。
ただし、あらかじめ言っておくが、手作業ばりばりの、ローテクである。

2.準備

・Googleカレンダーの設定

必要なだけ、カレンダーを作成し、iPhoneなどとの同期設定も済ませておく。
同期可能なWindowsスケジューラーも用意し、同期設定も済ませておいた方が楽である。
おっと、タイムゾーンの設定までも、書かなきゃ駄目?

・インポート用の定例イベントcsvを作成

例えば、

Subject,Start Date,Start Time,End Date,End Time
"定例会議",y/m/00,9:30,y/m/00,10:00
"全体会議",y/m/00,13:00,y/m/00,15:00
..........

のように列記された定例データを作って、拡張子を.CSVにして、保存しておく。私は、この段階では、シフトJISにしてある。
Excelでの作業を楽にするため、イベントの種類ごとに、空行でブロック分けしてある。

Googleのヘルプでは、""は付いていないが、念のため付けてある。
また、終了日時は、「省略すると1時間後が設定される」とあるが、そうならなかったので、入れてある。これを、例えば、「00ひな形-インポート用.CSV」のような名前で作業フォルダに入れておく。毎月のファイル名変更が楽なファイル名なのだ。

3.毎月の作業

・来月のデータCSVを作成

作業開始時にひな形ファイルをコピーし、ファイル名を「201410-インポート用.CSV」と変更し、作業を開始する。
ひな形は、日時の日が「00」になっているので、正しい日時に直す。
「y/m」は、最後に一気に置換する。
この作業は、エディタで行っているが、終了日付と、上記ひな形のように、セットで同じ日に行われる場合のコピーは、Excelで行う。まずエディタで入力し、その後Excelでブロックコピーしている。

この方法なら、祝日に当たった場合の抹消や日付シフトも、柔軟に対応できる。

・エディタで仕上げ

上記の「y/m」を、正しいデータ「2014/10」などに、一括置換し、Googleカレンダー指定の「utf8」で保存する。
私は、いらざるトラブルを避けるため、この段階で、空行もカットしている。

・Googleカレンダーにインポート

私の場合、デフォルトカレンダーに、一気にインポートする。

・Winなスケジューラーで、カレンダーを変更

あらかじめ用意されているカレンダーに、今インポートして、デフォルトカレンダーに入っている各イベントを、正しいカレンダーに移動する。
この二度手間をしておかないと、iPhoneで日時を変更しようとしたら、GMTで表示され、頭の中で9時間ずらさないといけなくなる。
まあ、「絶対変更は無い」と言い切れる場合は、余計な手間である。インポートするイベントをファイルに分け、各カレンダーに直接インポートすれば良い。

予定の少ない私でも、1ヶ月分は、結構な手間である。まあ、「月一回」と言い聞かせて、自分を納得させている。

4.注意

・非定例データは、直接入力

この場合、GMTになることは無いので、こんな手間はかける必要は無い。
どの環境で入れようとも、どの段階でも、ちゃんとJSTになる。

・エディタ無しでも出来る

全部Excelで作業も出来る。ただ、各セルのデータの変更が、かったるいので、出来るだけエディタで済ませるだけのことだ。
Excelで、UTF8で保存できるかどうかは、未確認。

・3ヶ月先までデータを入れる場合も、1ヶ月分

この場合、最初は3ヶ月分の作業が必要だが、次の月は、1ヶ月分入れれば良い。だって、減っていくのは、毎月1ヶ月分だけなのだから。

・あまりにもデータ量が膨大

知らない。私の場合は、ギリ許容範囲内。

・紙手帳は必須

「私の場合は」である。私は紙手帳が必須なので、まずこれに鉛筆で書き入れ、試行錯誤している。で、完成後、インポート作業が始まるのだ。この辺は、各自でカスタマイズを。

これで、めでたく、iPhoneでも、インポートイベントの日時変更が出来る。
やれやれ。

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