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November 29, 2014

Googleカレンダーシステム復旧

これは、「私にとっての復旧」である。Googleカレンダー自体は、何の問題も無い。

要するに、FavGCalSchedulerがバージョンアップされ、API3.0でも一括同期が出来るようになったのだ。めでたい。
このソフトは、フリーでありながら、Googleカレンダーに複数のカレンダーが登録されている状態で、ローカルにある複数のカレンダーとひも付けが出来るスケジューラーだ。しかも、どの同期可能スケジューラーよりも、設定が容易になっている。
唯一の問題点が、API3.0に完全には対応していなかったと言うことである。

で、それが、解決されたと言うことだ。

今回の試行錯誤で、デスクトップには、3つのスケジューラーのアイコンが並んでいる。

FavGrCalSchedule

メインのスケジューラー。使いやすく高機能なエクスポート機能を使い、自作Perlツールを介してExcelに読み込ませ、月間集計表を得ている。必須機能。
(icsでエクスポート→PerlでCSVに変換→Excelに読み込ませて編集)

ScheduleWatcher

同期機能は未実装(アドインでアップロード可能)だが、予定のコピー&複数回貼付が出来るので、来月の予定を入力する際のインターフェイスとして使っている。複数カレンダーは登録できないものの、「分類」項目によって、ある程度の選別は可能。同期機能が無いので、メインには成れないが、結構気に入っている。

Chronus

昨日まで、唯一の同期可能だったスケジューラー。
月末を迎えつつあった昨日、唯一の希望の星だった。

今日以降は、このスケジューラーはいらないのだが、最後の砦なので、残しておく。デザインが結構気に入っていると言うこともある。

このカレンダーも、複数カレンダー式では無く、分類項目によって各スケジュールを仕分けする方式。

何はともあれ、元に戻った。やれやれ。

最後になったが、各作者の方々には、常日頃、感謝している次第です。

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