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NEWS ZERO

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November 29, 2014

老人と若者が決める日本の将来

「ボ○老人」「エセ評論家気取りの若者」なのだが、表題にするには問題があるので自粛した。

特に老人のは、特定の身体症状で苦しんでいる老人と取られても困るので、避けた次第である。

まず、老人である。
これは、「おらが先生様」「やっぱり自○党」と、無批判に与党議員などに対して投票する固定層に対して言っている。

しっかりとした信念やしっかりとその議員の活動・信条から判断して投票するのならいいことだが、実際には違う。どんな活動をしてきても、一定の固定票が貰えれば、その議員は、ぬるま湯につかり、何もしなくなるのは当然の帰結だ。

しっかりとした行動を取った議員には投票し、いい加減なやつは、与党だろうと投票しない。是々非々で投票してこそ、選挙の洗礼なのだと思う。

次に若者だ。
これは、「誰がなっても一緒」「どうせ変わらない」とか公言し、選挙に行かない連中を言っている。

こういうアホどもが居るから、議員側が調子に乗るのだ。

こういうアホどもは、結果として、老人固定票の比重を上げ、与党を安泰にしている。結局、与党に投票しているのと大して変わらないと言うことに気がついていない。
「面倒だから行かない」というのも、同類である。

だからこそ、老人世代に対しては手厚く、若者世代は無視した施策が行われているのに、いっこうに自業自得であることに気がつかない。
全く、信じられないアホさ加減だ。

しわ寄せは、しっかりと考えて投票している壮年世代にやってくる。
しっかりとニュースを見、しっかりと候補者の人物を判断し、しっかりとした信念の元に投票しているのだが、上記二者のアホさ加減に押し流され、大した力となれないで居る。

そのくせ、そういう連中(上記二者)は、文句だけは言うのだ。
まったく、付ける薬が無い。

文句があるのなら、しっかりと判断して、投票してから言って欲しい。
あんた方が、日本の政治家を怠けさせているのだから。

どこに投票すべきか?ではなく、しっかりとした判断の下に、「これ!」と思える候補者に投票して欲しい、と言うことが言いたい。

だって、私自身は、無党派なのだから。

Googleカレンダーシステム復旧

これは、「私にとっての復旧」である。Googleカレンダー自体は、何の問題も無い。

要するに、FavGCalSchedulerがバージョンアップされ、API3.0でも一括同期が出来るようになったのだ。めでたい。
このソフトは、フリーでありながら、Googleカレンダーに複数のカレンダーが登録されている状態で、ローカルにある複数のカレンダーとひも付けが出来るスケジューラーだ。しかも、どの同期可能スケジューラーよりも、設定が容易になっている。
唯一の問題点が、API3.0に完全には対応していなかったと言うことである。

で、それが、解決されたと言うことだ。

今回の試行錯誤で、デスクトップには、3つのスケジューラーのアイコンが並んでいる。

FavGrCalSchedule

メインのスケジューラー。使いやすく高機能なエクスポート機能を使い、自作Perlツールを介してExcelに読み込ませ、月間集計表を得ている。必須機能。
(icsでエクスポート→PerlでCSVに変換→Excelに読み込ませて編集)

ScheduleWatcher

同期機能は未実装(アドインでアップロード可能)だが、予定のコピー&複数回貼付が出来るので、来月の予定を入力する際のインターフェイスとして使っている。複数カレンダーは登録できないものの、「分類」項目によって、ある程度の選別は可能。同期機能が無いので、メインには成れないが、結構気に入っている。

Chronus

昨日まで、唯一の同期可能だったスケジューラー。
月末を迎えつつあった昨日、唯一の希望の星だった。

今日以降は、このスケジューラーはいらないのだが、最後の砦なので、残しておく。デザインが結構気に入っていると言うこともある。

このカレンダーも、複数カレンダー式では無く、分類項目によって各スケジュールを仕分けする方式。

何はともあれ、元に戻った。やれやれ。

最後になったが、各作者の方々には、常日頃、感謝している次第です。

November 20, 2014

Googleカレンダーがもたらし、奪っていったもの

今回のGoogleカレンダーの旧版API提供停止に起因する混乱に巻き込まれて実感したことがある。
それは、

「Googleカレンダー使えねぇ」

と言うことである。
正確に言えば、Googleカレンダーを中心にしたスケジュールの共有体制が、と言うことになる。

ただ、あらかじめ言っておきたいのは、そもそも営利企業が無償で提供し、サービスの継続を保証していないサービスを勝手に利用していたからと言って、文句を言う筋合いでは無いと言うこと、もう一つは、今回の場合、Google側は、一定の切り替え期間を置いており、非は無いと言うことだ。

実際問題、iPhoneは対応済みのようである。

私が問題にしているのは、以下の点である。

・今後もGoogleカレンダーが提供され続けるのかが不明
・ブラウザとandoroid以外の環境からのアクセスが保証され続けるのか
・同期機能付きスケジューラーが今後も機敏な対応をしてくれるのか

こんな感じである。

つまり、業務で使うスケジュール管理の中心にGoogleカレンダーを置き、そのインターフェイス、サポートソフトを、個人の提供するツールでまかなった場合の不安定さ、である。

例えば、カーナビを使っていて、突然、GPSが使えなくなったら?、あるいは、電波時計を仕事で使っていて、突然、標準電波が止まって、二度と提供されなかったとしたら、どうなるだろう。

故障などで、一時的に停止することはあるだろうが、未来永劫提供されない、などと言うことは、まず考えられない。だから、安心して業務システムに組み込める。

今回の騒動は、GPSによるナビゲーターを使っていて、突然、ナビが停止したようなものなのである。

これが、業務システムならば、担当した会社があり、怒ってやれば、ある程度対応してくれることだろう。
しかし、今回のように、無償で、あるいは、好意で提供されているサービスとソフトを使っていて、業務に支障が出そうだからといって、怒鳴り込んでいい相手は存在しない。

その問題が顕在化し、その結果、「使えねぇ」という最終判断となったのである。

今回の場合は、使っていたWinなスケジューラーが新しい環境になじんでいないだけのことなので、いずれ、対応されることだろう。

しかし、業務は待ってくれない。
でも、代替え環境は存在しない。

Outlook2013と、Outlook.comの組み合わせで間に合うのならば、ある程度の継続性は保証されるので、当座は安心だが、これでは役に立たない環境なので、話は面倒である。

自営業なので、グループウェアは必要ない。
大した量じゃないから、多少の手作業はOK。

こんな感じでGoogleカレンダーを中心に据えたシステムを構築していたのだが、先行きの不安が増大中である。

代わりとなるフリーソフトを発見したところで、不安は無くなるはずも無く、状況は変わらない。

要するに、Googleカレンダーのエクスポート機能がもう少しまともなら、こんな苦労はいらない、って愚痴である。

Googleカレンダーまた仕様変更

結構混乱している。

でも、今回は、まだ筋がいいほう。
なぜなら、Googleは、無料サービスにもかかわらず、APIを公開している。
少し前までは、最新の3.0に加え、旧バージョンの2.0も使えるようになっていた。で、その旧バージョンの2.0が、今週の月曜あたりに、使えなくなったことに起因する騒動である。

困るのは、Googleカレンダーそのものではない。これと同期しているスケジューラーの方である。

で、ほぼ、全滅の模様。

私の頭の中の整理の意味を込めて、ざっと書いておこう。

・Outlook2013

Googleカレンダーの各カレンダーは、購読としてあるので、編集は出来ないものの、一応は、表示されている。しかし、いつ更新されるかはOutlook任せなので、使いにくい。まあ、一応、表示されている。

・FavGCalScheduler

少し前から対応済み。でも、私の場合、個別のスケジュール同期はOKで、一括同期は不正終了という状態が続いている。よって、3.0では、使い物にならない。

・ScheduleWatcher

コピー&複数回貼付可能なスケジューラーである。本体は、同期機能実装予定で未実装。現状は、アドインで対処している。が、このアドイン、同期では無く、アップロードに近い。Googleカレンダー側で、未記入のカレンダーを用意しないと、今までのスケジュールが消えるようだ。
本体の方が、複数カレンダーに対応していないので、当然、アドインも未対応。

・スマホ

これは、特に問題無いようだ。Androidのためのサービスという位置づけもあるようで、配慮されているのだろう。iPhoneでも問題なし。


さて困った。
指定期間のエクスポートが、業務に不可欠なのだ。
今月分は、既に同期済みだったので、大きな変更でも無い限り、FavGCalSchedulerに入っているスケジュールをエクスポートすればいい。でも、来月以降は、そうはいかない。
年末までに、何とかしないと。

一応、各ソフトの対応は間に合わない、と言う前提で考えている。

November 17, 2014

次期総選挙は、好きに投票を

日本は、官僚国家である。
予算各種から、各種執行権に至るまで、全ての権限を、官僚がコントロールしてるのだから、日本の事実上の最高権力者は、官僚である。

法律上、官僚を超える権限を持つのが国会議員だったり、内閣だったりするのだが、逆らうどころか、言いなりにならないだけで、とたんにスキャンダルが噴出し、答弁に正確さを欠き、閣僚辞任や議員辞職に追い込まれてしまう。

かくして、官僚のいいなりの連中ばかりが生き残ると言うことになる。

しかも、事実上、官僚をクビにする権限は、誰も持っていないか、実際には行使できなかったりする。
よって、官僚こそが日本の最高権力者であり、不可侵の聖域となっている。

だが、その官僚になるためには、東大を卒業すればいい。出身地や身分の違いなどは、一切問われない。大金持ちの子供でも、貧乏人の子供でも、東大を優秀な成績で卒業さえすれば、官僚になる権利を与えられる。なんと公平であることか。

日本は、世界に類を見ない、官僚国家なのだ。

しかし、絶大な権力を持ち、不可侵であるならば、腐敗するのは、世の常である。そういう意味で言えば、日本の官僚は、歴史的に類を見ないほど、清廉潔白であると言える。

ただ、素直に褒められる連中では無い。

とはいえ、余計なことや私利私欲を満たすことばかりでは無く、国民にとって必要不可欠な仕事もしているのは、確かだ。

その意味で、国会議員の必要性は、ほとんど無い状況になっていると言える。
議員立法と言う言葉があるが、実態は無い。議員自身やそのブレーンが作り上げた法案が、法律となって施行される事は、ほとんど無く、議員が提出するだけのことで、実態は、官僚立法なのである。

つまり、現在では、国会議員は、官僚が作った法案を審査するふりをしつつ、微修正を加えるのが職務と言うことである。

ということで、総選挙では、真に日本の将来を決める事は出来ない。出来るのは、内閣のメンバーを大まかに決めると言うだけのことだ。

だから、お気軽に投票してもいいのでは無いか。
「本当に日本の将来を考えたら…」の類いの熟慮はいらない。ただ、内閣を構成する基本メンバーは、どの連中(政党)がいいか、だけを考えて、お気軽に投票してみてはどうだろう。

実際の施策は、官僚が握っていて、国会議員ごときがタッチさせては貰えないのだから。

November 15, 2014

総選挙って?

総選挙って何?と考えてしまう。

「そんなの衆院選挙のことに決まっているじゃん」
と言う人は多いだろうが、実は、そうでも無いようだ。

憲法第7条第4号の「総選挙」には参議院議員通常選挙が含まれると解するのが通説で、公職選挙法31条では「総選挙」を任期満了あるいは衆議院解散による衆議院議員選挙を指す概念として用いている。で、通説では、上記の通り、衆院選挙のことを意味している。
なお、参議院議員通常選挙は任期満了による3年ごとの選挙のみを指すらしい。

で、ついでのついでに、衆院の総選挙と参院の半数の通常選挙を同じ日に行う(投票する)のを、衆参同日選挙とか、衆参同時選挙とかいう。こちらの名称は、公職選挙法とかの根拠は無いようだ。
(以上、wiki)

でも、普通「総選挙」って聞いたら、衆・参全ての解散をイメージすると思う。確かに、参院は総数改選は無いのだから、これはあり得ないから、前提から外す、という考え方も成り立つが、わかりにくい。

なんか、「当面の間」「早急に」などの官僚言葉に似ていて、誤魔化されているような気になってしまう。

まあ、こっちが覚えるしか無いか。「オレオレ」などとは次元の違う話なのだから。

November 08, 2014

年金保険料二重取りか?

厚生年金保険料の内「第三号被保険者制度」の縮小が検討されている。
要するに、専業主婦からも保険料を徴収しようと言う趣旨である。

少しめでたい。奥さんが専業主婦な家庭の旦那は、厚生年金保険料が減るよ。

だって、こういった旦那の保険料を算定する際に、専業主婦である奥さんの分の保険料を含んだ上での算定であると、国会において、堂々と答弁されているからだ。

今回、専業主婦からも徴収するのならば、旦那の保険料から、奥さんの分を差し引いた上で、奥さんから徴収するのが筋というものだ。

まさか、「もう忘れているだろう」と高をくくり、それはそのままに、新たに奥さんからも徴収しようとか、考えていないよね?

November 06, 2014

オバマは何故辞めないのか

それは、関係ないから。
先日、中間選挙が行われ、上・下院とも野党の共和党が大勝して、オバマは孤立無援の状況に追い込まれた。いわゆるレームダック(死に体)というやつだ。

だが、オバマは辞めない。なぜか?
それは、大統領は、半直接選挙によって選ばれた行政の長だから、だ。

司法・行政・立法の三権が独立して機能する状態を、三権分立というが、米国の場合、これが、厳密に守られている。行政の長である大統領が、立法府である国会に出席することは基本的にあり得ない。唯一の例外が、一般教書演説を行う時である。

よって、立法の勢力分野がどうなろうと、行政の長であるオバマが辞めさせられることはない。だから、辞めないのだ。

日本はどうか。
日本は、立法府の構成員つまり国会議員によって指名された国会議員が、天皇の任命を経て内閣総理大臣となる。行政府の長を立法府の構成員が指名とはいえ、事実上決めてしまうのは、三権分立の原則から言って、おかしなやり方だ。
また、国会冒頭に行われる施政方針演説の時だけでなく、通常の国会どころか、各委員会にも内閣の面々が、当たり前のように出席し、答弁している。

つまり、日本においては、三権分立は機能していないのだ。かろうじて、司法だけはある程度の独立性を維持している。

日本においては、総選挙の後、首班指名が行われるので、与野党が選挙で逆転すれば、指名される人も変わるので、首相も替わると言うことになる。

この仕組みにより、国民の意思が首相選びに反映されにくいとか、国会に引っ張られ、外交がおろそかになったりするという弊害が生じているが、最大の問題は、三権分立が成立していないと言うことだろう。

日本のやり方を、「緩やかな三権分立」と言うらしいが、「何じゃそりゃ」って感じだ。

大抵の民主国の代表を選ぶ選挙は、国民が直接選ぶか、アメリカのように選挙人を選び、その選挙人が大統領を選ぶという間接選挙からなる。
日本のように、立法府が行政府の長を選ぶ方式は、きわめて異例だと思う。

国民が選んだ代表だからこそ、クーデターや病死が無い限り、任期いっぱいまでその座に居続けるのが普通だ。

日本の仕組みは、おかしいと思う。

ただ、この辺のことは、全部、憲法に規定されているから、変えようが無い。
どうしても変えたければ、大顰蹙確実の「憲法改正」を行うしか無い。

ただ、どうせ「指名」なのだから、その前に国民投票を行い、その結果を尊重して首班指名する方式にすれば、結果として直接選挙に近くならないか?

まあ、細かい問題は多々あるだろうが、現行の首班指名式よりは、まともだと思っているが。

November 01, 2014

政治資金問題~おらが殿様の醜態~

最近、政治家の金に関する醜聞が、ニュースを賑わせている。まあ、そのうちの何人かは大臣も辞職したし、国会議員としての地位の危うい模様。
まあ、「みそぎ」と称する「議員辞職→一般人に戻る→再当選」という一連の流れを経ると、「みそぎは済んだ」となり、戻ってこれるらしい。

これは、

・おらが先生様には、国会に出てもらわないと困る
・あれくらい、どこでもやっていることだから

と言うことで、地元(選挙区)からの支持は根強いので、選挙になると票を集めることが出来、当選と相成るようだ。

欧米では、あまり見かけない形態らしい。

特に北欧では、政治家に対する見方が厳しく、こういった事件はあまり見ないし、事件が明るみに出たら、復帰などはあり得ないと言うことのようだ。

この政治家に対する見方の違いは、政治風土によるもののようだ。

北欧などは、封建時代を経験していないからだ、と言う意見を目にした。

だから、個の権利意識が強く、政治家は、各個人の代表であり、税金は、国や自分を守るために国に預けているお金という認識らしい。預けているだけで、自分の金なのだから、その使い道は厳しくチェックするし、不正などは許さない様だ。

だから、消費税が20%を超えていても、特に不満は感じないらしい。

これを日本のサラリーマンに当てはめてみた。

月給は手取り40万として、住宅ローンで15万、生活費に10万取られ、塾の費用などに10万取られ、残りは5万しか無い。かくして、月の小遣いは、5万円となり、毎日の昼食を節約しないとやっていけないと言う事となる。

この場合、8割以上を「必要経費」として徴収されているわけだが、これを「搾取されている」と考えている人は、少数だろう。

この感覚に近い様だ。

つまり、日本の納税者は、「搾取されている」と考えているから、消費税の増税には反対なのだ、と言うことになるようだ。

利益誘導を願い、人物・政治力などは二の次で、要望をかなえてくれる力を持つ「おらが先生様」を当選させ続け、その先生様は、肝心の国政は官僚に丸投げし、政治資金を流用し続ける。

日本の政治の腐敗は、ここに原因があるのかもしれない。

結局、責任は、選挙民、政治家、官僚の全て、つまり、「みんな悪い」と言うことになる。

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