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NEWS ZERO

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December 26, 2014

手帳の季節2015-6 ~ペン決定~

とりあえず、フリクションボールスリム038を使うことに決めた。
このタイプは、ポケット等に挿す時のクリップがついていないのだが、もともと、小さい筆入れに入れるつもりでいたので、それは問題にならない。
Web

これは、その名の通り、0.38ミリである。
先に購入したフリクションボール05(0.5ミリ)とは、替え芯の互換性が無いし、書き心地も劣る。しかし、「引っかかる」と言うほどでは無いし、芯を出した時のボディとの太さの違いが、どうにも野暮ったいのも、諦めるしか無い。

しかし、どういったコンセプトでクリップ無しにしたのだろうか。
筆入れに何色も入れて持ち運ぶというコンセプトなのか? ならば、クリップ無しのバージョンも「アリ」だろう。

まあ、いずれ、クリップ有りバージョンも出るのかもしれない。

つまり、いろいろな面で05の方が気に入ったのだが、記入スペースの点で、スリムにせざるを得ない、と言う状態だ。

使っている手帳は、SD手帳である。ミニ6穴のバインダーぎりぎりの大きさと言えば分かるだろうか。ミニ6穴のリフィルは、余裕が取ってあるので、バインダーよりも、かなり小さい。これを、無理矢理バインダーに合わせて紙を切り、挟み込んだ状態、といえば、わかりやすいか? どっちにしても、バイブルよりは、かなり小さい。

この状態のリフィルに、見開き1ヶ月とはいえ、格子型なので、一日の記入サイズは、結構小さくなってしまう。で、筆記用具の線の太さが大事なのだ。

そういう意味で、05は失格である。――気に入ったのに。

これは、過去の空いたスペースに、一番シビアであろう予定(文字)を書いて確かめたのだから、どうしようも無い。

例えば、デイリーで一日ページを使うのなら、問題にならない事だろう。いや、そもそも、この使い方なら、大本命の万年筆だっていける。

でも、やはり、月間格子型見開き1ヶ月なのだ。これは、譲れない。
月間から予定をウィークリーなりデイリーなりに転記するのもパス。

ということで、筆記用具は、フリクションなら、スリム以外に無い、と相成る。

なんか消去法的でいまいちな選定だが、結果オーライと言い聞かせよう。

熱で消える問題は、
「全ての予定は、Googleカレンダーにも入れておく」
という、現状本来の使い方を徹底することで、対処しよう。

ちなみに、Googleカレンダーに入れた予定は、特定の色でアンダーを引き、入れ忘れに気がつくようにしてある。
ほとんどは、毎月の定例行事なので、残りは、大した数では無いのだから。

December 25, 2014

手帳の季節2015-4~ペン~

手帳用の筆記用具を検討中である。

求める機能は、以下の通り。

・黒一色
・消えない
・修正できる
・色鉛筆で塗りつぶしても読みにくくならない
・2~3年は、経年変化しない

今のところ、完璧に満たした筆記用具は無い。

今までは鉛筆で書いていた。残念ながら、満たしているのは、修正できる点だけである。
手帳を使っているうちに擦れてきて、薄くなってしまうし、その上で塗りつぶすと、ほぼ判読不能になってしまう。年末と年度末に、その年・年度の予定のいくつかを振り返る必要があるので、これは、決定的な欠点となる。

ボールペンは、修正できない。

万年筆は大好きだが、字が太すぎて、月間格子派には不向きである。

書き心地だけで言えば、万年筆だが、記入スペースの点を考慮すると、水性ボールペンに軍配が上がるが、裏写りがひどすぎる。

こういった検討の末、正解に一番近いのが、「PIOLT フリクション」だろうという結論に至った。
Web

今までの消せるポールペンは、書いた直後しか消せなかったり、消しゴムの消費量が馬鹿にならなかったりした。消しかすも、どうにも許容できない。
今までは、シャープペンシルなのだから、消しゴムの存在も消しかすも許容範囲内のはずなのだが、ボールペンとなると、とたんに範囲外になる。
これは、おそらくは、理屈では無い。

そういう意味で、消しかすのでないフリクションが、目にとまったのだ。

だが、残念なことに、フリクションは、「消すこと」はできない。出来るのは、熱を加える(60℃程度)と、無色透明に変化させられると言うことだ。
夏の車内に放置すれば、手帳一冊丸ごと消えてしまうと言う事故も起きているし、冷凍庫で冷やして復元すれば、それまでの重ね書きが、丸ごと復元されて、ほぼ判読不可能となる。

「無くなっては困る」データが含まれている以上、これは、ゆゆしき問題である。
ただし、通常の使用状態では、まず起きないことも事実だろう。

言ってみれば、シャープペンシルと比べて、どちらがポイントが高いか?と言う判断基準となる。

結局、0.5ミリ黒とラインマーカーを買ってきて、試用中である。

書き心地と「頑張れば消える」機能は、ばっちりである。
問題は、「加熱事故」の問題だろう。

通常は、まず起きない事故であることは承知している。しかし、100%安全では無い。あくまでも、「通常の使用状態では起きない」と言うことになる。

紙手帳は、Googleカレンダーを中心とした運用方法の中では、来月の予定を組む際の試行錯誤のためのツールであるし、Googleカレンダーに登録した後も、最後のバックアップでもある。結構大事なのだ。

クラウド、つまり、厳重に管理されたGoogleのサーバーに置かれているデータが消失するなどと言うことは、まず起こらないことは、承知している。しかし、これも、100%ではない。

まあ、手帳だって落とすし、水没して判読不能になることも、100%あり得ない、とは言い切れない。どの方法でも、完璧にはならないのだから、「一番マシ」な方式を選ぶしか無い。

ここは一つ、
「簡単に消せるが、書いた字が消えるよりも紙が燃える方が先」
という、究極のフリクションを開発してもらうしか無いか。

もちろん、一ユーザーなので、「どうやって実現するか?」は、一切関知しない。ただ、希望するだけである。

December 17, 2014

衆院選~終わりの始まりか

案の定、半数近くの有権者が棄権した。
あほらしくて書く気にもならないが、一応書いておくべきだと思うので、書くことにした。

今回の有権者は、1.04億人だそうである。面倒なので、きっちり1億とする。
つまり、5000万票近くが消えて無くなったと言うことである。

はたしてそうか?

浮動票が大勢を占める棄権票だろうから、おそらく、この票が投じられていれば、自公に不利に働いたはずである。
つまり、今回の棄権は、消極的ながら、「与党支持」の投票行動とも言える。

5000万票の内、雪などの交通事情で、あるいは、病気などの身体的理由で、投票することが出来なかった人もいるはずなので、ざっくり除くと、少なくとも、3000万票が棄権と考える。

これだけの票が、たとえ「死に票」になったとしても、投じられていれば、与党は震え上がったはずである。

「投票したい候補者がいなかった」としても、ひねり出して投票すべきだったと思う。

つまり、残念ながら、こうなる。

自民支持 24%
棄権による消極的自民支持 30%

自民支持合計 54%

つまり、国民の過半数が、自民支持にまわった、ということである。

よって、投票による支持にせよ、棄権による白紙委任にせよ、以下の項目を承認したことになる。

・原発再稼働賛成
・集団的自衛権行使賛成
・アベノミクス推進賛成
・特定秘密保護法賛成
・憲法改正賛成
・消費税増税賛成

少なくとも、これらに対して、「信任を得た」と強弁する根拠を作ってしまった。

これをもたらしたのは、ほぼ、棄権者の責任である。

これから、最長で四年間、あなた方は、与党の政策に対し、一切合切、文句を言ってはいけない。なぜなら、白紙委任を与えたのは、あなた方自身なのだから。

私は、ちゃんと選挙に行って、きちんと候補者名および政党名を書いたから、言わせてもらう。

おまえら、とことんアホだな。

なお、自民に限らず、きちんと候補者および政党を選んで投票をした人に向けては、何も言っていないので、お間違えなく。

December 12, 2014

手帳の季節2015-3

まさに、「手帳の季節」まっただ中、って感じである。
書店・事務用品店の店頭はもちろん、バラエティ番組の中にすら、来年の手帳の話題が取り上げられている。

カレンダーが、1月始まりのものが多いためか、手帳も、1月始まりのものが人々の注目を集めるようだ。

私の場合、――以前、ここでも書いたが――、業務の都合上、年度単位の方が収まりがいい。業界団体の区切りが年度単位になっているためだが、1月始まりでも対応できないことはない。事実、昨年まではそうしていた。便宜上、再来年の1月~3月までの分も用意されていただけのことだ。

少し前までは、紙の綴じ手帳だったので、再来年分は、新手帳に転記していた。しかし、SD手帳に替わったので、「おまけの3ヶ月分」ではなく、実使用バージョンが挟み込んである。そのため、何の問題も無く、4月始まりのシステムに移行できた次第である。

見開き1ヶ月の格子型なので、3月分の裏は、来年度の4月の左半分が印刷されているはずである。
しかし、自分で印刷するので、わざと白紙のままにして、年度初めの方も表題にして、余分な白紙部分を作成してある。
これは、年度単位で抜き出せるための配慮だ。
昨年度の手帳は、年度末に、各種活動報告を上げてしまえば不要になるのだが、稀に必要になることもある。その時のために、保管してあるのだ。大抵は、3年経過くらいで保管庫に移し、忘れ去ることになる。
こういった使い方の場合、裏が来年度の予定になっていると、抜き出せないので、わざと白紙にしておいて、抜き出せるようにしてある。

システム手帳の場合、新手帳では無く、同じ手帳を使い続けるため、意図的にこうしておかないと、踏ん切りがつかなくなり、バインダーが、ぱんぱんになってしまう。

さて、今、念頭にあるのは、既に対応が終わった来年度用のSD手帳では無く、ありがちなバイブル手帳である。

あるドラマを、主演女優のかわいさにつられて見ているのだが、そのヒロインの職場の上司が、この手のシステム手帳を使用している。それを見て、また、浮気の虫がうずいている次第である。

確実に、福士君よりも、注目度が高いかもしれない。
(^_^;)\(・_・) オイオイ

ま、常時携行している肩掛け鞄には、バイブルは大きすぎるので、浮気が本気になる可能性は低いのだが。

なんか、元カノと、今の奥さんとの間で揺れ動く、いけないおっさんみたいだ。――まあ、手帳なので、いいか。

December 11, 2014

特定秘密保護法が施行

これを、議論の端緒にすればいい。

まず、率直に感想を言えば、

「お前らなんか、信用できねぇんだよ!」

である。

この法案、公平に考えれば、100%反対出来る人はいないはずだ。
そもそも、米国をはじめとする諸外国からの要望があっての、保護法なんだから、内容はともかく、今までとは次元の違う秘密保護が出来る法的根拠が必要とされていた。だから、与党が何党であれ、避けて通れない法律なのだと思う。

ただ、マスコミ・識者を中心に、官僚などが、自分たちに都合の悪い事を特定秘密にしておき、永遠に国民の目から隠そうとすれば、国民は何も出来ない、と言われている指摘は、おそらく事実だろう。
思わず、「独裁国家か!」と突っ込みたくなるのは、私だけではあるまい。

あの法律は、ちゃんとした考えを持った人たちが、国・国民・国益だけを考えて、無私の心で運用すれば、みんなのためになる法律だと思う。

しかし、懸念されているように、乱用し出せば、際限なく悪法に近づいていく危険性を持つ。

結局のところ、毒にも薬にもなるのが、あの法律なのだ。
それを分けるのが、運用する側の倫理観なのだと思う。

で、運用するのは、内閣や官僚たちだ。

それを踏まえると、冒頭の率直な感想と相成る。

そもそも、米国などからの圧力で始まった法律であり、時代の要請で成り立っている。それを、「問題ある」と言うだけでは、あの極右総理が、心を入れ替えるはずが無い。

ここは一つ、攻める側も、受け入れるべきは受け入れ、褒めるべきは褒め、その上で、問題点を糾弾すべきだろう。
マスコミなどは、自分たちの取材に支障を来すからか、一方的に悪法と責め立てているが、その尻馬に乗っても、明るい未来は見えてこない。

ここは一つ、公平な立場で、「どうあるべきか?」というそもそも論から議論を始めて見てはどうだろう。

今回の施行は、そのきっかけとなり得る一大事のはずだ。

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