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December 17, 2014

衆院選~終わりの始まりか

案の定、半数近くの有権者が棄権した。
あほらしくて書く気にもならないが、一応書いておくべきだと思うので、書くことにした。

今回の有権者は、1.04億人だそうである。面倒なので、きっちり1億とする。
つまり、5000万票近くが消えて無くなったと言うことである。

はたしてそうか?

浮動票が大勢を占める棄権票だろうから、おそらく、この票が投じられていれば、自公に不利に働いたはずである。
つまり、今回の棄権は、消極的ながら、「与党支持」の投票行動とも言える。

5000万票の内、雪などの交通事情で、あるいは、病気などの身体的理由で、投票することが出来なかった人もいるはずなので、ざっくり除くと、少なくとも、3000万票が棄権と考える。

これだけの票が、たとえ「死に票」になったとしても、投じられていれば、与党は震え上がったはずである。

「投票したい候補者がいなかった」としても、ひねり出して投票すべきだったと思う。

つまり、残念ながら、こうなる。

自民支持 24%
棄権による消極的自民支持 30%

自民支持合計 54%

つまり、国民の過半数が、自民支持にまわった、ということである。

よって、投票による支持にせよ、棄権による白紙委任にせよ、以下の項目を承認したことになる。

・原発再稼働賛成
・集団的自衛権行使賛成
・アベノミクス推進賛成
・特定秘密保護法賛成
・憲法改正賛成
・消費税増税賛成

少なくとも、これらに対して、「信任を得た」と強弁する根拠を作ってしまった。

これをもたらしたのは、ほぼ、棄権者の責任である。

これから、最長で四年間、あなた方は、与党の政策に対し、一切合切、文句を言ってはいけない。なぜなら、白紙委任を与えたのは、あなた方自身なのだから。

私は、ちゃんと選挙に行って、きちんと候補者名および政党名を書いたから、言わせてもらう。

おまえら、とことんアホだな。

なお、自民に限らず、きちんと候補者および政党を選んで投票をした人に向けては、何も言っていないので、お間違えなく。

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