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December 25, 2014

手帳の季節2015-4~ペン~

手帳用の筆記用具を検討中である。

求める機能は、以下の通り。

・黒一色
・消えない
・修正できる
・色鉛筆で塗りつぶしても読みにくくならない
・2~3年は、経年変化しない

今のところ、完璧に満たした筆記用具は無い。

今までは鉛筆で書いていた。残念ながら、満たしているのは、修正できる点だけである。
手帳を使っているうちに擦れてきて、薄くなってしまうし、その上で塗りつぶすと、ほぼ判読不能になってしまう。年末と年度末に、その年・年度の予定のいくつかを振り返る必要があるので、これは、決定的な欠点となる。

ボールペンは、修正できない。

万年筆は大好きだが、字が太すぎて、月間格子派には不向きである。

書き心地だけで言えば、万年筆だが、記入スペースの点を考慮すると、水性ボールペンに軍配が上がるが、裏写りがひどすぎる。

こういった検討の末、正解に一番近いのが、「PIOLT フリクション」だろうという結論に至った。
Web

今までの消せるポールペンは、書いた直後しか消せなかったり、消しゴムの消費量が馬鹿にならなかったりした。消しかすも、どうにも許容できない。
今までは、シャープペンシルなのだから、消しゴムの存在も消しかすも許容範囲内のはずなのだが、ボールペンとなると、とたんに範囲外になる。
これは、おそらくは、理屈では無い。

そういう意味で、消しかすのでないフリクションが、目にとまったのだ。

だが、残念なことに、フリクションは、「消すこと」はできない。出来るのは、熱を加える(60℃程度)と、無色透明に変化させられると言うことだ。
夏の車内に放置すれば、手帳一冊丸ごと消えてしまうと言う事故も起きているし、冷凍庫で冷やして復元すれば、それまでの重ね書きが、丸ごと復元されて、ほぼ判読不可能となる。

「無くなっては困る」データが含まれている以上、これは、ゆゆしき問題である。
ただし、通常の使用状態では、まず起きないことも事実だろう。

言ってみれば、シャープペンシルと比べて、どちらがポイントが高いか?と言う判断基準となる。

結局、0.5ミリ黒とラインマーカーを買ってきて、試用中である。

書き心地と「頑張れば消える」機能は、ばっちりである。
問題は、「加熱事故」の問題だろう。

通常は、まず起きない事故であることは承知している。しかし、100%安全では無い。あくまでも、「通常の使用状態では起きない」と言うことになる。

紙手帳は、Googleカレンダーを中心とした運用方法の中では、来月の予定を組む際の試行錯誤のためのツールであるし、Googleカレンダーに登録した後も、最後のバックアップでもある。結構大事なのだ。

クラウド、つまり、厳重に管理されたGoogleのサーバーに置かれているデータが消失するなどと言うことは、まず起こらないことは、承知している。しかし、これも、100%ではない。

まあ、手帳だって落とすし、水没して判読不能になることも、100%あり得ない、とは言い切れない。どの方法でも、完璧にはならないのだから、「一番マシ」な方式を選ぶしか無い。

ここは一つ、
「簡単に消せるが、書いた字が消えるよりも紙が燃える方が先」
という、究極のフリクションを開発してもらうしか無いか。

もちろん、一ユーザーなので、「どうやって実現するか?」は、一切関知しない。ただ、希望するだけである。

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