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NEWS ZERO

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May 23, 2015

3サイズパンチとBindex A5リフィル

相性抜群である。
A4のミスコピーを半分に切り、普通に穴を開けたところ、ほぼ同じ位置に穴が開いた。微妙な違いはあるが、そもそもリフィルは、穴径に余裕があるので、問題なく既製品リフィルと揃ってくれる。これは意外だった。

そもそもは、まずテストで穴を開け、実際の用紙にパンチする時は、微調整した位置でパンチする予定だった。ところが、規定の位置のままで、Bincexの既製品リフィルとほぼ揃ってしまったのだ。

その6穴パンチがこちら
A56

で、詳しい説明がこちら
6穴パンチ

そもそもは、大きめの事務用品店に行き、Bindexのリフィルがズラーッと並んでいるコーナーのA5スリムパンチが品切れで、さらに探していたら、A5ではなく、バイブルサイズのコーナーの端にこれが置かれていた。

そもそもBindexコーナーだったので、Bindexのパンチと信じて疑わずに買ったものだった。同じシリーズだから、ひょっとしたら、穴の位置も揃うのではないか?という淡い期待を抱いて、Bindexのパンチを買ったのだ。

まあ、ミニ、バイブル、A5と3種類の穴が開けられるという事にも、興味をそそられたのだが。

で、家に帰って、Bindexでは無いことに気づき、唖然とした次第である。

ただ、微調整をするつもりだったので、許容範囲内と見なして、微調整作業を開始したと言う流れである。

早速、本番で試してみたが、ばっちりである。ここぞとばかりに、A5リフィルを作りたくて仕方が無い状態だが、メモリフィルは、たっぷり用意されている。残念ながら、ここしばらくは、パンチ作業は必要ないだろう。

残念。

May 22, 2015

さんまの既読あそび

あの明石家さんまが、普通のメールで、「既読」とだけ書いたメールを返信して遊んでいる件である。

これは、さんまが、ガラケーを使っていることに由来する。

さんまの周辺では「スマホでLINE」というのがコミュニケーションの基本になっているようだ。で、ガラケーなさんまが取り残されてしまったので、悔しいから、普通のメールの返信に「既読」とだけ打ち込んで返信する遊びを始めたようだ。で、仲間内では、結構ウケているらしい。

我が家でも、家内がガラケーである。
子供達との緊急以外のやりとりは、すべてLINEのグループで行っている。
その際に、見たかどうかが、あの「既読表示」で判断でき、とても便利である。でも、家内とやりとりする時だけ、SMSになるので、見たかどうかが分からない。
以前は、これが当たり前だったわけで、取り立てておかしいわけでは無い。しかし、一度便利さを味わってしまうと、旧環境でのやりとりは、正直、かったるい。

そこで、この「既読遊び」が表舞台に登場する。

通常、返信する際は、何らかのメッセージが書かれている。「見ました」とだけ書いて返信できる強者は、きわめて稀だと思う。
で、「既読遊び」である。

もともとが、さんまの遊びなんだから、気楽にやればいい。
「これどういうこと?」
とか言われたら、さんまに責任をなすりつけて、「いま流行っている」とか、言い逃れればいい。

結局、最初のメッセージ発信側も返信側も、両方ともに利益のある「遊び」だと言うことだ。

発信側は、最低限、目を通したことが分かる。
返信側は、返信内容に気を遣わないで済む。

両方楽でいい。いかが?

是非、流行って欲しい遊びである。

May 02, 2015

AIIBから日米はのけ者

主要国が雪崩を打って参加する形で、アジアインフラ投資銀行(AIIB)は、57カ国の創設時メンバーで発足した。これは、アジア開発銀行(ADB)での発言権を希望しながら、日米の壁とADBの官僚主義によりその希望を事実上絶たれていた中国が、「ならば」とばかりに自前で立ち上げた開発銀行である。

ADBの歴代総裁を独占する日本と、世界の盟主を自認するアメリカが容認できるはずも無く、不参加を決め込むとともに、欧米をはじめとする諸外国に参加しないように働きかけていたが、英国の参加表明をきっかけに雪崩を打って参加に名乗りを上げる国が続出。一気に、57カ国が創立メンバーとなってしまった。

これは、「世界の盟主」アメリカにとっては、驚天動地の大事件だったろう。
まあ、アメリカは、

「なんだ、最後までついてくるのは、結局、日本だけじゃん」

ということで、アメリカから見て、日本の株が上がった事だけは、間違いないだろう。

それにしても、際だったのは、欧州の先進諸国の身勝手さだろう。
普段は、「世界秩序」だの「欧州基準」だの、偉そうなことを言っておきながら、いざとなったら、大国の巨額マネー・マーケット欲しさに、しっぽを振る連中だと言うことだ。

つまり、中国を敵に回さないためには、斜陽となったアメリカの味方につくよりも、AIIBに参加した方が得策、と言う決断なのだろう。
それはそれで冷徹ながら、あながち、「間違い」とは言い切れないだろう。
ただ、「アメリカの仲間」ではいられなくなった、と言うことでもある。

さて、日本にとってこの決断は、吉か凶か、であるが、まだ、結論が出ていないと思う。

アメリカにとっては、今回限りだが、「唯一の仲間」である。ここは、早々にTPPをまとめ上げて、環太平洋経済圏を確立する一手だろう。それにより、衰えだした覇権を取り戻すしか無い。
そこで、しぶしぶ、日本の要求をのまざるを得ない状況も生まれてくるはずだ。

また、中国からしても、日本のAIIB参加は不可欠なのだから、AIIBの創立時メンバーでは無いにしても、早々に参加して欲しい限りだろう。

だって、ついこの前まで世界二位だった経済大国で有り、平和国家としては、東南アジア・中東から絶大な信頼を得ている日本を欠いては、AIIBの効力に疑問を抱かれても、致し方ないところだろう。

なんと言っても、中国自体は、世界から信用されていないのだから。
あんな危なっかしい大国、信用する方がおかしい。

で、その信用を増すためには、日本の参加が不可欠、と言うことになる。
だから、日米が緊密さを増さないよう、対日本では、雪解けムードを演出しだしているのだろう。

日本としては、今回は、「待ち」でいいと思う。識者の中には、アメリカが尖兵として日本を送り込み、AIIBを「世界基準」へ誘導させると言う見方も出てきている。

まずは、TPPを日本有利な形で仕上げることだろう。絶好のチャンスなのだから。その後、ゆっくりと、AIIBの今後を見守ればいい。

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