Recent Trackbacks

February 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ

お薦めリンク

ウェブページ

NEWS ZERO

  • NEWS ZERO

« July 2015 | Main | September 2015 »

August 29, 2015

2015:阪神マジック24

毎年この時期のお遊びである。メジャー式のマジックを出してみた。
正式なマジックが出たら、もう算出しない。

正規のマジックは、直接対決に全勝したとして……とか、複雑な計算式になるが、メジャー式は至って明快。あといくつ勝てばいいか? を単純に計算している。

それにしても、マジック算定対象である2位ヤクルトも、3位巨人も、同様に当てはまるのだが、この3球団がAクラスにいる理由が分からない。他の3球団がもっと弱いから、消去法で上にいるのか?

それくらい、下位球団との差が見いだせない。

良く言えば、熾烈な優勝争い。
悪く言えば、ドングリの背比べ、である。

それにしても、阪神のこの順位なら、関西は大騒ぎになっていてもおかしくないのに、その手のニュースは、一切伝わってこない。

さんざん「ダメ虎」に裏切られてきた虎ファンにとっては、「まだその時期じゃない」と様子見なのか、あるいは、巨人がぱっとしないので、キー局の連中が拗ねて、あえて無視しているのか。

どちらにしても、ペナントレースは終盤を迎えようとしている。

「終わってみたら、優勝は広島!」
なんてことは、まず起きないから、Aクラスのどこかの優勝でしょう。

メジャー式のマジックは、日本式のと違い、
「マジックが出たら、まず、優勝は決まり」
では無いので、まだまだこれから、である。

August 27, 2015

SD手帳が壊れた

使い出しは、たまたま、このブログのランキングに入っているので、すぐに分かる。使い出したのは、2013年の1月からだ。

SD手帳とは、(株)システムダイアリーが販売している歴史あるバインダー手帳のことである。
本格的な革製バインダーもあるが、高級すぎて手が出せない。お試しの意味も含めて、標準的なビニールカバーのバインダーを使っていた。

まあ、「壊れた」と言っても、背表紙の部分が割れ始めたと言う段階で、速攻でゼリータイプの瞬間接着剤で補修してみた。たぶん、今年いっぱいは、問題なく使えるだろう。補修がうまくいけば、来年も。

まあ、「今年いっぱいでお役御免」と仮定しても、3年使えたことになる。
ちなみに、ビニールカバーの耐久性も、SD手帳自体の使い勝手も、特に不満はない。

ただ、買い換えが視野に入ってきたので、いろいろ「手帳の虫」がうずいてきただけのことだ。

まあ、ビニールカバーの同等品を買い直せば、千円前後(送料込み)で新しいのが手に入り、たぶんまた3年程度使えるだろうから、それで、事足りる。
革製なら長く使えるので、10年以上使うのなら、トータルコストでは、ビニールの買い換え総額と大差なくなる、と言う意見もあるようだが、高いものになると、軽く1万円を超える革製は、躊躇してしまう。
で、たぶん、ビニール製の安いのを買う予定。

ただ、マンスリーを手作業で作成している関係上、リフィルサイズには影響されないので、いろいろ考えてしまうのだ。

現状では、一太郎で、SDリフィルサイズを指定して、直接印刷している。だから、一太郎で用紙サイズを変更すれば、A5だろうが、A6だろうが、自由に作れる。

まして、一太郎なら、用紙いっぱいに罫線を引いていると、用紙サイズを変更しても、「用紙いっぱい」という状態を維持してくれる可能性が高い。つまり、ほぼ世話無しで、リフィルサイズを変更できるのだ。(駄目でも、一太郎上で微修正するだけのことだ)

バインダーのリングだって、A6・SDなら、ミニ6穴のリングを流用出来るので、自作したって、大した手間ではない。おそらく、バイブルだって、一太郎が対応できるはず。

つまり、「リフィル」と名がつく用紙なら、ほぼ全てのサイズで、お気に入りのマンスリーが手に入ることになる。

で、その自由度の高さ故に、かえって悩んでしまうのだ。

まあ、SDの本革のバインダーを買ってしまえば、その値段の高さ故に、あきらめがついて、「SDで行こう」となるのだが。でも、高いもんなぁ。

August 20, 2015

安保法案を廃案にするために基本条件

それは、政府側の大義名分を叩きつぶす以外にない。
そのためには、「9条があったから平和だった」の類いの戯言を決して言わないことである。

9条があったから平和だったのではなく、アメリカ軍が怖かったから誰も日本に手を出さなかった、に決まっているではないか。

確かに、9条がある限り、日本から攻め込むことはないので、周辺諸国は安心できる。しかし、「日本に攻め込むのを止める」力はないのだ。

それを、金科玉条のごとく「9条を守れ」と言い続けていれば、今の政府の方針を後押ししているようなものだ。
本当に廃案にしたいのなら、「日本周辺の国際情勢の実情と変遷」を念頭に置いて、抗議しないといけない。

今の反論の仕方では、「汚名を負ってでも、日本を守る義務がある」という大義名分を振りかざしている政府を止める力は1ミリもないと言うことを知る必要がある。

あの法案は、確かに、違憲だろう。本来なら、最高裁がその責を果たし、違憲廃案とすべき法律だ。しかし、今のままなら、
「高度に政治的な事案につき、司法判断になじまない」
とか、逃げられるのが落ちだと思う。

「本音はそれでいい」という趣旨の元、人気取りのための「反対のための反対」をしているだけなら、現状でいいが、本気で廃案にしたいのなら、攻める側も本気で攻めないといけない。

現状のまま、アメリカに守って貰うのなら、ある程度の妥協は必要だろう。
日本だけで守るのなら、充実した軍備と全方位の周辺国との平和外交を徹底するか。

今のまま平和憲法を前面に押し立てたままアメリカには非協力、で過ぎるほど、甘い情勢ではないはずだ。

再度書く。
戦後70年の平和は、アメリカ軍の保護の元、なのだ。
そこから始めないと、あの総理の暴走は止められない。

野党の皆さん、もうちょっと本気で反対してくれない?
ここで書いたことくらい、本当は、分かっているんでしょ?

August 08, 2015

太多線が正確になった

太多線とは、岐阜県の多治見~美濃太田間を運行する非電化のローカル線であり、隣近所の日常の足である。

それが、この3月、ダイヤ改正を機に、旧型のキハ11、40が運行終了となり、比較的新型のキハ75と新型の25が運行している。

ちなみに「鉄」ではないので、どちらが走っているのかは、よく分からない。

だが、これらの車両が走るようになってから、あるいは、ダイヤ改正されてから、なのか、到着時刻がやたら正確になったのだ。

今までは、1分遅れなら優秀な方。大抵は、2~3分過ぎた頃、
「そろそろ来るか?」
と言った具合だった。

それが、今では、遅くとも、発車時刻にホームに滑り込むと言った有様で、下手をすると、1分前にホームに滑り込んだりする。

いったい、どうなったのか?

まあ、定時運行にきわめて近くなったわけで、望ましいことではあるが、なんか気になる次第である。

まさか、運転席に
「定時より30秒遅延しています」
と警告されるとか、自動速度調節器が装備されているとかは、あり得ないだろうから、単純に、車両の機動性アップとダイヤ改正のたまもの、なのだろう。

何はともあれ、あの太多線がダイヤ通り運行されていると、かえって面食らってしまう。
今までは、駅への迎えの車は定時にやってきたりしていたので、今まで通りの感覚だと、遅刻しますよ、お迎えのお父さん・お母さん。

« July 2015 | Main | September 2015 »