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August 27, 2015

SD手帳が壊れた

使い出しは、たまたま、このブログのランキングに入っているので、すぐに分かる。使い出したのは、2013年の1月からだ。

SD手帳とは、(株)システムダイアリーが販売している歴史あるバインダー手帳のことである。
本格的な革製バインダーもあるが、高級すぎて手が出せない。お試しの意味も含めて、標準的なビニールカバーのバインダーを使っていた。

まあ、「壊れた」と言っても、背表紙の部分が割れ始めたと言う段階で、速攻でゼリータイプの瞬間接着剤で補修してみた。たぶん、今年いっぱいは、問題なく使えるだろう。補修がうまくいけば、来年も。

まあ、「今年いっぱいでお役御免」と仮定しても、3年使えたことになる。
ちなみに、ビニールカバーの耐久性も、SD手帳自体の使い勝手も、特に不満はない。

ただ、買い換えが視野に入ってきたので、いろいろ「手帳の虫」がうずいてきただけのことだ。

まあ、ビニールカバーの同等品を買い直せば、千円前後(送料込み)で新しいのが手に入り、たぶんまた3年程度使えるだろうから、それで、事足りる。
革製なら長く使えるので、10年以上使うのなら、トータルコストでは、ビニールの買い換え総額と大差なくなる、と言う意見もあるようだが、高いものになると、軽く1万円を超える革製は、躊躇してしまう。
で、たぶん、ビニール製の安いのを買う予定。

ただ、マンスリーを手作業で作成している関係上、リフィルサイズには影響されないので、いろいろ考えてしまうのだ。

現状では、一太郎で、SDリフィルサイズを指定して、直接印刷している。だから、一太郎で用紙サイズを変更すれば、A5だろうが、A6だろうが、自由に作れる。

まして、一太郎なら、用紙いっぱいに罫線を引いていると、用紙サイズを変更しても、「用紙いっぱい」という状態を維持してくれる可能性が高い。つまり、ほぼ世話無しで、リフィルサイズを変更できるのだ。(駄目でも、一太郎上で微修正するだけのことだ)

バインダーのリングだって、A6・SDなら、ミニ6穴のリングを流用出来るので、自作したって、大した手間ではない。おそらく、バイブルだって、一太郎が対応できるはず。

つまり、「リフィル」と名がつく用紙なら、ほぼ全てのサイズで、お気に入りのマンスリーが手に入ることになる。

で、その自由度の高さ故に、かえって悩んでしまうのだ。

まあ、SDの本革のバインダーを買ってしまえば、その値段の高さ故に、あきらめがついて、「SDで行こう」となるのだが。でも、高いもんなぁ。

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