Recent Trackbacks

June 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

お薦めリンク

ウェブページ

NEWS ZERO

  • NEWS ZERO

« 安保法案を廃案にするために基本条件 | Main | 2015:阪神マジック24 »

August 27, 2015

SD手帳が壊れた

使い出しは、たまたま、このブログのランキングに入っているので、すぐに分かる。使い出したのは、2013年の1月からだ。

SD手帳とは、(株)システムダイアリーが販売している歴史あるバインダー手帳のことである。
本格的な革製バインダーもあるが、高級すぎて手が出せない。お試しの意味も含めて、標準的なビニールカバーのバインダーを使っていた。

まあ、「壊れた」と言っても、背表紙の部分が割れ始めたと言う段階で、速攻でゼリータイプの瞬間接着剤で補修してみた。たぶん、今年いっぱいは、問題なく使えるだろう。補修がうまくいけば、来年も。

まあ、「今年いっぱいでお役御免」と仮定しても、3年使えたことになる。
ちなみに、ビニールカバーの耐久性も、SD手帳自体の使い勝手も、特に不満はない。

ただ、買い換えが視野に入ってきたので、いろいろ「手帳の虫」がうずいてきただけのことだ。

まあ、ビニールカバーの同等品を買い直せば、千円前後(送料込み)で新しいのが手に入り、たぶんまた3年程度使えるだろうから、それで、事足りる。
革製なら長く使えるので、10年以上使うのなら、トータルコストでは、ビニールの買い換え総額と大差なくなる、と言う意見もあるようだが、高いものになると、軽く1万円を超える革製は、躊躇してしまう。
で、たぶん、ビニール製の安いのを買う予定。

ただ、マンスリーを手作業で作成している関係上、リフィルサイズには影響されないので、いろいろ考えてしまうのだ。

現状では、一太郎で、SDリフィルサイズを指定して、直接印刷している。だから、一太郎で用紙サイズを変更すれば、A5だろうが、A6だろうが、自由に作れる。

まして、一太郎なら、用紙いっぱいに罫線を引いていると、用紙サイズを変更しても、「用紙いっぱい」という状態を維持してくれる可能性が高い。つまり、ほぼ世話無しで、リフィルサイズを変更できるのだ。(駄目でも、一太郎上で微修正するだけのことだ)

バインダーのリングだって、A6・SDなら、ミニ6穴のリングを流用出来るので、自作したって、大した手間ではない。おそらく、バイブルだって、一太郎が対応できるはず。

つまり、「リフィル」と名がつく用紙なら、ほぼ全てのサイズで、お気に入りのマンスリーが手に入ることになる。

で、その自由度の高さ故に、かえって悩んでしまうのだ。

まあ、SDの本革のバインダーを買ってしまえば、その値段の高さ故に、あきらめがついて、「SDで行こう」となるのだが。でも、高いもんなぁ。

« 安保法案を廃案にするために基本条件 | Main | 2015:阪神マジック24 »

スケジュール」カテゴリの記事

Comments

Post a comment

Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.

(Not displayed with comment.)

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference SD手帳が壊れた:

« 安保法案を廃案にするために基本条件 | Main | 2015:阪神マジック24 »