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NEWS ZERO

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September 29, 2015

衆院は解散するな

しっかり任期満了まで、安倍内閣のままの方がいいと思う。

今は、安保関連法案強行採決の関係で、支持率が下がっているから、「信を問う」という大義名分で衆院総選挙、と言う目もあるが、まあ、やらない方がいいと思う。

それよりも、任期いっぱいまで務めて貰って、その上で信を問うた方が、日本の将来のためだろう。
以下、理由を書く。

・頻繁に解散をすれば、結局官僚頼みになり、官僚の比重が増し、ろくな事にならない

・任期満了までやらせることにより、あのときの選挙の選択の結果がどういう未来を招いたのか、国民に思い知らせることになる


こんな理由だ。それによって、「誰がなっても一緒」とか、「自分に関係ない」とか言って、選挙に行かなかったりしたアホどもや、十年一日のごとく、無批判に与党に投票し続けるアホどもにも、思い知らせることが出来る。

是々非々の審判を下さず、毎度同じ投票行動をした結果が、どんな未来を招いたのか、を思い知るべきである。だから、解散せず、任期満了までやらせるべきだろう。

あと、政権選択の受け皿になり得ない、野党のお坊ちゃま連中にも、心を入れ替える時間をやってちょうだい。

September 18, 2015

安保関連法案参院可決か?

まず、私の立場を明らかにしておこう。

1,違憲

「集団的自衛権は、国際法上保持しているが、行使できない」というのが日本の考えなので、集団的自衛権行使を明記している今回の関連法案は、違憲だ。

2.憲法改正が筋

である以上、それを実現しようとすれば、まず、憲法改正が筋だろう。「まず不可能」だろうが、これ以外に、関連法案を合憲に成立させる方法はない。

さて、与党の賛成多数で強行採決されるだろう、と言う見通しの上で、今後必要なことを書いておこう。

それは、「シビリアンコントロール」の確立だ。wikiによると、「民主主義国における軍事に対する政治優先または軍事力に対する民主主義的統制をいう」だそうだ。

今までの日本は、専守防衛、集団的自衛権行使は不可、と言う状態だったので、全部可能になった際の軍の独走は、まともに検討されてこなかった。
しかし、制限付きとは言え、「まともな国」になるのだから、シビリアンコントロールの確立は、喫緊の課題だろう。

上記の定義からすると、シビリアンコントロールが機能しているのは、欧州の一部の国だけだろう。中東やアフリカの紛争国はもっての外としても、戦争ばっかり仕掛けているUSAや、一党独裁の中国、大統領独裁のロシアも外れる。また、大した防衛能力を持たない国も参考にならない。
よって、参考にすべき国は、大して多くない。

こんな世界情勢だから、日本がまずその範を示し、平和国家のあるべき姿を世界に示すべきだろう。

戦争は出来るけど、コントロールされていて、絶対にやらないで済む。

というのが、理想であるし、日本の目指す道であろう。

今回の関連法案は、1本の新法と10本の改正案からなるが、実質、改正案11本だそうだ。それはともかく、賛成している人も反対している人も、その11本の中身を知ってなお、賛否を明らかにしているのだろうか?

戦前は、「統帥権」を楯にして、軍部が暴走したわけだが、シビリアンコントロールがしっかりと確立されていれば、二度と同じ事態にはなるまい。また、そうしなければいけない。

関連法案の中には、独立国としては当たり前の改正内容も多々ある。集団的自衛権に関する部分は違憲だろうが、そうで無い部分だってある。
「宣戦布告」というフィクション小説を読んだことがあるだろうか?
あの時点の防衛体制と比べて、大きく変化しているとは思えないから、そのほとんどは、今も当てはまる指摘だと思う。

加筆完全版 宣戦布告 上 (講談社文庫) 文庫 – 2001/3/15
麻生 幾 (著)

それを何とかしよう、と言う改正案もあり、集団的自衛権を可能にする違憲法案もあり、のごった混ぜ状態の関連法案を一括審議にしてしまったところが、今回の騒動の発端だ。

当たり前の整備法案と、集団的自衛権行使根拠法案を分けて審議すれば、これほどの混乱は起きなかっただろう。しかし、それでは、後者が成立しないので、一緒くたにして、強行採決で押し切ろうとしているようだ。

前者は、当たり前の改正案なのだから、「国と国民を守るために必要不可欠」という大義名分も成り立つ。また、野党からすれば、「違憲だ」という後者に対する批判も成り立つ。

よって、今回の一括審議は、両者の顔が立てられる妙手、なのかもしれない。

国会議員連中のメンツ保持は、それでいいだろうが、それに振り回されていていいのか?

国会の勢力図をみれば、可決は不可避だろう。
だから、これからは、シビリアンコントロールを確立し、「絶対に戦争は起こさせない」と言う方向性の方が、安心して暮らせるし、建設的だろう。

September 09, 2015

三角関数は役に立つか?

もちろん、数値解析などの分野では、役に立つに決まっている。
ここで言っているのは、普通の仕事や家庭生活の中で、である。
残念ながら、一切役に立っていない。

少し前に話題になったのは、女性蔑視発言も含まれていたので、問題視されたのだが、三角関数に関しては、男女を問わず当てはまる事実だと思っている。

しかし、ある昔懐かしいキャラクターゲームを移植して目から鱗が落ちた思いだった。

return int(x*tan(r));

これだけ。これだけで、こちらから撃ったミサイルの軌跡が描けるのだ。
実際にはやらなかったが、プログラム中では、座標形式での軌跡の表示と当たり判定に使っている。

実際には、エラー処理、得たパラメーターの整合性判定、ラジアンへの変換などの、いろいろな処理が加わるが、中核は、上記の三角関数一個で終わる。

「三角関数とは、こう使うものなのか!」

と、感動したのだ。

三角関数が、実生活(ゲーム)に役立った超個人的な一例である。

September 07, 2015

ルパン三世が復活

日テレ系の深夜枠で、10月から毎週放送されるようだ。
最初のシリーズからオンタイムで見てきたロートルとして、連続アニメ版への意見を書かせて貰う。ポイントは、銭形のとっつあんである。

1.ルパンは、何故、泡を食って、銭形から逃げるのか?

単純に言って、怖いから。原作を読む限り、射撃の腕は、ルパンよりも銭形の方が上。まともに撃ち合えば、殺されるのはルパンの方だろう。
だから、あのふてぶてしいルパンが必死で逃げ出すのだ。

2.じゃあ何故、逃げられるのか?

それは、銭形が、現行犯逮捕→裁判で有罪にする→刑に服させる、と言う、自らの美学に固執しているから。射撃の腕で勝っているのだから、さっさと射殺してしまえば、話は簡単なのだ。でも、絶対にそれをやらないのが銭形。
事実、ルパン以外の悪党に対峙する際には、一切お目こぼし無しの魔神と化している。
ルパンもその辺の事情が分かっているので、銭形に捕まっても、平然としている。その場で殺される心配がないのだから。で、ルパンの頭にあるのは、いかにして逃げるか? だけだろう。残念ながら、その辺の悪知恵は、一枚も二枚もルパンの方が上手なのだ。

3.何度も失敗しているのに、何故、「ルパン専任」の任を解かれないのか?

それは、銭形以外に、ルパンを捕まえることが出来ないから。
事実、銭形は、何度となくルパンを捕まえ、死刑台にも送り込んでいる。
そんなまねが出来るのは、銭形をおいて、他にないのだ。
(劇場版一作目では、逮捕したのが誰かは描かれていない。最初のシリーズでも、刑執行直前にすり替わられ、えらいことになった)


そんな銭形が、ほとんどのシリーズにおいては、おとぼけキャラに堕しているのが、我慢ならない。
原作者も同意見なのか、「DEAD OR ALIVE」に置いて、銭形を原作に近いキャラとして登場させている。

せっかく深夜枠なのだから、ルパンのスケベさ大爆発で、鬼神のごとき銭形の登場を願う次第である。

ま、現時点で、今までの路線のまま、制作が進んじゃっているだろう事は、想像がつきますが。
……だとしても、見るけどね。

September 05, 2015

2015:阪神マジック22

大混戦である。3位の巨人にしたって、首位阪神と1.5ゲーム差しかない。
普通なら、残り22試合でマジック22(メジャー式)なのだから、圧倒的に首位阪神有利、なるのだが、今年ばかりは、そうは問屋が卸さない。

マジックは、算定対象チームであるヤクルトの負けもマジック減なのだから、普通なら、「阪神で決まり」となるはずが、今年ばかりは予断を許さない。

なんたって、直接対決3連勝で、3位巨人だって首位も夢じゃない。

それにしても、この前も書いたが、この3球団、なんでAクラスなの?
番外地が2チームもいるから?

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