Recent Trackbacks

June 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

お薦めリンク

ウェブページ

NEWS ZERO

  • NEWS ZERO

« 2015:阪神マジック22 | Main | 三角関数は役に立つか? »

September 07, 2015

ルパン三世が復活

日テレ系の深夜枠で、10月から毎週放送されるようだ。
最初のシリーズからオンタイムで見てきたロートルとして、連続アニメ版への意見を書かせて貰う。ポイントは、銭形のとっつあんである。

1.ルパンは、何故、泡を食って、銭形から逃げるのか?

単純に言って、怖いから。原作を読む限り、射撃の腕は、ルパンよりも銭形の方が上。まともに撃ち合えば、殺されるのはルパンの方だろう。
だから、あのふてぶてしいルパンが必死で逃げ出すのだ。

2.じゃあ何故、逃げられるのか?

それは、銭形が、現行犯逮捕→裁判で有罪にする→刑に服させる、と言う、自らの美学に固執しているから。射撃の腕で勝っているのだから、さっさと射殺してしまえば、話は簡単なのだ。でも、絶対にそれをやらないのが銭形。
事実、ルパン以外の悪党に対峙する際には、一切お目こぼし無しの魔神と化している。
ルパンもその辺の事情が分かっているので、銭形に捕まっても、平然としている。その場で殺される心配がないのだから。で、ルパンの頭にあるのは、いかにして逃げるか? だけだろう。残念ながら、その辺の悪知恵は、一枚も二枚もルパンの方が上手なのだ。

3.何度も失敗しているのに、何故、「ルパン専任」の任を解かれないのか?

それは、銭形以外に、ルパンを捕まえることが出来ないから。
事実、銭形は、何度となくルパンを捕まえ、死刑台にも送り込んでいる。
そんなまねが出来るのは、銭形をおいて、他にないのだ。
(劇場版一作目では、逮捕したのが誰かは描かれていない。最初のシリーズでも、刑執行直前にすり替わられ、えらいことになった)


そんな銭形が、ほとんどのシリーズにおいては、おとぼけキャラに堕しているのが、我慢ならない。
原作者も同意見なのか、「DEAD OR ALIVE」に置いて、銭形を原作に近いキャラとして登場させている。

せっかく深夜枠なのだから、ルパンのスケベさ大爆発で、鬼神のごとき銭形の登場を願う次第である。

ま、現時点で、今までの路線のまま、制作が進んじゃっているだろう事は、想像がつきますが。
……だとしても、見るけどね。

« 2015:阪神マジック22 | Main | 三角関数は役に立つか? »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

Comments

Post a comment

Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.

(Not displayed with comment.)

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference ルパン三世が復活:

« 2015:阪神マジック22 | Main | 三角関数は役に立つか? »