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October 26, 2015

マイナンバー通知カードの受け取り

今週を中心にして、各地で簡易書留の受け取りが始まる。
少し前に、注意点を書いたので、不慣れな人は、そちらも参照して欲しい。
マイナンバーカード

さて、その上で、なおも混乱しそうな点を書く。

配達時に不在で、不在連絡票が入っていた場合を想定する。

1.その日は、このあとずっと家にいる場合

今日受け取る方法は無い。これから半年海外出張で日本にいないとしても、だ。例えば、郵便配達のおじさんと玄関ですれ違ったとしても、状況は変わらない。既に、不在連絡票を作成してしまったら、そのおじさんは、本局に持ち帰る一手である。目の前に配達すべき住人がいたとしても、「持ち帰る」以外の手は無い。少なくとも、今のところは、そういう対応だった。

2.しばらく忙しく、再配達して貰える時間がとれない

不在の再配達、最寄りの局での受け取りは、配達日を入れて10日程度である。再配達指定をして、再度不在だった場合は、再配達からではなく、最初の配達から数えて、なので要注意。その後は、発送者である市町村に戻り、3ヶ月以内なら窓口に出向けば、貰えることになっている。

忙しい人は、どちらかに該当してしまうのでは無いだろうか?
いりもしない通知カードの受け取りのために有休を取り、市町村の窓口まで出向かねばならない人は、結構な数に上ると思う。

実は、これら全て、宅急便等なら起きない問題である。
上記1の場合、ドライバーのお兄さんは、にこにこ顔で渡してくれるはず。
又、2の場合でも、地区によってはコンビニで受け取れたり、即日再配達してくれたり、しつこく連絡してきて、その後の打ち合わせだって可能である。

それもこれも、お役所体質が色濃く残る郵便を使うから、起きる問題である。

それにも関わらず、何故簡易書留を使うのか?
それは、配達記録が残るから。
今回の場合、万が一にも、他人に渡してはいけない。親切なお隣さんがいたとしても、渡してはいけない。それが保証されるのは、残念ながら、郵便以外に無い。

最近では、銀行のキャッシュカードの配達は、宅急便等が使われる。そして、本人確認をしたあとで無いと、渡してくれない事になっている。

だから、あと5年後の施行だったなら、問題は起きなかっただろうが、現時点では、国としては、簡易書留以外の選択肢は無かったのだろう。

受け取る側からしたら、宅急便等にして欲しかったのだが、時期尚早と言うことで、諦めるより仕方ない。

JPは、セキュリティレベルを維持したままで、もっとまともなシステムに切り替えるべきだ。
宅急便等業者は、今回の場合でも使って貰えるように、信頼性を上げていって欲しい。

さあ修羅場だ。年賀状の売り出し時期と、局留め受け取り時期と、月末が重なるこれから、とんでもないことになるだろう。

ちなみに、郵便局の職員は、なかば諦めている模様。
ご愁傷様。

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