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November 18, 2015

手帳の季節2016-2~月間の印刷~

1.背景

全ては、ozprintがWin8.1で動作しない事による。Vista用のはあり、64ビットな8.1でも動作するのだが、熟成不足で、以前と同じとは、お世辞でも言えない状態だ。実質、「無いと同じ」である。
で、仕方ないので、一太郎で、手作業で作成している。

2.Excelは?

Excelならば、VBAなんぞを使わなくても、関数だけでも即印刷可能な状態で表示可能である。実際、そういうシートも自作済みである。入力は、冒頭の年数のみ。つまり、来年用なら、このセルに「2016」と入力するだけで、来年用のマンスリー(月間予定表)ができあがる。

なのに一太郎を使うのは何故か?
それは、Excelに様々な大きさの用紙を登録するくらいなら、ワープロで罫線機能を使って手作業した方が、よほど楽だからだ。それほどまでに、Excelの印刷機能は陳腐なのだ。ちなみに、Wordは、「Excelよりマシ」な状態である。

3.7パターン用意する

マンスリーは、1日の曜日が日~土までの7パターンしか無い。月末の日付は、月によって様々であるが、マクロ等で表示を変えるよりも、一律31日でつくり、不要な日を消した方が、よほど楽である。
一太郎は、罫線ごとコピー&ペースト出来るので、来年のカレンダーを見ながら、該当するパターンを貼り付けていけばいい。思ったより楽である。

4.祝日・記念日の入力

あとは、これらを入れておくだけである。2020年までのカレンダーを用意する必要も無く、振替休日を計算する必要も無い。普通の人は、20程度の入力数だろう。6曜・月齢は不要なので、大した手間では無い。

既に7パターン用意してある現状では、最速なら1時間程度で、両面印刷に取りかかれることだろう。

まあ、最初の年は、試行錯誤が、結構大変かもしれない。
各升の大きさや余白の幅、罫線の太さに至るまで、結構な数、やってみる必要がある。また、7パターンの各日の日付も、全て手入力になるし。

かくして、ozprintの代替えフリーソフトを探し回る必要も無く、気に入ったPDFマンスリーが無いとわめき倒すことも無く、平穏な新年を迎えられるだろう。
もっとも、私は、年度単位で動いており、3月末までに作ればいいのだが。
まあ、早めに作っておこう。

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