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January 22, 2016

手帳の季節2016-3~SD手帳からバイブルへ~

一般的には些細な、個人的には結構大きな事件があった。
それは、来年度以降、SD手帳が使えなくなったと言うことだ。

きっかけは、プリンタの買い換えである。深刻な目詰まりが起き、埒があかないので、MG3630に買い換えた。ちなみに、メーカーはずっとCanonである。
今までも、リフィルに印刷する際にガイドを動かすと、センターに寄せられたり、向かって右端に寄せられたりして、その都度、手順の修正を迫られてきたが、SDの特殊サイズを吸い込んでくれていた。

しかし、今回、未対応になったのだ。

印刷可能な最小サイズが、SDのリフィルよりも大きくなってしまったのだ。同様に、ミニ6穴も印刷できない。可能なのは、バイブルだけだった。

もちろん、ポストイットのりは持っているので、A4でガイド紙を作り、そこにリフィルを仮貼りすれば、どんなサイズでも印刷可能なことだろう。しかし、月間予定表をそれで印刷するのは、パスしたい。考えただけで嫌になるのだ。

SD手帳は特殊サイズなので、仕方ない面はあるが、ミニ6穴が印刷できないのは、問題が大きいと思う。様々なデザインの予定表が簡単に手に入る昨今、それを印刷してスケジュール帳にしている人は、結構いるはず。それらのニーズを、丸ごと無視している様なものだ。

まあ、廉価版プリンタなので、割り切った仕様、なのかもしれないが。

幸い、選んだリフィルがバイブルなので、こんな時期でも店頭に月間の在庫があり、好みのフォーマットのが見つかって、とりあえずは、何とかなった。

スリムタイプのバイブル・バインダーなので、穴の外側を細くしないと、リフィルがめくれないので、カッターで切断し、使えるようにした。さすがに、買ってきた月間リフィルは、対応していたので、切断していない。

自作のリフィルは、テキストファイルを基本として、SD、バイブルなどのフォーマット用に作っていたので、大した手間はいらなかった。ただ、スリムバインダー用に、穴の外側を2ミリ程度、カットしただけで済んだ。

なので、来年度の手帳は困らないのだが、困った事態である。

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