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February 25, 2016

LED電球は10年保たない

記事

あらかじめ、噂で聞いていたから、別に驚かなかった。
洗濯機だって、本当に保障されているのは、メーカー保証期間の1年間だけで、後は、「当たり外れ」なのが現状である。
なので、それと同じだと思う。

故障しているのは、基盤らしいから、それこそ、「メーカーの実力次第」なのだろう。どこの国のメーカーの製品か?ではなく、

「ちゃんとした部品を使い、しっかり管理して作れば、安くはならない」

と言う、当たり前の結果なのだと思う。

大体、電池だって、大事な製品には、格安の乾電池を入れたりしないのと同じように、本当に長期間もって欲しい部分のLED電球は、それなりの値段のものを使い、どうでいい場所だったり、容易に交換できる場所の電球は、「長く保てばめっけもの」くらいの感覚で気軽に安物を使えばいいと思う。

LEDに限らず、「安かろう悪かろう」は、いつの時代も当てはまる大原則なのだ。もし「安かろう、でも、良いもの」だったら、どこかの段階の製造業者が泣かされていると言うことなので、これまた、長続きはしないのだ。

「良いものは安くない」

これを、頭にたたき込んでおこう。

February 06, 2016

最近進みがちなPCの時刻

PCを起動する場合、その日最初の起動時には、必ず、タイムサーバーにアクセスし、PCの時刻を修正している。
一日一回のことなので、Windowsのスタートアップには登録せず、デスクトップに置いてある桜時計を手動で起動している。32ビットなアプリなためか、毎回UACらしき問い合わせが来るが、気にせず「OK」している。

その際に、半分くらいは、PC側の時刻が進んでいて、遅らせる方向の修正が入っている。まあ、ほぼスタンドアロンなので、問題は無いのだが、ネットワーク内の端末としては、いささか問題がある。

以前、詳しく書いたので、そちらを参照して下さい。

PCの時刻は何故ずれる?

これは、PCのハードというか、時刻を管理している部分の性能が上がり、より正確な時刻を保持できるようになった副産物なのかもしれない。
ただ、「余計なお世話」である。PCの時刻は、「遅れるべき」なのだから。

あと、同期元のタイムサーバーは、できる限り、ローカルPCにネット的に近いサーバーを選ぶべきである。今時、国立天文台や福岡大学の公開サーバーに同期して、負荷をかけたりしていないだろうか。

XP以降だろうか、1~2週間に一度、MSのタイムサーバーにアクセスして時刻を修正するようになっているが、これは、そのままでいい。有料のOSを提供して稼ぎまくっている提供元が、世界中からのアクセスを想定して入れ込んだ機能なのだから、アクセス集中が元でサーバーがダウンしたら、クレーム入れて、増強させればいいだけの話だ。それくらいの意趣返しは、許されると思っている。

私が使っているISPは、公開タイムサーバーがあり、そこに同期しているため、応答時間も速く、上記の公開サーバーに負荷をかけないので、気が楽である。

最近、とんと浦島太郎だが、以前、ネームサーバー(DNS)を立てているサーバーは、タイムサーバーを立てて、時刻を同期しておくのが必須だった。
基本的な仕組みは、今でも同じだと思うので、ネームサーバーを立てているISP、つまり、普通のISPは、必ずタイムサーバーをたてているはずである。
こういうタイムサーバーを2次サーバーとか、3次サーバーという。

好意で公開している1次サーバーにアクセスを集中させ、迷惑をかけるのは、極力避けるべきである。

原子時計などの超正確な時刻に直接同期している1次サーバーに日に何度もアクセスし、常時同期している2次サーバー、さらにその2次サーバーに同期して正確な時刻を保持している3次サーバーにアクセスすれば、我々のPCの時刻ごとき、必要十分どころか、十分すぎておつりが来るくらいだ。

で、ISPに問い合わせた結果、
「タイムサーバーって何?」
「設置してません」
「ありますが、公開していません」

とか言う対応だったら、速攻でISPを変えることをおすすめします。

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