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August 03, 2016

過ちては改むるに

過ちては改むるに憚ること勿れ
(あやまちてはあらたむるにはばかることなかれ)
(論語・学而)
出典

これを、安倍総理に送りたい。
私は、どちらかというと、アンチな立場である。
安保関連法案のやり方を見ていると、危なっかしくて仕方がないからだ。

緊迫しつつある周辺情勢を見るに、安倍総理の戯言で片付けられない問題であることは理解できるが、「危なっかしい」のだ。

だが、今回の趣旨は、ここではない。アベノミクスだ。

アベノミクスのすべてが間違ってはいないが、完ぺきな政策ではないことは、明らかだろう。

しかも、現時点で、いい結果が出ていないことは、論を待たない。
つまり、いま行われているアベノミクスは、失敗なのだ。

だから、安倍総理に、冒頭の言葉を贈りたい。

決して好きな政治家ではない。でも、評価するべきところは、評価する。

それは、「日本経済を立て直すために、最善と思った政策を本気で実行した」ということだ。

それに、失敗、もしくは、挫折したわけだが、必死で立て直そうと頑張ったところだけは、しっかりと評価してあげる。

なのだから、ここはひとつ、「失敗しました」と腹を割り、周りや識者の意見を広く聞いてはどうか。

それぞれが、それぞれの立場で、自分勝手なことを言うだろうが、それはそれでいい。その中の有用な小石を拾い集め、今度こそ、と、また、実行すればいい。

そして、「それを実行するのは、自分ではない」と思えたら、辞めればいいだけだ。
ならば、決して好きではない安倍総理に、割れんばかりの拍手を送ろう。

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