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NEWS ZERO

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December 21, 2016

0.4m/mのフリクションボール完成

ボール(ノック式)は、一番細いのでも0.5しかない。これでは、格子型マンスリーに書くのは、無理がある。普通の油性ならば、まだ何とかなるのだが、水性の一種であるフリクションでは、にじんでしまって、判読困難になってしまう。
で、仕方なく、0.38のスリムを使っていたのだが、クリップが超貧弱で、すぐ外れてしまう。

0.38のボールがあればベストなのだが、出る気配はない。

しかし、少し前に、ポイントというシリーズがあり、0.4が存在することが分かった。しかも替え芯が、ボールと共通らしい。

やってみたら、問題なく交換できた。これで目出度く0.4のボールが完成した。0.5の芯(インク)は、空いたポイントに入れて、速記用に使う。

やっぱり、0.5の書き心地が一番好きなのだ。

事務用品店によると、ポイントは在庫がなく、取り寄せるつもりもないらしく、マイナーシリーズのようなので、0.4の替え芯(3本組)も買っておいた。手帳用なので、しばらくもつだろう。やれやれ。

そうそう、0.38→0.5に変換するアダプターって、欲しいなぁ。
これがあれば、0.38の替え芯だけそろえれば、全部のシリーズに使えるので、とっても便利だと思う。

November 11, 2016

Googleカレンダー復旧

スマホアプリの、である。Webのは、問題なく稼働している。
とはいっても、スマホアプリ・PC-PIMソフトから同期するのみで、ブラウザでのチェックは、あまりしていないが。

以下、スマホアプリを「アプリ」、PC上で動作するのを「ソフト」と表記する。

上記のように、こけていたのは、アプリの方。通常のスケジュールもリマインダーも、追加できなくなっていたのだ。iPhoneのカレンダーアプリは、問題なく同期できていたので、アプリの単純なバグだったろう。問題は、その情報がすぐ見つからなかったこと。
おそらく、Google内のコミュニティを掘れば、どこかに報告が上がっていたのだろうが、簡単に見つかる場所には書かれていなかった。
で、それが少し前に復旧した次第である。やれやれ。

ただ、個人的な問題は、未だ存在する。それは、リマインダーの参照が、Web上とアプリからしか確認できないこと、だ。
既存のToDoとか、ソフト独自のToDoなどは、既に存在するが、私にとっては、Googleカレンダーのリマインダーが、ベストの仕様なのだ。ぜひとも、ほかのアプリやソフトからも同期できるようになってほしい。

まあ、仕方ないので、Googleカレンダーアプリを素直に使っている。
で、この復旧が、とてもありがたかったのだ。

サービス停止などはせず、何とか継続してほしいものだ。

October 07, 2016

手帳の季節2017-3~手帳は高橋~

店頭に並びだしたという情報をもとに出かけ、さっそく買ってきた。
別に高橋ファンではないのだが、買ったのは、高橋のリベルデュオ1だ。

私の要求は、下記のよう。

・格子型、見開き1カ月
・日曜始まり
・土日均等
・3月がちゃんとしたサイズ(2018/03のこと)
・できるだけ薄い

これらをすべて満たすのは、店頭では、リベルデュオだけだったので、選択の余地はなかった。選べたのは、カバーの色だけである。

最近の手帳には、ペンホルダーがついているが、過去の使用例でいえば、1年もったためしがない。この辺は、やはり、しっかり作られているシステム手帳のアドバンテージだろう。

まあ、店頭には、裏表紙に張り付けるタイプのバンドがあって、それにペンホルダーも付属していたので、それを使えばいい。
また、過去にやっていたように、A5システム手帳用のペンホルダーリフィルを加工して差し込む手もあるので、何とかなることだろう。

備忘録、毎月共通の定例行事、毎年共通の各月のToDoなどは、バイブルリフィルに印刷し、簡易製本した上で、適当な大きさに切ったクリアファイルに入れて持ち歩いている。

今年のバイブルの厚みに困ったので、薄さ最優先、である。

まあ、細かい変更は、いつものことで、きっとあるはず。

September 24, 2016

手帳の季節2017-2~リマインダー~

リマインダー

手帳関連でいえば、決められたタイミングで通知してくれるアプリのことである。iPhoneには、純正のリマインダーが入っており、リマインダーとしては、きわめてすぐれたアプリである。がしかし、現状では、Googleカレンダーとは何の関係もないスタンドアロンなアプリであり、私にとっては、無価値である。

また、通知機能付きToDoアプリとの違いがよく分からない。
で、使わないできたのだ。通知機能以外は、紙手帳で十分だったから。

Googleカレンダーのリマインダー

しかし、Googleカレンダーにリマインダー機能が付き、「Googleカレンダー」という専用アプリがあるとなれば、話は別だ。使ってみると、スケジュール欄にToDoが、まとめて、とはいえ、表示される。これなら使い物になる、と思わせる。

しかも、期日指定すれば、その期日に単独でToDoとして表示され、未消化の場合は、本日のToDoに合流して一緒に表示されている。まさに、「希望通り」なリマインダー機能といえる。

でも、私にとっての欠点もある。

まず、一括入力機能がないこと。
通常のスケジュールは、Windowsのスケジューラーでコピペ・移動して登録し、Googleカレンダーに同期させることで、一括登録している。しかし、Googleカレンダーのリマインダーには、どこも対応しておらず、この方法が使えない。

また、私の場合、ほとんどのスケジュールがToDoなので、通常のスケジュールが当日消化されなければ、翌日以降は未消化ToDoとなる。しかし、Googleカレンダーのリマインダーには、通常のスケジュールとリマインダーの間の変換機能がなく、ということは、こういった使い方の場合、手でリマインダーに入れ直すしかない。

苦肉の策としては、最初から、すべてをリマインダーのデータとして入れてしまうという方法も考えられるが、そもそも一括入力や同期に対応していないのだから、無理な相談だ。

結局紙手帳

ということで、素晴らしいスケジュール環境が整う予感があたり一面に漂い始めているが、現状では、従来と大差ない状態である。

とりあえず、Windowsのスケジューラーなどが、リマインダーの同期に対応し、Googleカレンダー内でも、スケジュールとの相互変換機能が装備されるのが、最優先課題だろう。

おしい。

September 23, 2016

手帳の季節2017-1~紙綴じ手帳の優位性~

メインは紙綴じ手帳

現在、毎月の予定は、紙手帳がメインであるが、Googleカレンダーにも登録している。食い違いがあった場合は、紙手帳が正解となっている。どちらかというと、出先などでの利便性を高めるために、Googleカレンダーにも同じデータを登録しているという力関係である。
ただ、次第に、Googleカレンダーの比重が高まってきている。

紙手帳から移れない

しかし、この状態が続いている。
それは、ほとんどすべての予定が、ToDoとして登録されているからだ。

私は、ずっと、格子型のマンスリーを使っている。予定の先頭に□マークを付加して記入してある。

予定の中には、期日限定なものもあれば、アバウトなものもある。先延ばしする場合もあるし、前倒しして消化する場合もある。
そのどちらの場合も、済んだ予定は、色鉛筆で塗りつぶして分かりやすくしている。
紙手帳の場合、見開きで一か月が一覧でき、消化・未消化のどちらの予定も、一目瞭然である。

日付に縛られない予定は、空いている場所に書けばよく、これまた、一目瞭然だ。

格子型のスペースの狭さは、ハイパーリンク式にして、後ろのメモ欄に書くので、全く問題にならない。

この一覧性の良さを実現するアプリがなく、紙手帳から、離れられないでいるのだ。アプリだと、過去の予定は消え去るものが多いし、一覧できても、済んだかどうかがわからない。ToDoアプリもあるが、一括登録や表示方法など、スケジュールアプリに追いついていない。

毎月の定例行事などは、Windowsのスケジュールソフトでコピペしたりして、一気にGoogleカレンダーに登録したりしているが、面倒であることは変わりない。

それが、少し変化したのが、Googleカレンダーの「リマインダー」である。

January 22, 2016

手帳の季節2016-3~SD手帳からバイブルへ~

一般的には些細な、個人的には結構大きな事件があった。
それは、来年度以降、SD手帳が使えなくなったと言うことだ。

きっかけは、プリンタの買い換えである。深刻な目詰まりが起き、埒があかないので、MG3630に買い換えた。ちなみに、メーカーはずっとCanonである。
今までも、リフィルに印刷する際にガイドを動かすと、センターに寄せられたり、向かって右端に寄せられたりして、その都度、手順の修正を迫られてきたが、SDの特殊サイズを吸い込んでくれていた。

しかし、今回、未対応になったのだ。

印刷可能な最小サイズが、SDのリフィルよりも大きくなってしまったのだ。同様に、ミニ6穴も印刷できない。可能なのは、バイブルだけだった。

もちろん、ポストイットのりは持っているので、A4でガイド紙を作り、そこにリフィルを仮貼りすれば、どんなサイズでも印刷可能なことだろう。しかし、月間予定表をそれで印刷するのは、パスしたい。考えただけで嫌になるのだ。

SD手帳は特殊サイズなので、仕方ない面はあるが、ミニ6穴が印刷できないのは、問題が大きいと思う。様々なデザインの予定表が簡単に手に入る昨今、それを印刷してスケジュール帳にしている人は、結構いるはず。それらのニーズを、丸ごと無視している様なものだ。

まあ、廉価版プリンタなので、割り切った仕様、なのかもしれないが。

幸い、選んだリフィルがバイブルなので、こんな時期でも店頭に月間の在庫があり、好みのフォーマットのが見つかって、とりあえずは、何とかなった。

スリムタイプのバイブル・バインダーなので、穴の外側を細くしないと、リフィルがめくれないので、カッターで切断し、使えるようにした。さすがに、買ってきた月間リフィルは、対応していたので、切断していない。

自作のリフィルは、テキストファイルを基本として、SD、バイブルなどのフォーマット用に作っていたので、大した手間はいらなかった。ただ、スリムバインダー用に、穴の外側を2ミリ程度、カットしただけで済んだ。

なので、来年度の手帳は困らないのだが、困った事態である。

November 18, 2015

手帳の季節2016-2~月間の印刷~

1.背景

全ては、ozprintがWin8.1で動作しない事による。Vista用のはあり、64ビットな8.1でも動作するのだが、熟成不足で、以前と同じとは、お世辞でも言えない状態だ。実質、「無いと同じ」である。
で、仕方ないので、一太郎で、手作業で作成している。

2.Excelは?

Excelならば、VBAなんぞを使わなくても、関数だけでも即印刷可能な状態で表示可能である。実際、そういうシートも自作済みである。入力は、冒頭の年数のみ。つまり、来年用なら、このセルに「2016」と入力するだけで、来年用のマンスリー(月間予定表)ができあがる。

なのに一太郎を使うのは何故か?
それは、Excelに様々な大きさの用紙を登録するくらいなら、ワープロで罫線機能を使って手作業した方が、よほど楽だからだ。それほどまでに、Excelの印刷機能は陳腐なのだ。ちなみに、Wordは、「Excelよりマシ」な状態である。

3.7パターン用意する

マンスリーは、1日の曜日が日~土までの7パターンしか無い。月末の日付は、月によって様々であるが、マクロ等で表示を変えるよりも、一律31日でつくり、不要な日を消した方が、よほど楽である。
一太郎は、罫線ごとコピー&ペースト出来るので、来年のカレンダーを見ながら、該当するパターンを貼り付けていけばいい。思ったより楽である。

4.祝日・記念日の入力

あとは、これらを入れておくだけである。2020年までのカレンダーを用意する必要も無く、振替休日を計算する必要も無い。普通の人は、20程度の入力数だろう。6曜・月齢は不要なので、大した手間では無い。

既に7パターン用意してある現状では、最速なら1時間程度で、両面印刷に取りかかれることだろう。

まあ、最初の年は、試行錯誤が、結構大変かもしれない。
各升の大きさや余白の幅、罫線の太さに至るまで、結構な数、やってみる必要がある。また、7パターンの各日の日付も、全て手入力になるし。

かくして、ozprintの代替えフリーソフトを探し回る必要も無く、気に入ったPDFマンスリーが無いとわめき倒すことも無く、平穏な新年を迎えられるだろう。
もっとも、私は、年度単位で動いており、3月末までに作ればいいのだが。
まあ、早めに作っておこう。

November 17, 2015

手帳の季節2016-1~よりどりみどり~

今年も、手帳の季節に突入している。
昨年あたりからか、手帳メーカーと関係なく、個人が企画して紙の綴じ手帳を作ってしまい、市販までしてしまうケースが増えてきた。

それぞれが、個性に溢れていて、しかも、良く考え抜かれている。

この傾向が見られるようになったのは、少部数の紙綴じ手帳を作ってくれる手帳メーカーが出てきたこと、ネット通販の普及により、メジャー企業で無くても、同じ土俵で販売可能になったことなどが影響していることだろう。

それはいい。便利になり、楽しくなったのだから。
だが私は、それらをちらっと眺めるだけで、買いはしない。
なぜなら、既に確立された私なりの形式があるからだ。細かい変更はあるものの、大枠では、固定された様式を使っている。

だから、「手帳の季節」など、来るはずが無いのだ。
でも、来てしまうから面白い。

まあ、単純に、手帳をああだこうだと、ひねくり回すのが好きなだけだが。

上記のように、様々な形式の手帳がラインナップされているのだが、私としては、バイブルサイズをプラットフォームにして試行錯誤するのが、一番いいのではないか、と思える。

今日びのプリンタは、A3は不可でも、バイブルサイズは、問題なく印刷できる。規定の用紙を買ってきてサイズを調べれば、ワープロにだって、簡単に登録できる。好きな形式の手帳が、簡単に作れるようになっている。

だから、まず、可搬性という点を無視してバイブル手帳で作り上げて試行錯誤し、熟成させていけばいい。

私の場合、極限まで無駄を排した小ぶりなバインダー手帳、SD手帳を使っているから、可搬性という点もクリアしているのだが、それでも、プロトタイプは、バイブルで作る。リフィルも揃いやすいし、無駄になっても、笑って忘れられるからだ。

と言うことで、言い訳も出来たので、行ってみようか!!

August 27, 2015

SD手帳が壊れた

使い出しは、たまたま、このブログのランキングに入っているので、すぐに分かる。使い出したのは、2013年の1月からだ。

SD手帳とは、(株)システムダイアリーが販売している歴史あるバインダー手帳のことである。
本格的な革製バインダーもあるが、高級すぎて手が出せない。お試しの意味も含めて、標準的なビニールカバーのバインダーを使っていた。

まあ、「壊れた」と言っても、背表紙の部分が割れ始めたと言う段階で、速攻でゼリータイプの瞬間接着剤で補修してみた。たぶん、今年いっぱいは、問題なく使えるだろう。補修がうまくいけば、来年も。

まあ、「今年いっぱいでお役御免」と仮定しても、3年使えたことになる。
ちなみに、ビニールカバーの耐久性も、SD手帳自体の使い勝手も、特に不満はない。

ただ、買い換えが視野に入ってきたので、いろいろ「手帳の虫」がうずいてきただけのことだ。

まあ、ビニールカバーの同等品を買い直せば、千円前後(送料込み)で新しいのが手に入り、たぶんまた3年程度使えるだろうから、それで、事足りる。
革製なら長く使えるので、10年以上使うのなら、トータルコストでは、ビニールの買い換え総額と大差なくなる、と言う意見もあるようだが、高いものになると、軽く1万円を超える革製は、躊躇してしまう。
で、たぶん、ビニール製の安いのを買う予定。

ただ、マンスリーを手作業で作成している関係上、リフィルサイズには影響されないので、いろいろ考えてしまうのだ。

現状では、一太郎で、SDリフィルサイズを指定して、直接印刷している。だから、一太郎で用紙サイズを変更すれば、A5だろうが、A6だろうが、自由に作れる。

まして、一太郎なら、用紙いっぱいに罫線を引いていると、用紙サイズを変更しても、「用紙いっぱい」という状態を維持してくれる可能性が高い。つまり、ほぼ世話無しで、リフィルサイズを変更できるのだ。(駄目でも、一太郎上で微修正するだけのことだ)

バインダーのリングだって、A6・SDなら、ミニ6穴のリングを流用出来るので、自作したって、大した手間ではない。おそらく、バイブルだって、一太郎が対応できるはず。

つまり、「リフィル」と名がつく用紙なら、ほぼ全てのサイズで、お気に入りのマンスリーが手に入ることになる。

で、その自由度の高さ故に、かえって悩んでしまうのだ。

まあ、SDの本革のバインダーを買ってしまえば、その値段の高さ故に、あきらめがついて、「SDで行こう」となるのだが。でも、高いもんなぁ。

May 23, 2015

3サイズパンチとBindex A5リフィル

相性抜群である。
A4のミスコピーを半分に切り、普通に穴を開けたところ、ほぼ同じ位置に穴が開いた。微妙な違いはあるが、そもそもリフィルは、穴径に余裕があるので、問題なく既製品リフィルと揃ってくれる。これは意外だった。

そもそもは、まずテストで穴を開け、実際の用紙にパンチする時は、微調整した位置でパンチする予定だった。ところが、規定の位置のままで、Bincexの既製品リフィルとほぼ揃ってしまったのだ。

その6穴パンチがこちら
A56

で、詳しい説明がこちら
6穴パンチ

そもそもは、大きめの事務用品店に行き、Bindexのリフィルがズラーッと並んでいるコーナーのA5スリムパンチが品切れで、さらに探していたら、A5ではなく、バイブルサイズのコーナーの端にこれが置かれていた。

そもそもBindexコーナーだったので、Bindexのパンチと信じて疑わずに買ったものだった。同じシリーズだから、ひょっとしたら、穴の位置も揃うのではないか?という淡い期待を抱いて、Bindexのパンチを買ったのだ。

まあ、ミニ、バイブル、A5と3種類の穴が開けられるという事にも、興味をそそられたのだが。

で、家に帰って、Bindexでは無いことに気づき、唖然とした次第である。

ただ、微調整をするつもりだったので、許容範囲内と見なして、微調整作業を開始したと言う流れである。

早速、本番で試してみたが、ばっちりである。ここぞとばかりに、A5リフィルを作りたくて仕方が無い状態だが、メモリフィルは、たっぷり用意されている。残念ながら、ここしばらくは、パンチ作業は必要ないだろう。

残念。

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