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NEWS ZERO

  • NEWS ZERO

February 06, 2016

最近進みがちなPCの時刻

PCを起動する場合、その日最初の起動時には、必ず、タイムサーバーにアクセスし、PCの時刻を修正している。
一日一回のことなので、Windowsのスタートアップには登録せず、デスクトップに置いてある桜時計を手動で起動している。32ビットなアプリなためか、毎回UACらしき問い合わせが来るが、気にせず「OK」している。

その際に、半分くらいは、PC側の時刻が進んでいて、遅らせる方向の修正が入っている。まあ、ほぼスタンドアロンなので、問題は無いのだが、ネットワーク内の端末としては、いささか問題がある。

以前、詳しく書いたので、そちらを参照して下さい。

PCの時刻は何故ずれる?

これは、PCのハードというか、時刻を管理している部分の性能が上がり、より正確な時刻を保持できるようになった副産物なのかもしれない。
ただ、「余計なお世話」である。PCの時刻は、「遅れるべき」なのだから。

あと、同期元のタイムサーバーは、できる限り、ローカルPCにネット的に近いサーバーを選ぶべきである。今時、国立天文台や福岡大学の公開サーバーに同期して、負荷をかけたりしていないだろうか。

XP以降だろうか、1~2週間に一度、MSのタイムサーバーにアクセスして時刻を修正するようになっているが、これは、そのままでいい。有料のOSを提供して稼ぎまくっている提供元が、世界中からのアクセスを想定して入れ込んだ機能なのだから、アクセス集中が元でサーバーがダウンしたら、クレーム入れて、増強させればいいだけの話だ。それくらいの意趣返しは、許されると思っている。

私が使っているISPは、公開タイムサーバーがあり、そこに同期しているため、応答時間も速く、上記の公開サーバーに負荷をかけないので、気が楽である。

最近、とんと浦島太郎だが、以前、ネームサーバー(DNS)を立てているサーバーは、タイムサーバーを立てて、時刻を同期しておくのが必須だった。
基本的な仕組みは、今でも同じだと思うので、ネームサーバーを立てているISP、つまり、普通のISPは、必ずタイムサーバーをたてているはずである。
こういうタイムサーバーを2次サーバーとか、3次サーバーという。

好意で公開している1次サーバーにアクセスを集中させ、迷惑をかけるのは、極力避けるべきである。

原子時計などの超正確な時刻に直接同期している1次サーバーに日に何度もアクセスし、常時同期している2次サーバー、さらにその2次サーバーに同期して正確な時刻を保持している3次サーバーにアクセスすれば、我々のPCの時刻ごとき、必要十分どころか、十分すぎておつりが来るくらいだ。

で、ISPに問い合わせた結果、
「タイムサーバーって何?」
「設置してません」
「ありますが、公開していません」

とか言う対応だったら、速攻でISPを変えることをおすすめします。

March 28, 2015

Homeキーがない!!

大方の方は想像がつくと思うが、私のノートの場合、Fn+←でHomeキーと同じになる。
しかし、デスクトップのキーボードに慣れきった手には、違和感ありありなのだ。
昔のように、キー入れ替えソフトでも入れれば、好きな操作になるだろう事は想像するに難くないのだが、この手のシステムに深く潜り込むツールは、問題を引き起こす可能性も高いので、出来ることなら入れたくないのだ。

かくして、左下のCtrlキーのすぐ右側のFnを押しながら←キーを押している。

これがなんともはや、受け入れがたい。

Homeキーと同じ働きをするショートカットでもないかと探してみたが、存在しない。

で、苦肉の策であるが、テンキーを切ることにした。
この機能は、デスクトップのキーボードでも、操作可能である。可能ではあるが、独立したHomeキーが存在するデスクトップ用のキーボードでは、全く使わない機能だろう。

まあ、Fn+Del(NumLock)でいつでも戻せるし、やってみることにした。

経理ソフトなど、数字を大量に入れる時は、又、テンキーに戻すつもりである。そもそも、タッチタイプの時に、どうしても視線を動かさないといけないテンキーの使用は好ましくないので、一石二鳥である。

従来からの、「数字はテンキーで入れる」という悪癖を強制するギブスにもなるだろう。タイプライタの昔から、数字もフルキーの方で入れるのが王道なのだ。

……と言い聞かせよう。

March 24, 2015

Microsoftは、XPのFSPを

XP用の「ファイナル サービス パック」を提供して欲しい、と言うことである。

XPは、世界中でしつこく使われ続けたWindowsのバージョンである。サポート期間を大幅に延長したにも関わらず、ぎりぎりまで使い続ける人が後を絶たず、OSのリリース計画にも支障を来す有様だった。

サポート期間が過ぎた今でも、かなりの数のXPが使われ続けていると考えている。

Windowsは、長年使い続けると、動作が遅くなり、不安定になることが多い。その状態から回復するための最善の方策は、クリーンインストール、つまり、インストールし直すと言うやり方である。

サポート中のバージョンなら、その後、すかさず、WindowsUpdateを実行してしばらく待てばいい。かなり時間はかかるだろうが、最新の状態になってくれる。

しかし、何らかの事情で入れ直したXPには、その方法が無い。
そこで、そういうユーザーのために「FSP」を用意しておいて欲しいのだ。

ネットに繋がないスタンドアロンならば、XPは、まだまだ使えるOSだ。
いや、XPでしか実現できない環境だって存在するのだから。

私の場合、スキャナがそうである。キヤノン製なのだが、最新の8.1用のドライバが提供されていない。64ビット環境へ対応させる気が無いようなので、いかんともしがたい。

唯一稼働させうる方法が、XPを起動させると言う方法である。

目的のほとんどは、「コピー」である。
仕方が無いので、その時だけXPノートを起動させ、PDFにしてUSBスティックメモリに移し、8.1機に差し込んで印刷している。もともと、コピー自体が、大した頻度では無いが故の「スキャナでコピー」なので、かかる手間は、大した問題では無い。

スキャナを買い直さないのは、今時のスキャナは、プリンタに付属しているからだ。もちろん、スキャナ機能の無いプリンタも存在するが、私は買わない予定である。

だって、最新OSへのドライバが提供されない、と言うことは、「頻繁に買い直せ」と言うことだろうから、スキャナといえども、長く使うことは出来ないからだ。

ならば、スキャン機能付きプリンタを買って、一緒に使い捨てた方が、精神衛生上もいいというものだ。

なので、小難しい事を考えず、「長く愛された自社製品への最後のサポート」と考え、FSPをどこかに置いておいて欲しい。セキュリティホールが残ったままでも文句を言わないからさ。

April 30, 2014

IE6~11の脆弱性

まあ、あっちこっちで書かれているだろうが、一応書いておく。

個人的には、全く問題ない。Win8.1だが、スタートアプリ版のIEは、一度も起動していない。デスクトップ版も、XPでFirefoxをダウンロードした後、XPからの移行処理をしたので、一度も起動していないはず。

ここしばらくは、ずっとFirefox使っているから、全く関係ないのだ。

息子は、私が入れたFirefoxが入っているからOK。娘は、勝手に入れられたらしいCromeがあるから良い。もう一人は、説明するのが面倒だから放置。
やれやれ。

そもそも、IEを使わなくなったのは、危険が多いから。そんなのWindowsが始まってからずっと続いている。
そもそも、堅牢であるよりも高機能であることを志向し、かつ、世界的にメジャーなブラウザなのだから、危険性は、どのブラウザよりも高いのだ。

そんなこと、ネットにアクセスする人の間では常識だった。
でも、最近は、そうでは無いらしい。

最近のIEが、比較的安全に見えていたのは、各セキュリティソフトメーカーが、IEやOutlookExpressの脆弱性に対応してきたから。それ以外の理由は無い。

それが、再び起きただけの話だ。
今回が今までと違うのは、MSのセキュリティパッチの提供が遅れていること。
それだけだ。

対策も、今まで通り。

・お姉さんが服を着ているサイトしか見ない
・有名サイトしか開かない
・メールに書かれているリンクはクリックしない
・そもそも、怪しげなメールは開かない

えーと、こんなところか。
言いたいことは分かるよね?
要するに、「金が儲かる」「無料動画」「無修正」「交際」とか書かれているサイトを開かないだけで、安全性がぐっと増す。
要は、そういうこと。分かった? ご同輩のおっさんたち。

April 15, 2014

OneDrive+iPhone=文字化け

結論から書けば、「UTF16」でテキストファイルを保存して格納すれば、iPhoneの専用アプリでもちゃんと表示されることを確認した。

Webとかでは、仕様だとか、バグだとか、「UTF8」で格納すれば良いとか書いてあるが、全部外れ。
まあ、「仕様」が、一番近いか。OneDrive(iOS)の専用アプリは、文字コードの自動判別機能が付いていないか、不十分で、文字化けされる模様。

だったら合わせてやれば良い。

最近のWebページでよく使われている文字コードがUTF8なので、「これで保存してみたら?」というのは、あながち、的外れでは無い。でも表示されない。

だったら、と、UTF16でやってみたら、うまくいった。
一度お試しを。

ただ、個人的には、意味が無かった。表示させることが目的では無いのだ。目的は、その表示中の特定行を検索したかったのだ。

純正のSafariで、テキストオンリーのWebページを表示させると、「かろうじて」検索できることが最近分かった。本当に無理無理って感じだが、一応出来る。しかし、この方法だと、テキストの更新が、通常のHPの更新手順を踏まねばならず、「簡単に」というわけにはいかないのだ。で、試行錯誤していた。

テキストの更新は、PC・iPhoneどちらからでも可能。
閲覧・検索は、iPhoneで。

この二つを合い備える方法が、今のところ、無料アプリでは見つかっていない。この手のテキスト同期アプリは、有料のが多いのだ。

検索までなら、結局、Evernoteが、一番気持ちよく検索してくれた。ほぼ望み通りである。後は、iPhoneで簡単にテキスト修正ができるか?がポイントになる。やってみないと分からないが、微妙。

April 09, 2014

XPサポート終了日

WindowsXPのセキュリティアップデートが、今日で終了する。
別に、XP自体が使えなくなるわけでは無いが、インターネットにつないで使うには問題が起きる。ネット上に有用なコンテンツが山盛りな昨今、スタンドアロンなPCに、どれほどの価値があるのか疑問なので、これは、切実な問題と言える。

多くの企業・公共団体では、切り替え(8へか?)を進めているが、かなりのPCがXPのまま明日を迎える模様だ。

ちなみに、私の仕事場でも、1台だけXPが残る。昨日、ネット接続を切り、完全スタンドアロン化して、移行作業を終了した。
察するに、今後は、月2回程度の使用頻度になるはずだ。

そんな頻度なのに、なぜ使い続けるのか?それは、ドライバが無いからだ。
だって、仕方ないじゃない。非難するなら、Ca○onに言ってくれ。

私の周りには、コピー機は無い。スキャナのコピー機能を使って、コピーをしていた。自宅のプリンタはスキャナ機能付きなのでコピー可能だが、職場のは、以前使っていたハイエンド機を流用している。印刷機能はしっかりしているが、スキャナ機能などは、付いていない。当然、Wi-Fiなんて、夢のまた夢。メインの8ノートにUSB接続している。そのすぐ横に、Wi-Fiルーターが置いてあるが、つながらないものは仕方ない。安物ルーターなので、プリンタサーバーになるUSB端子は付いていないのだ。

本当に、Ca○onのドライバ提供方針には泣かされる。本体機能には全く問題が無いのに、ドライバが無いために、買い換えを強要されるのだ。

これで、Ca○onのスキャナ2台が、たった1台のXPのUSB端子を狙って、アピール合戦を繰り広げている有様だ。スキャナ本体がコンパクトなので、大して場所をとらないのが、唯一の救いだ。

プリンタにスキャナが付いた上に、FAXまで付いたのを「複合機」と表現するようだが、今後は、普及価格帯のプリンタにもスキャナくらいは、当たり前になっていくことだろう。接続方法としては、USBありきで、プラスWi-Fiか?

そんなこんなで、製品寿命の違う機能を一緒にした製品は避けて通ってきた私だが、今後は、長く使えるスキャナ機能をポイ捨てにして、スキャナ付きプリンタを買い換えることになりそうな気がしている。

そんな影響なのか、フラットベッド型のスキャナは、製品が少なくなってきている。価格.comで見ると、スマホ用などのハンディタイプの割合が大きくなってきているようだ。

「スキャナ使い捨て時代」かぁ。

March 18, 2014

エディタの拡張

基本的には、どんなエディタでも拡張可能である。それこそ、Windowsのメモ帳だって。
どうやるか?というと、クリップボードを使えばいい。
変換したいテキストデータをクリップボードにコピーしてから、ツールを起動し、そのツールの中で変換してから、再度、そのデータを、クリップボードに再格納すればいい。
処理ツールは、ショートカットを作っておき、ホットキーを設定してからデスクトップに置けば、感覚的には、エディタ内の機能のように使える。
ま、「気分だけ」であるが。

処理ツールは何でもいい。私は、一番慣れているperlにした。
ActivePerlは、Win32にも対応していて、クリップボードを扱う際も、標準添付のモジュールをスクリプト先頭で読み込んでおくだけでいい。

具体的には、こんな感じ。あちこちのWebをあさった結果である。(感謝)

use strict;
use Win32::Clipboard;
my $clip = Win32::Clipboard();
my $output ='';
#クリップボードから読み込み
my $text = $clip->IsText() ? $clip->GetText() : exit;
#各行に分ける
my @textdata = split /\r\n|\r|\n/, $text;
#1行ずつ取り出し処理する
foreach $_ (@textdata) {
  chomp; #改行コードをカット
  if ($_ eq '') {next;}#空行はパス
  #何らかの処理
  #ここでは、そのまま格納
  $output .= $_ . "\n";
}
#クリップボードへ出力
$clip->Empty();
$clip->Set( $output );
exit;

字下げ部分は、全角空白にしてあるので、そのままでは動かない。全角空白をタブに変換してから使ってほしい。まあ、空行をカットする程度で、ほとんどそのまま出力しているので、たいした意味は無い。

ちなみに、テキスト処理とは、Windowsでは、エディタ内での処理を言う。

世間一般のサーバー管理者にとっては、サーバー管理と密接に結びついていて、欠かせない作業である。エディタ以外にも、様々なツールを駆使して、サーバーの健全さを保っている。

しかし、Windowsでは、話が違う。サーバー管理ツールもGUI化されていて、テキスト処理なんか、まず行わない。たとえ実態が、格納されているテキストを処理しているだけだとしても、である。

まして、大多数の「パソコンを使える人」にとっては、テキスト処理など、一度も行ったことが無いに違いない。

「テキスト処理とは、テキストを入力・編集したり、変換したりする作業のこと」だと言えば、「そんなの、毎日のようにやってるよ」という回答が返ってくることだろう。そして、脳裏には、Wordの画面が浮かんでいるはずだ。

念のため言っておくが、Wordでの作業は、ここで言うテキスト処理では無い。あれは、きれいな出力を得るための下作業である。本当は、Wordでも、テキスト処理は可能だが、そういう人が行っているのは、ここで言うテキスト処理では、決して無い。

よって、Windowsでは、テキスト処理は、ほぼ100%エディタ内で行われていることだろう。
本当は、フィルタだのパイプだの駆使して、コンソール上で行う方が、テキスト処理らしいのだが、Windowsのコンソールは、あまりにも低レベルで、役に立たない。

なので、仕方なく、処理前にファイルに保存し、処理ツールを起動して読み込んで処理し、再度ファイルに出力し、元のエディタに戻って、再読込か貼り付けていることだろう。

それが、ファイルを介さず、クリップボード経由で直接貼り付けられるとなれば、格段に効率がアップする。

エディタの中には、これくらいの処理は、余裕で行える高機能エディタも存在する。しかし、エディタを乗り換えたり、併用している際には、困ることになる。エディタの拡張機能の中には、ほぼ「言語」と言えなくもないものだってあり、一般ユーザーにとっては、敷居が高いことこの上も無い。

それが、あのスクリプトの中核部分に必要な処理を組み込むだけで、実用的な「フィルタ」が、完成する。

おっと、念のため書いておくが、ショートカットのコマンドラインには、perlもフルパスで書いておいた方がいい。オプションの指定もセットで。
各ツールの区別は、ショートカットの名前を変えておけばいい。

この記事は、細かい説明が省いてあり、テキスト処理初心者には、ちんぷんかんぷんなのかもしれない。でも、細かい説明が必要な人が、テキスト処理を行うとも思えないし、スクリプトを自分で作って、ショートカットを作成できるとも思えないので、あえて省略した。あしからず。

要するに、標準出力・標準入力の切り替えがさくっと出来なくて、その代わりにクリップボード使えば、似たような感じになるじゃん、といった趣旨でやってみた次第である。

November 30, 2013

Windows8.1対応のその後

1.64ビット化

古いXP機を何とか動かし、データベースというか単純な住所録をcsv化し、8.1に移行した。いろいろフリーのデータベースソフトを探したのだが、最適なものが見つからなかった。SQLを駆使してクエリをするまでもない状況なので、できるだけ簡単に済ませたいのだ。最終的には、年賀状ソフトのデータになればそれでOKなのだから。

とりあえず、と入れてみたEXCEL2013が、それなりに進化していて、私程度のデータ数and要求レベルならば、これで十分みたいなので、さしあたっては,これで行く予定でいる。なんたって、新たに変更したのは、グループのリスト入力だけだったのだから、さほど無理のない選択だと思っている。
ま、無効なエントリまで入れても千に満たないデータ数だから、当たり前か。

2.無停電装置

ノートのメーカーのWebを見たら、バッテリのリフレッシュサービスを行っている模様。古いバッテリを送りつけると、バッテリを分解し、古いセルを新品に交換してくれるサービスらしい。交換部品よりも4割安らしく、まあ、その際には、そうする予定。
一応、100%充電が続く状態を避けるべく、ノートだけ別にスイッチをつけ、ノートだけバッテリ駆動できるようにした。
ま、後は運次第だ。

3.デスクトップ化

特に問題なし。

4.Win8.1

これもそう。
ただ、スタート画面(メトロ)が意外に気に入っている。iPhone5sのiOS7と比較しなければ、ではある。同等な環境は望むべくもないが、端から期待していないので、「思ったより」ということで、意外に楽しめると言うのが、素直な感想である。

意外使えるのは、ニュースと天気予報である。

ニュースは、開くと、ババーーンとでっかいニュース画像が飛び出してくる。ノートの画面ではなく、大きめの液晶ディスプレイなので、迫力は満点である。ニュースの内容もそれなりの量があり、私ぐらいの要求レベルならば、必要十分に思える。正確なところは、Googleニュースと比べてみないと何ともいえない感じだが、まあ、明らかに劣っている感じでもない。正確なところは、新聞やTVのニュース番組も見るので、深刻な問題にはなっていない。

まあ、一番の理由は、東京モーターショーで車の横に立っていたお姉さんの画像のインパクトの強烈さだったというのは、ここだけの話にしておく。

天気予報は、標準のはいまいちなので、Yahoo!のを入れた。通常のWebのだと、今日明日、週間と表示されていて、その右に天気図などのリンクが配置されている。しかし、メトロ版だと、リンクではなく画像で小さいながらも最初から表示されている。これは便利だ。液晶ディスプレイはワイドタイプなので、そのうちのいくつかが最初から見ることができ、意外に快適である。

5.残る問題
・コピーがとれない

苦労の末、何とかコピーがとれるようになった。

XPノートの方は、ドライバがまともに動かず、XPデスクトップの方は、BIOSすら起動しない。結局、ふるーーーいスキャナのツールが起動しているためと判明し、切り替えたら、コピー位はとれるようになった。
副作用として、スキャナをUSBハブに差すと、USBマウスが使えなくなるが、まあ、ノート故に、標準のパッドは残っており、コピー時くらいなら何とかなる。

・Wi-Fiが遅い

これも打つ手がない。

November 26, 2013

XP終了対応の終焉

Windows8.1への移行が終了した。まだ直面していない問題はあるかもしれないが、仕事で必要な部分は、あらかた終了した。

Win8.1は、思ったよりも32ビットアプリが動作してくれたので、思ったより簡単に終了した。

新構成は、無停電装置付きである。まあ、たいしたことはない。ノートに変えただけの話だ。

1.64ビット化

「なるようになるだろう」という、半ばやけくそで、64ビット版Win8に変えた。できるだけ長く使えるようにするためには、こちらの方が適切だと思ったからだ。すでに4GBのメモリが刺さっているので、普通に考えて、8GBまでの増設が可能だろうが、これだけのメインメモリは、32ビット版では使い切れない。

64ビット版があるアプリは、そちらを入れ、無いものは32ビット版を試してみた。
どうしようもないのは、Access2000なのだが、これは、すでに、Googleカレンダー中心のシステムに変えてあるので、問題にならない。
仕事に関するものは、問題なく使えているか、代替えが存在した。

強いていえば、というか、個人の趣味からいえば大問題なのだが、フリーセルのサポートツールが動かない。――私としては、とんでもない事態だ。
XP版のフリーセルとカード表示用DLLは移してあり、動作もした。しかし、サポートツールが動かなくては、事実上、使えない。まっさらのXP用を使うくらいならば、素直にメトロ版のフリーセルを使う。事実、そうした。

2.無停電装置

ノートPCだから、当たり前のようにバッテリがついている。なので、当然、停電対応となる。オフィスにありがちな無停電装置と違い、残量がやばくなったら、自動的に「休止」にしてくれるので、安心だ。

問題は、「バッテリは必ずへたる」という点だ。これは、解決方法がない。
ついこの前までXPを使っていた私だから、当然、このノートも長く使う予定である。そんなとき、出先でバッテリが使えないのは、とても困るはずだ。
しかし、ACプラグつなぎっぱなしの現状では、早晩、そういう事態に陥るはず。

これを回避するには、バッテリの予備を確保しておく以外に、対処法は思いつかない。
しかし、この手のバッテリは、そのノート専用であり、後からでは、入手困難となる。
今手に入れておくしかないが、修理部品扱いだろうから、きっと、いい値段するはず。
何とかならないかなぁ。……無理か。

一応、スリープ中やシャットダウン中は、コンセントを抜いておき、100%充電状態のまま、と言う事態は、回避している。
(正確には、スイッチ付きたこ足コンセントのスイッチを切るだけ)

3.デスクトップ化

実態は、ほぼデスクトップである。
XPで使っていた液晶ディスプレイをそのまま使い、フルキーボードをつなげて、ほぼデスクトップよろしく使っている。今現在、起動中のノートの液晶画面は消えたままである。
ノートは、一つ前の機種で、映像出力は、sub15とHDMIしか存在しない。で、ディスプレイ側は、sub15とDVI-Dしかない。速攻で「HDMI-DVI」ケーブルを買い、無事表示されるようになった。最初は、sub15でつないでいたのだが、ノート側にねじ穴がなく、ぐらついていたので、それなりにしっかり刺さるHDMIを選択した。

試してみたら、ディスプレイに内蔵されているスピーカーからは、音が出ない。仕方ないので、ノートのヘッドフォン端子に、今まで使っていた対応スピーカーをつなぎ、無事、それなりの音が出るようになった。

前回の記事で書いたK/Bをつなぎ、液晶ディスプレイに表示させている。
右斜め前に鎮座ましましているノートを見なければ、ほとんどデスクトップを使っている感覚だ。

ノートに刺さっているプラグ類は、USBハブ(電源供給あり)、HDMI、ヘッドフォンプラグなので、全部、抜く際の支障にはならない。外へ持ち出す際は、ズコズコっと引っこ抜けば、清く正しいノートに戻ってくれる。まあ、バッテリさえまともなら、であるが。

4.Win8.1

プリインストールされていたのは、Win8である。たかーーい新型ノートならば、8.1だったろうが、そうは問屋が卸さない。というか、予算がつかない。
で、仕方なく8機を買い、速攻で8.1にUpdateした。Webでは、いろいろトラブル談が載っていたが、私の場合は、問題なく終了した。

5.残る問題

・コピーがとれない

使っていたスキャナは、64ビット版ドライバが存在しない。使っているプリンタは、すべてスキャナ機能もWi-Fi機能もない旧型機である。こればかりはどうしようもない。
仕方ないので、放置されていたXPノートを引っ張り出し、コピー機として使う予定である。ちゃんと動作するかどうかは、定かではない。まあ、XPサポート終了後は、無線LAN子機を引っこ抜き、スタンドアロンのスキャナコントローラーにするしかない。幸い、清く正しいスキャナとしての利用は、ほとんどしていないので、何とかなるだろう。

・Wi-Fiが遅い

今までは、親機と同じメーカー製の子機を使っていたので、問題なくデュアルチャネルで動作していた。しかし、今は、ノートに組み込まれている子機である。いろいろいじってみたが、シングルでしか動作しないようだ。Webを見ている分には、さほど支障はないが、何十通ものメールをダウンロードする際には、イラッとする。まあ、組み込み子機を無視して新たに対応子機を差すまでもないので、あきらめる予定である。

あとは、年賀状が印刷でき、Accessのデータが何らかのデータベースに読み込めれば、めでたし、めでたし、である。

November 22, 2013

Windows8.1+USBキーボードの不具合

Windows8および8.1機にUSBキーボード(以下、K/B)を接続すると、問題が起きることがある。Webにも、いろいろ載っている。

多いのは、英字K/Bとして認識されてしまい、全角入力ができないというものである。判定は簡単。「@」キーを押せばいい。英字K/Bとして認識されていれば、別の文字が入るようだ。まあ、全角が入らない時点で、気がつくと思うが。

私の場合は、勝手に何らかの文字が勝手に入力されてしまうと言う症状だった。
あれこれ試してみると、必ず起きるとはいえないが、かなりの頻度で起きる。直前に押したキーによっては、全く起こらないこともあった。
具体的には、「4」が入ってしまう。たとえば、Windowsと入れようとすると、
「w4ind4444444444444444444」
となってしまう。
で、ご機嫌が直ると、問題なく使えると言う状態だった。その発生するトリガーは、いまいち判定不能だった。ただ共通しているのは、不正入力されるのは、「4」に限られる、と言う点である。テンキーの方は、ATOKで直接入力モードにしてあるので、全角として入るということは、フルキーの方の「4」の様だ。

Webを見ると、前者の場合は、強制的にドライバーを入れ替える方法、レジストリを変更するという方法が上がっていたが、後者の場合は、ハードの不具合としか載っていなかった。

で、試しに、フルキーの方の「4」を押してみたら、なんと戻らない!
結局、初期不良だったようで、交換してもらってからは、問題なく使えている。

いままで、様々なハードを購入してきたが、単純な初期不良には、初めて出会った。
K/Bの場合、今回のようなあからさまなケースは、きわめて稀なはずで、ほとんどの初期不良は、接続しないと判明しないはずだ。まあ、運が悪かったと思って、あきらめるか。
それにしても、600円そこそこのK/Bのために、2往復したわけで、はっきり言って、K/B本体よりも、ガソリン代の方が高いような気がしている。

それはともかく、超低価格のK/Bで、キーの押し心地も、ふわっとしている。今までは、もう少ししっかりした感触のK/Bを好んできたのだが、意外にも、気に入ってしまった。

この分では、ノートの方のK/Bは、いつまで経っても慣れそうにない。うーむ。

より以前の記事一覧