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NEWS ZERO

  • NEWS ZERO

August 09, 2010

PS○は、使い捨て

子供用のポータブル・ゲーム機、SO○YのPS○の液晶が壊れた。
買った大型量販店に行って、修理を依頼した。
保証期間内だったが、落とした結果の破損なので、無償修理は期待していなかった。
さしあたって、見積もりを取って、修理するか、買い直すかを決めるつもりだった。

で、表題の結論となった次第。
この製品は、子会社が開発販売している製品なのだが、親会社まで含めて、二度と買わねぇ、と決めた。

以下、事実だけを、列記する。
(以下、特記なき限り、担当者は、店の担当者の意)

・液晶破損は、一律、有償修理と担当者より告げられる。
・基本的に、見積もりを依頼したら、1万円弱(正確には、9500円程度)未満は、報告せずに修理する体制であると告げられる。
・担当者が、製品の付属文書に、その事が明記されている旨、示した。
・担当者は、液晶修理の場合、この限度額を超えるであろうと告げた。
・担当者は、PS○は、大名商売をしていると言っていた。

これだけ見ると、威張り倒していて、不誠実なメーカーのサポート体制に苦慮している店の担当者のように思えるが、実は、店側も、似たようなものだ。

というのは、この量販店は、この地域では大規模な家電量販店のEだ。
私は、この店をよく利用しているので、年会費が発生するにもかかわらず、カード会員になっている。
というのも、このカードで買えば、自動的に、5年の補償がつくからだ。
しかし、実態は、違っていた。

ゲーム機、ソフトは、低い仕切で区別されていて、会計まで別になっている。
このカードは、Eグループどこでも使えるが、ゲーム関連だけは、例外となっている。
この時点で、あれ?とは、思った。
初代ファミコンの抱き合わせ販売の時のやり口が思い出されたのだ。
…で、その悪い予想は、的中した。

店の担当者は、
「液晶の場合は、修理されずに、新しいのを買って行かれる方が多いですよ」
と、言っていた。

こんな体制は、一般家電では、絶対にあり得ない。
こんな目に遭わされたユーザーは、二度と買わないから、販売不振で、左前になるはずだからだ。

それが成立しているのは、ただ単に、「子供相手の商売」だからだろう。
お金を出すのは親だとしても、泣いて欲しがる子供を前にして、苦虫を噛みつぶしながらでも、さらなる出費を行っているに違いない。

で、表題の結論となる。

ちなみに、近所にあるY量販店も、似たような店舗レイアウトなので、体制も、大同小異だろう。

ここ(メーカー)のサポートは、無いに等しい。
だったら、二度と買わない。
買うならば、使い捨てを覚悟して買う。

これが、結論だ。

一切合切、脚色も何もない事実の列記なので、伏せ字にする必要はない。
にもかかわらず、そうしたのは、任○堂のD○のサポート体制を知らないからだ。
これが、子供向け玩具の「業界標準」かも知れないのだ。
で、伏せ字にした。

これを書くに当たって、ネットを調べたら、PS○の修理に関しては、グーグルの検索結果の最初のページだけで、根気が切れた。
似たような事例は、いくらでも見つかる。

もう一方の方は、というと、良い悪いは別にして、全く異なる対応を取っているようだ。
「原因追及していると、手間もコストもかかるから、新品返しとけ」
だそうだ。
既定の範囲で、修理代だけは、取るらしい。
つまり、本来無償であるべきならば、無償で新品を。有償であるべきならば、適正な修理代で新品を。

どっちにしても、新品が返ってくる可能性が高いそうだ。

これも、ある種、「殿様商売」なのだが、ユーザーが受ける恩恵は、全く異なる。

なお、このことがあってから、1日が経過している。
怒りにまかせて、書き散らしている訳では無いことを、承知おき頂きたい。

不買運動をするつもりもないし、ここで、後追い記事を書くつもりもないが、口頭では、あちこちで言わせて貰う。

ま、メーカーの修理担当の応対次第では、どうなるか未定ではある。
今週には、電話がかかってくることだろう。

January 25, 2010

フリーセル#32,000クリア

先ほど、めでたく#32,000をクリアした。
使っていたFCサポーター95と言うツールは、この数までしか対応しておらず、メッセージが出てきた。

Freecell32000end





実は、XP以降のWindowsに付属しているフリーセルは、#10Mまで対応している。
なので、#32,000は、単なる通過点でしかない。

だが、サポートツールの名前に95とあるように、これを使ってフリーセルをやり出したのは、OSで言えば、Win98SEにさかのぼる。
OSが変わるたびに移し替え、延々とやってきた。

その時の目標が、これをクリアする、だったのだ。

「これで一区切り」なのである。

誰に誉められるでもない。
何の得がある訳でもない。
全てクリアした訳でもない。

完全な自己満足の世界だ。

フリーセルには、マジックナンバーと呼ばれる番号がある。
絶対にクリアできないように配置されているパターンのことだ。
よって、これは、何人たりとも、クリアできないことが証明されている。
当然、これは、クリアしていない。

また、OSを移し替えるたびに、番号の控えミスが無かったとも言い切れない。

だが、何はともあれ、クリアはクリアだ。
めでたい。

たとえ、誰も祝ってくれなかったとしても。