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NEWS ZERO

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September 05, 2015

2015:阪神マジック22

大混戦である。3位の巨人にしたって、首位阪神と1.5ゲーム差しかない。
普通なら、残り22試合でマジック22(メジャー式)なのだから、圧倒的に首位阪神有利、なるのだが、今年ばかりは、そうは問屋が卸さない。

マジックは、算定対象チームであるヤクルトの負けもマジック減なのだから、普通なら、「阪神で決まり」となるはずが、今年ばかりは予断を許さない。

なんたって、直接対決3連勝で、3位巨人だって首位も夢じゃない。

それにしても、この前も書いたが、この3球団、なんでAクラスなの?
番外地が2チームもいるから?

August 29, 2015

2015:阪神マジック24

毎年この時期のお遊びである。メジャー式のマジックを出してみた。
正式なマジックが出たら、もう算出しない。

正規のマジックは、直接対決に全勝したとして……とか、複雑な計算式になるが、メジャー式は至って明快。あといくつ勝てばいいか? を単純に計算している。

それにしても、マジック算定対象である2位ヤクルトも、3位巨人も、同様に当てはまるのだが、この3球団がAクラスにいる理由が分からない。他の3球団がもっと弱いから、消去法で上にいるのか?

それくらい、下位球団との差が見いだせない。

良く言えば、熾烈な優勝争い。
悪く言えば、ドングリの背比べ、である。

それにしても、阪神のこの順位なら、関西は大騒ぎになっていてもおかしくないのに、その手のニュースは、一切伝わってこない。

さんざん「ダメ虎」に裏切られてきた虎ファンにとっては、「まだその時期じゃない」と様子見なのか、あるいは、巨人がぱっとしないので、キー局の連中が拗ねて、あえて無視しているのか。

どちらにしても、ペナントレースは終盤を迎えようとしている。

「終わってみたら、優勝は広島!」
なんてことは、まず起きないから、Aクラスのどこかの優勝でしょう。

メジャー式のマジックは、日本式のと違い、
「マジックが出たら、まず、優勝は決まり」
では無いので、まだまだこれから、である。

September 08, 2014

巨人マジック20(メジャー式)2014

本当のマジックが消えたので、また算定した。
繰り返すが、「お遊び」である。

巨人の残り試合23で、マジック20と言うことは、巨人が圧倒的に有利であることは間違いない。
直接のゲーム差は3.0だし、調子が落ちているのは、上位3球団とも同じなので、揃ってバテていれば、1位の巨人有利と相成る。

日本式だろうが、メジャー式だろうが、2位の対象球団が負ければ、マジックは減っていくので、このまま行けば、巨人に優勝が転がり込んでくる。

日本式のマジックが巨人に再点灯した際には、マジックは20以下になるだろうから、広島・阪神は、10連勝とか、よほどのことが無い限り、可能性は低い。

まあ、そうなった方が、セリーグは盛り上がるのだが。

それに、阪神ファンのことだから、絶対にあきらめていないはず。
そんなやわな精神構造だったら、「阪神ファンじゃない」ともいえる。

はてさて。

September 01, 2014

巨人マジック28(メジャー式)2014

残り試合数が出だしたので、やってみた。例によって、「お遊び」である。

日本のマジックは、直接対決に対象チーム(2位)が全勝したとして……という複雑な計算式を用いるが、メジャーは、単純明快、あといくつ勝てば、2位以下の球団の勝ち数を上回るか?と言う計算式である。これは、引き分けがなく、全試合数が全球団同じだから成立する計算方法である。

それに対し、日本は、引き分けはなかったことになるので、勝率を計算する元となる数字(試合数)が異なるので、本来は、メジャー式の簡便な計算式は使えないのである。

だから、「お遊び」なのだ。

日本は、まず勝ち数で順位を決め、同じなら勝率で……など、やたら複雑である。
で、各マスコミは、自力優勝の可能性など、厳密に算定できる条件が整わないと発表しない。

それでは、それまでの間の酒のつまみがないではないか。

「開幕した時点では、DNAの優勝マジック145」とばかりに、楽しんで貰えるとうれしい限りである。

繰り返すが、「お遊び」である。

August 27, 2013

巨人マジック31

いま、本来の日本式マジックが消えているので、久々にメジャー式マジックを出してみた。

単純に1位と2位の勝ち数と残り試合とで計算するのがメジャー式だ。
日本のマジックは、それこそ、「残りの直接対決が全試合2位の勝利として……」と、計算がややこしい。正確さで言えば、日本式の方に軍配が上がるのだろうが、酒のつまみにするには、メジャー式の安直さは捨てがたい。

優勝争いは、3位以下の勝ち数を考えれば、ほぼこの2球団に絞られたと言っても良い状況だろう。マジックと残り試合が一致していても、まず1位の優勝は堅いというのに、残り試合の方が上回っている。まあ、決まりだろう。

と言う事で、クライマックスマジックも出してみた。
3位ヒロシマの3位マジックは、29とでた。残り試合は、31。
こちらも、ほぼ確定か?

1位巨人は、対阪神戦の勝率が悪い。対広島では圧勝している事からも、巨人vs阪神の一騎打ちになる事だろう。

さて、本来の日本式マジックは、再点灯するのかな?

February 14, 2013

レスリングが五輪から消えそう

――だそうだ。
ロビイスト活動をしていなかったからだとか、報道されている。
でも、本当の理由は、日本選手が強すぎたから、ではないのか?

IOCの体質だとか、いろいろ言われているが、そんなの、今に始まった事じゃない。
基本的に、ヨーロッパに本部がある国際大会は、ヨーロッパ在住の白人のためのイベントであるといえる。
それが五輪であろうと、F1であろうとも、だ。
ぎりぎり許容範囲内なのは、ヨーロッパのどこかの国に国籍を持つ有色人種という事なのだろうね。

そして、おおっぴらに出来ない例外が、「ロビイスト活動」なのだろう。
平たく言えば、IOCの役員連中に接待攻撃を掛けてくる競技は、それなりに厚遇してやる、と言う事になる。
だから、テコンドーなんて言う超マイナー武術が、堂々と生き残れるのだ。

柔道は、国際基準という名の、ヨーロッパに有利なルールを受け入れた結果、かろうじて生き残れている。例えオランダ・フランスで普及しているという立派な理由があっても、例外とはされない。

これ、日本国内の自動車レースの例が参考にならないか?
かつて、グループAと言うカテゴリーがあった。GT-R、ソアラなどのGTカーがエントリーし、最速を競っていた。
しかし、ある時からレギュレーションが変わり、4ドアが必須となった。
それに対し、自動車メーカーやチーム、ドライバー達が猛反発し、GTカーレースというカテゴリーを新設した。

どうなったか?

全ての参加者がそちらに移ってしまい、そっぽを向かれたグループAの方が、廃止になってしまったのだ。
――こうすれば?

ドロドロしたIOCに見切りを付け、それぞれの競技が、ロビイスト活動費用を持ち寄り、新しい「ワールドカップ」を作ればいい。おそらく大差ない資金でやれるのではないだろうか。

サッカーのFIFAだって、結構ドロドロしているが、IOCに比べれば、まだマシといえる。

アスリートを闇に引っ張り込むよりは、その方が、よほどすっきりしていないか?

May 26, 2012

巨人10連勝で交流戦首位

当たり前だ。
あれだけの投手陣が揃っていて、あれだけの打者が揃っていて、負ける方がおかしい。

公式戦開始当初は、様々な理由で、負けが込んでいたようだが、当然、上位に上ってくると思っていた。
それぞれの評価ポイントで圧倒的に有利なチームが、低迷するはずはないのだ。

今の巨人に勝つ方法は二つ。

一つは、守備力で上回ること。打率10割のバッターなどいないのだから、凡退する7割のケースを、うまくつなぎ合わせてしっかり守っていけば、勝ちは拾えるだろう。

もう一つは、総合力で上回ること。
巨人の欠点は、悪く言えば、寄せ集め集団であると言うこと。当然、選手同士の意思の疎通も、他球団に比べるといまいちなんだから、そこをセコセコ突っついていけば、崩壊する可能性だってある。

交流戦の様な短期間の勝負は、その時の勢いで乗り切れることもあるが、何ヶ月にも渡るペナントレースは、そのチームの持つ底力が決め手となる。

そういう意味で、短期間の不調期はあるだろうが、巨人圧倒的に有利といえる。
現時点では、対抗馬は、堅い守備を誇る中日が、最右翼だろう。事実、首位は中日だ。あとは、同様な雰囲気を持つヤクルトか。

きっと、どこも独走できない混戦模様となるはずだ。
いや、そうなることを望む。

ま、中日が優勝すると、優勝決定時の新聞の一面がプリントされたクリアファイルが貰えるし、巨人ならば、日本中のあちこちで、喜びが広がるはずだ。
ヤクルトは、……ヤクルト配ってくれない?喜んで飲むからさ。

October 08, 2011

中日マジック9(USA)

もう書かないつもりだったが、首位が入れ替わり、しかも、日本式のマジックがでないとあっては、そうもいかない。

残り12試合でマジック9(USA)。しかも、ゲーム差0.5。
ヘタをすると、明日の朝には、首位が入れ替わっているかも知れない。

地域的には数多い中日ファンの為にも、お祝いがてら書く事にした。

まあ、中日・ヤクルトのどっちかが優勝するんだろうが、はたして、どちらになるのか?

最近の調子を見ると、やや中日有利か?
となると、ドラゴンズ印の和手拭いか、優勝翌日の中日スポーツ1面の縮小版が描かれたクリアファイルか。
どっちかがもれなく貰える事だろう。

ま、どっちのファンでもないので、どちらが優勝してもかまわないのだが。

September 26, 2011

ヤクルトマジック24(USA)

残り21試合で、ゲーム差2.5だから、中日の猛追を受けていると言う事になる。
巨人は、6ゲーム離れているし、現在の調子を考えたら、望み薄だろう。

対中日戦は、何試合も残っており、結果次第では、どうなるか分かったものではない。
ここしばらくは、ヤクルトの首位は確実だろうが、優勝確定にはほど遠い。

USAマジック24で、日本式のマジックがまだ出ないというのは、そう言う事だろう。

秋風と共に、このお遊びも、今週で終わりか?
……まあいい。今年はこれで、終わりとします。

白熱の試合を期待してます。

September 20, 2011

ヤクルトマジック26(USA)

またまた、残り試合とマジックが同じになってしまった。
つまり、状況は、先週と変わっていないという事になる。

パリーグは日本式のマジックが出たので、セリーグももうじき正式の日本式マジックが出る事だろう。

と言う事は、このメジャー式マジックのお遊びも、もうじき終わりと言う事になる。
……大詰めですなぁ。

残り試合数と勝ち数を見ると、巨人と阪神の優勝の目は、極めて薄いと言わざるを得ない。

着実に勝ちを積み上げているヤクルトに対し、追いかける側が調子がいまいちなのだから、追いつくはずがない。
可能性があるとしたら、固い試合を続けている中日くらいしか無いだろう。
しかし、中日にしたって、絶好調ではないのだから、辛いところだろう。

巨人の最大の問題点は、やはり飛ばないボールによって、ホームラン数が激減している点だろう。
現時点で、昨年の半分以下らしい。

まあ、大砲そろい踏みで、バカンバカンとスタンドに放り込み、守備のまずさを補っていたのだから、巨人にとっては致命的だったはず。

まあ、巨人の打の主力は、軒並み高年齢化しているから、今年、大なたを振るって、一気に若返るのも一法。
再来年位を念頭に、一大改革を図るといいだろう。

小笠原なんか、結構好きなんだけど、仕方ない。

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