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NEWS ZERO

  • NEWS ZERO

October 06, 2016

おばさん化するテレビ番組

最近、この傾向が著しくないか?

例えば、代表的なのが、「ゲス不倫」のケース。

「ゲスの極み乙女。」のボーカル、川谷絵音とベッキーの不倫騒動だが、公序良俗という観点から見ると、なぜあそこまで騒がれるのか理解できない。

確かに、「良くないこと」であり、ある程度非難されても仕方がない。どんなに好意的に考えても、褒めるやつはいないだろう。

そして、ビジネスと考えると、ベッキーへのスポンサーの対応も仕方がない。おそらくは、不祥事をしでかしたら一方的に契約打ち切りみたいな条項が入っていて、それに基づく行動だろうからだ。

これは仕方がない。ビジネスだから。
ベッキーの知名度、ターゲット層への訴求度などを勘案して、大枚はたいてスポンサー料払ったのだろうし。

でも、「おっさん視聴者」からすると、違和感ありありである。
なぜ、あそこまで叩かれないといけないのか、理解できない。

川谷は、ベッキーのような清純キャラではないし、そもそも、そういったスキャンダルには、比較的寛容なファンが多いミュージシャンだ。事実、その後のコンサートで閑古鳥が鳴いたという報道も見かけない。
自粛は、あくまでも、自粛に過ぎない。

あと、お色気&暴力シーンが欠如した「無難路線」の新番組の乱造がある。
そういうシーンが満載の番組が、「好ましい」とは言わない。しかし、ドラマなどでは、避けて通れない場合だってあるはず。しかし、通らないから、仕方なく、無難なシーンでお茶を濁すのがほとんどだろう。

そりゃ、見ないわな。

例えば、「シン・ゴジラ」に、お色気シーンはいらない。実際、入っていないだろうし、関係なく大ヒットしている。「君の名は」だってそう。
しかし、不可欠なのに、あえて避けて通っているケースの方が多くないだろうか。そんなドラマ、意味不明に成りかねない。

そういう企画があったら、いっそのこと、Vシネマ通り越して、18禁でAVとして出したらどう?

今までだって、ストーリーのあるAVだってあったのだから、それのちょっと極端なやつと思えばいい。

アメリカ製のビデオドラマが花盛りの今、いちジャンルを築けるんじゃない?

最近のAV女優は、半端ないルックスレベルだから、演出次第では、売れるかもよ。
例えば、刑事ドラマで、普通のOLが、男たちに食い物にされた挙句に、犯罪を犯して逮捕される、といった、ありがちな回でも、この路線なら、そこそこ売れるんじゃない?

あとは、資金だけだぁ。

September 10, 2016

木村拓哉が苦境

これはいいかも。

最近、「裏切者」として、人気急下落中らしい。
対策として、夫婦共演が検討されているらしいが、これは見ない。

個人的に期待するのが、少し時間をおいての、続編である。

今までは、木村自身のポリシーで、続編は基本NGだった。
しかし、今はそうもいっていられないだろうから、ここぞ!とばかりに、オファーしてほしいところだ。

さしあたっては、「HERO3」あたりが希望だが、ストーリー的に決着がついていないもので、続編可能なドラマの続編なんて、面白そう。

今回の木村の「裏切り」は、評価も反対もしない。
これは、10年、20年経ってみないと、どちらが正しかったのか分からないと思っている。それほど、大きな問題を含んだ事件だったと思う。

そんな複雑かつ大きな事件の渦中にあって、木村が下した苦渋の決断を、目先の結果だけを見て、「裏切者」と即断するのは、いささか酷だろう。

ジャニタレがどうなろうと痛くも痒くもないおっさんとしては、「木村主演」ばかりでなく、助演ドラマも見てみたい。
奴の足かせがなくなり、飛躍のための助走期間であってほしいものだ。

とりあえず、世間からバッシングされて四面楚歌な久利生公平の苦闘あたりから、再開しては?
で、支える事務官が、アイドル丸出しの役立たず姉ちゃんとかで。

August 01, 2016

2016夏クールのドラマ

どれもこれも、惨憺たる有様らしい。
初回視聴率のトップが、10%台前半らしいから、どれもこれも大失敗なのだろう。
まあ、オリンピックとまともにぶつかるクールということを差し引いても、失敗作揃いなのは、間違いない。

個人的には、波瑠のは、かわいいから別枠としても、結構、楽しみに見ているドラマが多い。
この傾向は、以前にもあった。

押しも押されぬ中年だからなのか、世間の評判と我が家の評判は、あまりリンクしていない。
F1な子供たちもいるのだから、年齢よりも、嗜好がずれているのかも。
まあ、ドラマの好みなど、ずれていても構わないのだが。

ただ、最近は、HDDなビデオに録画して後から見るという視聴スタイルが定着していて、いわゆる視聴率と視聴者の感想とが乖離しているようだから、案外、「ずれていない」のかも。

August 30, 2013

とんねるず石橋に高級車買わされた

とりあえずは、「ゴールデンボンバー」樽美酒研二がベンツ買わされた記事が目に付いた。

記事

記憶では、バナナマン日村が、ポルシェを買わされていた。
樽美酒研二は850万円だったようだが、日村は、1600万円の高額出費を強いられていた。

だが、これは、本当は、「渡りに船」ではなかったか?

両者に共通するのは、「買える金額の範囲内」と言う事だ。そしてもう一つは、何もなく買ったら、顰蹙を買いそうな立場の芸能人ばかりという点だ。

これ、両者の金額が反対だったら、ひょっとすると、樽美酒には「痛い出費」だったかも知れない。しかし、収入に応じた出費額になっており、おそらくは、問題なく支払えた事だろう。

一所懸命に働いて、そこそこの金は貯めた。
欲しいものがあって、買える金額だが、買ってしまえば顰蹙を買い、本業に支障が出かねない。

こんな状況だったのでは?

あの番組では、「男気じゃんけん」とか言って、自腹を強要しているが、もし、本当に自腹だったとしても、出費30万円でギャラ100万円ならば、許容範囲なタレントも多数いる事だろう。番宣が絡めば、チャラでもOKかも。制作元としては、店のバックマージンも見込め、おいしい企画なのかも知れない。

ま、見る方も、出る方も、作る方も、みんな幸せなんだから、良いんじゃない?

――というのが、私の率直な感想である。

June 14, 2012

ガラパゴスな日本映画

今日の新聞(取っている地方紙)に、日本映画がガラパゴス化しているという、日本映画の現状を憂う記事が載っていた。

つまり、グローバルな映画を作り、海外にどんどん進出していくべき、ということか?

この記事にあるように、日本映画のレベル・勢いが、冬の日射しのごとく、急速に衰えているのを感じるのは、確かだ。
ヒットしているのは、TVドラマの続編ばかりで、お家芸とでも言うべきアニメすら、ヒットしない。

たまにヒット作が出ても、原作があるものばかりで、オリジナル映画で、TVドラマの続編ではないものが、一体、何作あったのか。

そういう意味では、的を射ていると思う。

ただ、グローバル映画を模索するという提言に対しては、正反対の立場を取る。

グローバル映画と聞いて、最初に何を思い浮かべるだろうか?
それは、おそらく、「ハリウッド映画」だろう。

少し前に、ハリウッド映画が、どんどんマンネリ化していて、面白くなくなっていると言う警告を読んだことがある。
上記の新聞記事の正反対の内容と言える。

まあ、どちらも正しいのだろう。

ただ言いたいのは、「グローバルな映画」などというものが、果たして成立しうるのか?ということだ。

現実を、ただ写実的に映したドキュメンタリー映画、記録映画ならば、かろうじて成立するかも知れない。しかし、興行的には、惨憺たる結果に終わることだろう。数十年経って、研究者が資料として参照するのが、良いところだ。

世界的にヒットするためには、世界の人々の琴線に触れないといけない。
それが、容易ではないと思う。

世界の人々は、様々な環境に置かれている。宗教的的な素地、国の体制という素地など、様々な素地があり、その上に、日々の生活や感情が成立している。

この様々な素地を持つ人々が、等しく感動する内容など、あるはずもない。
いや、「現状では」か。

あるいは、本格的な宇宙時代を迎え、平和裏に統合された地球政府の元でなら、成立するのかも知れない。

と言うことは、今は、「悲しい時代」なのだろう。

July 23, 2011

地デジ難民多発か?

明日(7/24)の正午をもって、アナログ放送が終了し、地上デジタル放送だけになる。
それに伴い、突然TVが映らなくなる「地デジ難民」が急増するとみられている。

しかし、これは、ある意味、視聴者の自業自得だ。
何年も前から告知されており、それこそ、うっとおしいくらい画面の隅に「アナログ」と表示されていた。

これで気づかなければ、何をやってもその声が届く事はないだろう。

案の定、昨日の金曜日は、TV売り場は大混雑をしていた。
ニュースで、薄型TVを持って帰る男性が映っていた。
しかし、大丈夫なのか?

アナログ放送には、VHFとUHFの二種類の電波が使われている。それぞれアンテナは全く違う。混在する地域では、二つのアンテナが屋根の上に設置されている。

それに対し、地デジは、UHFを使う。
首都圏は、VHFしか使っていないので、UHFのアンテナを新規に設置しないといけない。ニュースの全国放送部分で映っていたという事は、あのおじさんの家は、関東圏にある可能性が高い。集合アンテナで、既に対策済みでなければ、地デジ対応TVを持っていながら、地デジ難民になる可能性が高い。

近所のように、既にUHFアンテナを使っている地域でも、そのままでは映らない。
中継局の方向が違うのだ。やはり、電気屋さんに来て貰って、調整しないといけない。
本当に、TVを交換しただけで地デジが映るのは、うちのようにケーブルTVで、しかも、それが可能になっている場合だけだ。あと、対策済みのマンションなどもそう。

あとの大多数を占める家庭は、電気屋さんにアンテナを調整して貰わないと地デジは映らない。

…って事を知っていて、昨日まで買わずにいたのだろうか?

地デジ難民は、下記の三つに分かれるだろう。

・近くなれば対応TVの値段が下がるという根拠のない自信
・何となくぐずぐずしていた
・なんの事やら、理解できていない高齢所帯

そのどれであろうと、自業自得と言わざるを得ない。
地デジへの移行に関しては、政府も官庁も、やるだけの事はやったと思う。故に、「自業自得」なのだ。

ただ、「そもそも地デジ移行が妥当か?」は、全く別の話だ。地デジ電波が届きにくい難視聴地域は、衛星電波を使う事になっている。普通は、スクランブルがかかっていて、視聴不可能なのだが、特定の地域だけ、解除されているらしい。

ならば、全ての家庭で、衛星電波を使ってはいけないのか?

これならば、難視聴地域など無くなるし、地方の中継局も不要だ。
日本全国に建てられた無数の中継アンテナの設置費用もいらなくなる。
場合によっては、パラボラアンテナが必要になるかも知れないが、地デジでも、アンテナ工事が不可欠なのだから、似たようなものだ。

その理由は、多少聞こえてきている。

・日本全国のアンテナ工事、中継局工事が無くなれば、利権が減る
・地方局による全国ネットが不要になれば、キー局のうま味が減り、官僚のコントロールが効きにくくなる

こんなとこらしい。
結局、連中に振り回されているだけか。

July 21, 2011

AKB+草食系=チッチキチー

もうじき「一つ前の曲」になろうとしているEveryday、カチューシャを聞いていて感じた事である。
最終的に、チッチキチーとなる。

AKBは、特に好きではないが、嫌いでもない。
私にとっては、子供が大好きな女性アイドルという位置づけである。

そんな事情で、AKBのTVはしょっちゅう見せられているし、この曲も、頻繁に耳に入ってくる。
その中で、2コーラス目の歌詞が引っかかっている。

なんでも、何年もの間、ただの女友達なのだが、「確かなもの」ということは、それ以上の関係になる事は望んでいない、とか歌っている。

で、こだま・ひびき師匠みたく、言いたくなるのだ。
「それはないやろぉ。そんな奴はおらんやろぉ」
で、
「チッチキチー」
と、相成る。

「うかつに迫ると嫌われそうだから」と、必死で我慢しているのなら、まだ理解できる。
しかし、曲の雰囲気からすると、そんな感じではないのだ。

ま、かつてプロデュースしていたおニャン子の一人(高井麻巳子)と結婚した秋元おじさんの事だから、そんな事は百も承知で作詞したんでしょうね。

要するに、彼女たちを、生身の性欲の対象としてはみないで、こんな感じに、ピュアに応援してね、という制作サイドからのプロモーション曲なのでしょう。

それはそれとして、本題に移る。

なんでも、最近、「エセ草食系」が、はびこっているらしい。女性からみたら、コテコテの肉食系男子なのに、本人は、「自分は草食系」と、言い張るんだそうだ。

欲望丸出しよりもかっこいいから、なんでしょうね。

気持ちは分かるけど、肝心の女性達からは、速攻で見破られているんだよ。
物笑いの種にされる前に、作戦変更しようね。

March 22, 2011

「ワンピース」現象

漫画・アニメで大人気のワンピースのことである。
で、私は、嫌いではないが、好きでもない。
原作は一度も読んだことがないが、アニメは多少見たことがある。その程度だ。

で、ン億冊売れたとか、映画の興行収入がどれだけか、とかも、どうでも良い。

この作品がどれだけヒットしようが、私自身は、ちっとも嬉しくないし、懐が潤う訳でも無いからだ。

で、内容についても触れない。主人公がルフィであることは知っているが、どーでもいいからだ。

で、前置きの最後に、「別に嫌いではない」と、念押ししておこう。

さて、ここで言いたいのは、マスコミはもちろんのこと、普通の会話でも、この作品に対する批判が許されない雰囲気があることを危惧する、ということだ。

ファンが多いのはいい。人気作なのだから、当然だ。
そして、人気の理由も問わない。「面白さ」に、理由がいるのは、編集部やアニメ制作会社の連中だけであって、我々には、関係ない。

人の好みは、千差万別だ。
だから、好きな人がいるのは当然。私のように、どっちでもない人々も。
しかし、当然、だいっきらいな人たちだって、ン千万人いるはずなのだ。
しかし、マスコミでは、一切、触れられていない。

元々、TVなどで、作品に触れる場合、ヨイショだけして、けなさない傾向にある。
まあ、タイアップなど、しがらみがある場合がほとんどなので、当然なのだが。

とはいえ、それらの要素を加えても、批判が一切見かけられないのは、異常事態と言わざるを得ない。

おおざっぱに言って、あれだけのヒット作なのだから、好き・どっちでもない・嫌いが、それぞれ、1/3くらいなのが、当たり前の組合せだと思う。

通常の作品なら、「好き」が1/10で、大ヒットだと思うが、まあ、「メガヒット」と言うことで、納得しうる割合と無理矢理にでも考える。

しかし、「批判しづらい雰囲気」というのは、極めて異常だ。
私が言いたいのは、「ワンピースを批判しろ」ではなく、「批判できない雰囲気を作り上げるのはいけない」と言っているのだ。

好きな人は、思いっきり盛り上がればいい。
どっちでもない人は、このまま、宙ぶらりんでいればいい。
しかし、嫌いな人は、「嫌い」と、好きに言わせて欲しい。

それが、当たり前だし、健全な状態だと思う。

出口のない「好き・嫌い」論争を繰り広げるのも不毛だと思うが、批判を許さない風潮は、同じく、不毛の荒野への一本道だと思う。

これが、AKBに関してだったら、「好き・嫌い」論争は、さほど、盛り上がらないよね?
ワンピースだけ何故特別?

February 09, 2011

草食系男子急増の影にあるもの

非難囂々となる可能性もあることを承知で書く。

もちろん、草食系男子(以下、草食系)自身にも問題があるのだろう。
望ましい女性像が、現実から乖離し、その結果、女性達とマッチしなくなっている可能性が高い。

しかし、責任の全てを、草食系自身や、その親や世間に押しつけるのは、少し違うと思っている。

責任のいくらかは、対象となる年齢層の女性にもあると考えている。

草食系のうち、かなりの割合が「萌え系」や「フェチ系」で、残りが、「無気力系」なのではないのか。

マスコミの論調としては、全てが無気力系と見なし、一方的に草食系をなじっているようにしか思えない。

ただ、無気力系への非難自体は、そのまま首肯しうるので、詳しくは書かない。

フェチ系に関しても、特に、論評しない。
これは、特殊であるものの、現実の女性の一部分を取り上げて、興味を示す場合も多く、着眼点が特殊なだけで、現実の女性に向かうという点では、普通人と同じなので、無視しうる差異だと思う。
下着フェチ、靴フェチなどは、問題アリアリだが、これらは、現実の女性とつきあえない不満が、それらに向かったもので、屈折してはいるものの、興味の対象が現実の女性に向かっているという点では、ここで書く必要を感じない。

問題は、萌え系だ。
萌え系というと、若い女性嗜好と勘違いしやすいようだが、アニメ、漫画、ゲームのキャラなどに萌えている連中も数多い。

何故そうなってしまうのか。
それは、これらの萌えキャラならば、自分を傷つけることがないから、だろう。
当然、生理的な属性も備えておらず、失望する事もあり得ない。

となれば、言い換えれば、現実の女性達に失望した結果とは言えないのか。

オタクの極言と言いきれるのだろうか。

その参考対象を、親の世代まで広げて考えたら、あり得ないと言いきれるのか。

デート中は、彼女を楽しませることを強要され、費用は一切男持ち。彼女からは何もしないのは当たり前で、プランなども一切男がしなければいけない。
そのくせ、料理、裁縫、掃除など、男が求める属性は、一切無視。
男が暇な時は、こちらの都合などお構いなしに誘ってくるが、男が忙しい時に断ると烈火のごとく怒る。

結婚すれば、専業、兼業に関係なく家事を分担させられ、エッチは、そのうち拒否される。
小遣いは年々減らされ、子供が小さいうちは、育児をさせられるが、成長するにつれて、粗大ゴミ扱いとなる。

そして、結婚している・いないに関係なく、かなりの確率で、浮気をする。

こんな親父達や友人達をみていて、脳天気に、女性をくどく気になるのだろうか。

上記の批判の羅列を、女性達のほとんどは、同意しないことだろう。
かなりの割合の女性が激高し、残りは、あざ笑いながら無視するだろう。

しかし、男連中に聞いたら、どういう反応が返ってくるのか。
おそらく、非難してくる男達の多くは、女性達と宜しくやっている連中か、愛すべき女性と巡り会えた連中だろう。

ほとんどの男は、ノーリアクションのはずだ。

つまり、「間違っている」と批判はしないが、自分だけは別、と、根拠もなく考えていそうな気がする。

独身男が珍しくなくなり、一人暮らしを支える食料品、便利な家電製品も増え、生活に困ることは激減している。
加えて、世間から白い目で見られることも激減した。
出世に響く業種も少なくなっているはずだ。

後、残るは、子供だけじゃないのか?
子供さえ諦めれば、草食系のままでいても、さしたる問題は無いような気がする。

自分が望む女性に出会ったら結婚し、そうでなければ、草食系のままでいればいい。

男が望む女性でないくせに、迫ってこない男連中を非難している。

実は、それが、事実の半分の要因なのでは?

ま、そう言ったことを卒業しつつある、中年男の戯言とあざ笑って頂ければ結構。

本気で良縁に巡り会いたい女性だけが、納得して貰えればいい。

さあ、あざ笑う準備をば。

December 01, 2010

スマ・スマのバカ野郎

延々と「ヤマト」の映像を流しやがって。
しかも、波動砲にエネルギーを120%充填したところで、切りやがった。

どうしてくれんねん。
中途半端で、どうしようもない。

はっきり言って、第1作の第1話から、オンタイムで見た。ハイジは、私にとっては、裏番組だった。ヤマトは、骨の髄まで染みこんでいる。

で、波動砲にエネルギー過充填したところで、ぶち切られて、その充填エネルギーの行き所は、どこに持って行けばいいのだ。

いや、見るつもりではいた。
ただし、劇場ではなく、DVDになるだろうと、思っていた。
なので、私が見るのは、早くて半年先になるのだ。
それまでの間、この充填されたエネルギーは、どうすればいい?

傍目には、ヤマト世代とやらの戯言であることは、重々承知している。

でも、個人的には、とっても困っていたりするのだ。